あーあ、何だかなあポルトガル。休養十分なのに魂入ってない感じ、とくにディフェンス陣がフヤけてましたねえ。もう疲労というか、プレッシャーへの感受性がマヒしてるロナウドは最初から期待してなかったが、カルバーリョくん、君はやってくれるはず!と勝手に思い込んでいたわたしが愚かでした。
前半はドイツの怒涛の攻撃に自分たちのペースを作り出せず、あらよあらよという間に先制ゴールを許しちゃった・・・。シュバインシュタイガーについてたの左SBフェレイラくんじゃあないか、彼はボール見ちゃってましたね。いつもだったらリッキーがしっかりカバーしているような場面なのに・・・。そして後半に入って明らかに動きの鈍くなったドイツ相手に攻め立てるも決めきれず、逆にフェレイラのミスでバラックがゴール、またしてもボールウォッチャーになってましたパウロ。これが疲れてたドイツに最後の活力を与えてしまったという意味で決定的だった。
フェリポンのチェルシー監督就任が明らかにされたのも不思議だった。フツーそういうのは大会終わってからだろ。選手のモチベーションは下がることはあっても、決して上がりはしないと思うのだが・・・。代表監督というのは不思議な職業だ、というかフェリポンが変節しただけなのか。高さのあるウーゴ・アルメイダを使わなかったのも含め、なんだか釈然としない敗戦だった。
euro2008.uefa.com – Tournament – Matches
Europe
Euro2008, Germany, Portugal
フェリポンはドイツの高さが気になるようです。Footballistaの記事によればドイツの平均身長は184.9センチ、いっぽうポルトガルは180.6センチ、そんな大差とは思えないのだが、平均体重を見るとドイツが80.3キロ、ポルトガルが75.6キロとほぼ5キロの差。高さと重さで比べるとやはり空中戦はドイツに有利かも・・・。ただ、選手のコンディションを比べてみると、スイス戦で主力を温存できたポルトガルの方がどう考えてもよかですね。まあ、デコは離婚の手続きのためバルセロナとバーゼルを往復してたなんてウワサも流れてますが。2006年W杯3位決定戦で敗れた相手に雪辱を果たして欲しいものです。
euro2008.uefa.com – Tournament – Matches
Europe
Euro2008, Germany, Portugal
モウリーニョ・チルドレンのひとり現アトレティコ・マドリのマニシェ(本名:ヌーノ・リカルド・オリベイラ・リベイロ)がインテルへローン移籍、シーズン終了には完全移籍を視野に入れてるということ。アトレティコに入ると聞いた当時は期待が高まったものだ。監督にアギーレ、マニシェと同時にコスチーニャが加入して、何だかおもしろそうな展開になりそう・・・と思ってたのだが、結局何も始まらずに終わった感じ。その後、トーレスが移籍したのはともかくとして、昨シーズンでコスチーニャが去り、シモン・サブローサというまたしてもポルトガル人選手を獲得したと思ったら、マニシェ放出かよ。カルバーリョはケガしがちだし、パウロ・フェレイラはベンチ・スタートばかり、デコ以外のモウリーニョ・チルドレンは、ポルトで頂点を極めてから、なかなかうまくいってないね。とはいえ、アギーレ解任のウワサは聞かないから、これから彼の本当の手腕が発揮されるのかもしれないけど。
uefa.com – UEFA Champions League – News & Features – News specific
Europe, Italy, Spain
Inter, Liga, Mourinho, Portugal, Serie A, Spain, transfer
Recent Comments