Portugal no match for German power show
あーあ、何だかなあポルトガル。休養十分なのに魂入ってない感じ、とくにディフェンス陣がフヤけてましたねえ。もう疲労というか、プレッシャーへの感受性がマヒしてるロナウドは最初から期待してなかったが、カルバーリョくん、君はやってくれるはず!と勝手に思い込んでいたわたしが愚かでした。
前半はドイツの怒涛の攻撃に自分たちのペースを作り出せず、あらよあらよという間に先制ゴールを許しちゃった・・・。シュバインシュタイガーについてたの左SBフェレイラくんじゃあないか、彼はボール見ちゃってましたね。いつもだったらリッキーがしっかりカバーしているような場面なのに・・・。そして後半に入って明らかに動きの鈍くなったドイツ相手に攻め立てるも決めきれず、逆にフェレイラのミスでバラックがゴール、またしてもボールウォッチャーになってましたパウロ。これが疲れてたドイツに最後の活力を与えてしまったという意味で決定的だった。
フェリポンのチェルシー監督就任が明らかにされたのも不思議だった。フツーそういうのは大会終わってからだろ。選手のモチベーションは下がることはあっても、決して上がりはしないと思うのだが・・・。代表監督というのは不思議な職業だ、というかフェリポンが変節しただけなのか。高さのあるウーゴ・アルメイダを使わなかったのも含め、なんだか釈然としない敗戦だった。
Recent Comments