最後までドラマチックな試合で楽しめました。延長戦に入ってドログバがビディッチにビンタ喰らわして退場、ロナウド以外全員がPKを決めたManUに対して、テリー、アネルカが外してチェルシーは万事休す。ドログバがいればまた違った展開があっただろうに、そういう意味で2006年のワールドカップ決勝を思い出す。やらずもがなのジダンの頭突きとドログバのビンタ。こういうハイレベルな戦いでは、つまんないことが勝敗を分けるようにも見えた。そういう意味じゃ鼻血ブーの影響なのか、途中交代させられたスコールズは好きな選手だけに残念だったけど、その働きをカバーしつつチャンスを作り続けたManUはやはり強いし、スゴイ、いいチームだあ。ギグズ先生も登場したし、わたしとしては感慨深い、記憶に残る試合のひとつになった。同時に早くモウリーニョの率いるクラブが見たいとあらためて思う。それにしても、かわいそうなジョン・テリ。
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07-08シーズンのCL決勝のレフェリーはLubos Michel率いるスロヴァキアのチームが担当するそう。ヨーロッパで高い評価を受けているこの審判は、これまでけっこう重要な試合を裁いてきているけれど、感情をあらわにジャッジをくだす印象があって私はあまり好きじゃない。(単に表情が豊かなだけなのかもしれないが・・・)
チェルシーにとっては、2005年リバプールとのCL準決勝でルイス・ガルシアの微妙な、そして唯一のゴールを認めた審判。当時リバプールを応援していた私から見ても、かなり際どい判定で、逆の結果だったらリバプールの天敵みたいに言われていたに違いない。だから、今回メディアとしては「チェルシーの行く手を阻む人物」みたいな書き方をするのだろう。
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おおっと、なぜか今頃になって・・・。モウリーニョがのポルト監督だった最後のシーズンで八百長が行われた可能性が指摘されています。場合によってはFCポルトの2部落ちもあり得るらしい。ずいぶん昔の話を掘り起こしてきたんですね。
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それにしても今朝のローマ対マンチェスターは、試合開始前にトッティ欠場と聞いて一気に萎えました。トッティのいない今のローマは、ジェラードのいないリバプールみたいなもんでしょ。醤油のない寿司だ。勝てるわけがない。でもって、もう1試合シャルケを応援してたわけですが、こちらも不調のバルサ相手に何を遠慮しているのか・・・。ロニー、メッシ、デコ抜きだから勝てるチャンスなのになあ。せっかく早起きしたのにどうも納得いかないまま二度寝しました。
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Barcelona, CL, Manchester, Mourinho, QF, Roma, Shalke
「歴史に残る名勝負」と言いたいところだけど、仕事だったので試合の模様を見れずなんとも言えません・・・トホホ。ベンゲルはこの大会の戦い方をマスターしつつあるんじゃなかろうか。しっかしジーコはすごいことになっちゃったね。あーはやく再放送みなきゃ。
Champions League: AC Milan 0-2 Arsenal | Match Reports | guardian.co.uk Football
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