UPDATE 2-Soccer-Barca breeze into world final after 4-0 win
旅の疲れを感じさせないスコアなのか、クラブアメリカが弱すぎなのか。それにしても、クラウディオ・ロペスここにいたのかあ!バレンシア、ラツィオでの素敵なプレーは忘れられない。
旅の疲れを感じさせないスコアなのか、クラブアメリカが弱すぎなのか。それにしても、クラウディオ・ロペスここにいたのかあ!バレンシア、ラツィオでの素敵なプレーは忘れられない。
FIFAのブラッター会長によれば、PKによってW杯優勝が決まるのは「悲劇」だそう。再試合はスケジュール的に厳しいので、延長戦でプレーヤーの数を減らしていった末のゴールデン・ゴール方式が望ましいとのこと。南アフリカ大会で「お試し」できるよう議論が始まります。
まあ、負けた方にとってはどんな形にしろ悲劇であることには変わりないと思うが。
生涯1000ゴールまであと16本とされるロマーリオが、記録達成のためにオーストラリアのクラブに移籍する可能性。どうせだったら、日本に来てほしいなあ:smile:
「アン・ジョンファンが韓国代表に選ばれる可能性はまったくない」
そんな刺激的なコメントがロイターに載ってました。まあ読んでみると、今夏の移籍シーズンにクラブが決まらず、現在浪人状態のアンについて、ピム・ファーベーク代表監督が励ましの意味で言ったことがわかります。
There are no players in Korea at the moment with his qualities
と、オシム監督なら絶対言わないような最高の賛辞も述べています。アジアの誇るストライカーとして、アリ・ダエイと並んで長く活躍してほしいものですが、このままでは彼にとって最後になるかもしれない、メジャーな国際大会のチャンスをフイにしてしまう可能性もあるわけです。
それにしても、あのイタリア戦でのゴールがここまで彼のプレーヤー人生に影響を与えるとは、いったい誰が予想できたでしょう。同じペルージャで海外での活動をスタートした中田ヒデが最後までトップ・リーグのクラブで選手生活を全うしたのとはあまりにも対照的すぎる。
韓国代表も日本と同じくW杯ドイツ大会のあとに監督を交代させました。そして、オシム監督と同様、ピム・ファーベーク監督にとっても最初の公式戦となったのが、台湾とのアジア・カップ予選第2戦でした。
パク・チソン(ManU)、イ・ヨンピョ(Tottenham)、ソル・ギヒョン(Reading)、ともに今シーズンはイングランド、プレミア・リーグに所属する選手は今回召集しませんでしたが、アン・ジョンファンの先制ゴールを皮切りに3対0と完勝した模様。じつは韓国は1960年以来、アジア・チャンピオンの座から遠ざかっているということ・・・知りませんでした。オーストラリアもすでに予選突破を決めているし、今回はこれまでと違う大会になりそうですね。
ちなみに決勝大会は4カ国(インドネシア、マレーシア、タイ、ヴェトナム)による共同開催・・・暑そう。
得点も内容もガンバ惨敗の内容でした.韓国の国内チームの試合を久しぶりに観戦したのですが,以前よりもずいぶん洗練されている印象でした.スタミナは相変わらずあり,フィジカルも強いのですが,昔のように無駄にガツガツ当たってくることが少なくなって代わりに良いコースへの走りを惜しみなくやっているように見えました.ウルサンがボールを持つとすぐにパスコースが2つ3つとできるのに対し,ガンバがボールを奪っても出しどころがなくて攻めあぐねて結局取られるという差が如実に表れた試合でした.ガンバはJリーグ開幕の頃と打って変わり,チーム状態が悪そうです.
暑さと過密日程もあるのでしょうが,それにしてもガンバは走らなさすぎ.よく走っていた家長を途中交代させたのも疑問でした.観戦したオシム監督はどう思ったのでしょうか.
テレ東の中継はアナウンスがほどよくていいですね.前半は途中にCMが入ったのはちょっと残念でしたが,他のサッカーをわかっていないうるさい民放アナと違って安心して見られました(試合内容はともかく).これで第2試合も中継してくれれば文句ナシなんですが.
元パール兄弟のギタリスト,窪田晴男が今日の朝日新聞夕刊のコラム「時評圏外」で面白いことを書いていたので紹介します.このコラムは残念ながらウェブでは閲覧できないようなので,一部を引用します.
コラムで窪田氏はNHKがW杯の放送に使ったテーマソングについて書いています.私自身,この曲のひどい音痴具合から稚拙な作りから何から何まで非常に不愉快でしたし(そもそもタイトルの「チャンピオーネ」は何語のつもり?イタリア語は「カンピオーネ」ですが……),酒飲み友達の一人は「そのせいで日本代表が負けた」とくだを巻いていたので同様に感じた人たちは大勢いたはずですが,氏も同じ感想を持ったようです.しかし,彼はそこでとどまらず,その曲を採用した放送人たちに思いを巡らせています.
「スポーツと流行歌という珍妙な取り合わせが定番となりつつあるテーマ曲の昨今ではあるが,その競技への理解や大会の歴史に対する尊敬がないアイデア(アイドルロックバンドで元気な曲)を,ズバリ幼稚な仕事と再考を促す上司はいなかったのだろうか」
窪田氏はさらに,自分の専門でもある楽曲の制作側にも苦言を呈しています.
「僕の気になる合唱部の音程を直そうと,もしサポーターの歌のように聞かせたいからここまでしたいというならベースと抜いてこの部分は前奏にしてさびを新しく作ろうと,もっと言えば,サポーターの歌なら本物をサンプリングしてそれを元に曲を作り直そうと,創造的な助言をする大人は,彼らの側にはいなかったのだろうか」
要は,大人が愛情を持って接していないし,責任を果たしていないということを彼は鋭く指摘しています.締めくくりの言葉もズバリ的を射ています.
「ジーコは体格と体力が足りないと言った.僕はそれより責任感と愛情が足りないのではないかと思っている.中田のぬけた穴より大きな穴が,この国にはあいている」
窪田氏は国全体の問題としているところ,私はスケールの小さな話でなんですが,愛情溢れるオシム新監督のもとで新生ジャパンの選手たちはどこまで責任感を身につけることができるのでしょうか.(国のあり方に対する警鐘についても私はまったく同感です.)
この数日間でいろいろと動いていますね。ダラダラと書いてみます。
イタリアはリッピの後任にドナドーニが決まりました。思い切った若手の登用です。ファンバステン(オランダ代表監督)やライカールト(バルセロナ監督)と同時期にACミランで中盤の底を地味に支えていた選手で、よくおぼえています。現在のガットゥーゾとピルロのように、中盤でコンビを組んでいたアルベルティーニは現在のイタリアサッカー協会の幹部。90年代前半のトヨタカップにも出場し、私はブラジルのサンパウロに3-2で負けた試合で生観戦したこともあります。いやあ、こういう人が監督になると自分が年を重ねていることを実感します。リヴォルノで監督経験があるようですが、私は最近セリエAを受信していないのでどんな手腕かよくわかりません。でも、こういう人材がいることがうらやましい(日本はこれから…なんですかねぇ、、、)。
それはそうと、ユーベ、ラツィオ、フィオレンティーナの降格+減点、そしてACミランの減点が決定しました。ミランはチャンピオンズリーグこそは出られませんが、セリエAには残留するので選手の流出はそこまでなさそうです。しかし、ユーベを筆頭に今年の移籍市場は大変なことになりそう。デルピエロはユーベ残留の意志を表明していますが、セリエBでのスタートが勝ち点-30なので、1シーズンでの復帰は無理で、むしろセリエB残留が今年の目標となります。戦力の流出によってはセリエC降格の危機、いずれにしても2シーズンでセリエAに昇格できるかどうか危ういところです。それでもデルピエロは残るのか。
そのユーベをタイミング良く(?)辞任したカペッロがレアルの次期監督に就任。カンナバーロ、ザンブロッタ、ヴィエラ、テュラム、エメルソン等、レアルの弱点を補強する選手たちがカペッロについて行く可能性があります。個人的な心情としては昔からアンチ・レアルですが、今年は面白くなるかも知れません。
そのユーベの監督に就任するのは、ディディエ・デシャン! 98年フランス代表の主将で、こちらも若手の抜擢です。さすがに元ユーベの選手でチームに対する愛があるのか、降格しても指揮を執るとのこと。
フェリペはブラジルを蹴ってポルトガルに留任ですね。こちらもユーロが楽しみ。
頭突き事件についてジダンを擁護する世論があるようですが、私にはまったく理解できません。マテラッツィの発言についていろいろと憶測が飛んでいて真相はよくわかりませんが、どの言葉も日本語にすると大げさに聞こえるものの、日常会話の範疇です。確かに、噂されている「son of a bitch」や「シャツの代わりにねえちゃんをよこせ」という発言は決して褒められたものではありませんが、そもそもジダンも挑発的な発言をしたからそういうことを言い返された訳だし。口で言い負かされたから殴っちゃったという、いじめられっ子反応ですよ、あんなの。マテラッツィに裁定が下るのなら、少なくともけんか両成敗で同じだけ重たい裁定をジダンにも下すべきです。むしろジダンの処罰が重くても良いくらい。
いつも硬派なテーマばかりのディプロですが、めずらしくサッカー関連の記事が出てます。なんとなく想像はしていた厳しい世界ですが、こうやって取材記事を目の当たりにすると、いまドイツのピッチに立っていることがいかにスゴイことか、よーく分かります。日本の場合、企業とか組織のカルチャーから言って、ここまで厳しい世界になっていないと思いますが。よくいえば、うまくいかない場合のセーフティ・ネットみないなものを作っている。しかし、逆に言えば、それほど大した選手は出てこないということ。
こんな厳しい世界もありかな・・・と考えるひとが増えれば、ワールド・カップで日本が優勝候補に挙げられるようになるかもしれない。しかし、そこまでサッカー・バカになる必要などあるのだろうか。
日本の場合はサッカーではなく、相撲とか野球に当てはまることなのだろう。高校、社会人での活躍、ドラフトなどなどトップとボトムの差が激しい世界を象徴するさまざまな出来事が当たり前のようにTVやラジオで流れる。日本ではサッカーはそういうカルチャーにまでなってない。だからR25でサムライ・ブルーというより「ブルーなサムライだった」などと書かれてしまうのだ。
ディプロ2006-6 – << Tu sera Pele, Maradona, ou Zidane >> … ou rien
今大会のこれまでのベストマッチ、非常に見応えがありました。
それにしてもドログバの身体能力、ありゃなんじゃ?:shock:同じ人間とはとても思えません。
コートジボアールは個々の身体能力を活かしつつ、組織としても意思統一ができていて本当に良いチームだと思いました。他のグループに入っていたら間違いなく決勝トーナメントに進出するところですが、初戦で勝ち点を取れなかったのは本当に痛い。今夜のオランダ−セルビア次第では、16日のオランダとの対戦は「勝ち点1」では足りない可能性も出てきます。
一方のアルゼンチンはまさに「経験豊富な試合巧者」ぶりを存分に発揮したと言えます。他の並のチームだったら大量失点してもおかしくないコートジボアールの攻撃を終了間際の1点だけに抑えたのは本当にさすが。リケルメを中心に効率よく攻撃するというチームとしてのコンセプトもハッキリしているし、守りも上手いし、得点力もあるし、時間帯による試合運びの使い分けもできているし、この試合を見る限りでは隙がまったく見えません。次のセルビア戦で勝てれば、3戦目は控え中心(と言ってもテベス、アイマール、メッシという豪華メンバーですが)で戦い、決勝トーナメントは体力十分で臨むということもできるかも知れません。いずれにしても、アルゼンチンの決勝トーナメント進出は堅いでしょう。
個人的には前回のセネガルを彷彿とさせるコートジボアールの戦いぶりを決勝トーナメントで見たいですが、そうするとオランダとセルビアが落ちることに。果たしてどうなるのか、まったく読めないだけに楽しみです。
韓国代表の準備ぶりが気になる、というか、うらやましい。
ヨーロッパ相手の試合をこなして8試合負けなし。香港で開催されていたカールズバーグ杯、文字通り日本のキリン・カップに当たるトーナメントで、デンマークに3対1で破れ、その記録が止まったものの、それまではアウェイでフィンランドに勝ち、ギリシャとドロー、ホームではクロアチア、セルビア・モンテネグロに勝って、スウェーデンとドローと素晴らしい仕上がりだと思います。アドボガート監督の力量なのだろうか。この後もアメリカに渡って、アメリカ代表、LAギャラクシー、コスタリカ代表、そして2月15日のメキシコ代表まで、みっちり試合を組んでいる。
かたや日本代表は、W杯までにわずか6試合。うち3試合が日本でのマッチ。インドとのマッチは問題外だと思うけれど、フィンランドにしてもヨーロッパの一線級が日本までわざわざやって来るとは思えないし、ドイツ、エクアドルもグループの対戦相手を考えると、もう少しほかの選択肢が欲しい、ボスニア・ヘルツェゴビナにしてもモチベーション的にどうなの?と思う。ドイツで戦うのに、まるでいつもと変らぬペース。ジーコ監督というネームバリューをもってしても、韓国とこれだけの差が出来ているのは、日本サッカー協会の非力さを思わざるを得ないなあ。
FootballAsia – The home of Asian football
Korea finishes its unbeaten streak against European teams at ‘8′.
エジプト大会がいよいよ開幕だが、なんとスカパーで試合を放映することを今日知りました。まあさすがに全試合生中継なんてはずもなく、準々決勝以降の8試合のみ。しかし、その8試合は完全生中継というからスゴイ。しかも無料だそう。このスカパーの没入度合いは本当に凄まじいのひとことに尽きる。
以前はフランスが断然多かった印象があるけれど、最近はイングランドで活躍するアフリカ出身選手もじつに多い。BBCが特集ページを組むのも分かる。ドログバ、ディウフ、こんどアーセナルに入るアデバヨルのほか、エトー、マルティンスなど活きのいい素材が期待をそそる。私が見たいのは、ポーツマスで活躍するルアルアくん、コンゴ代表っす。
ちなみにチェルシーは飛行機をチャーターするから、高額商品のエッシェンを大会期間中にクラブへ戻す交渉をしていたが、うまくいかず、FIFAの取り決めで代表に持っていかれるところを、ケガという切り札でキープしたようにもみえる。さすがチェルシー、いやさすがエッシェンだ。
2年ごとに開催されるこの大会のディフェンディング・チャンピオンはチュニジア。ロイターが面白い記事を配信していて、前回大会から同じ監督が率いている代表チームは参加16カ国のなかで、じつはこのチュニジアだけ、というもの。つまり、2年前はチュニジア以外どの代表チームも違う監督が指導していたわけです。
また、W杯出場を決めている国でも、このネーションズ・カップでトホホな成績で敗退してしまい、即解任、せっかくのW杯に監督として出場できなかった例を同じ記事の中で挙げてました。2002年マリ大会で南アフリカを率いていたカルロス・ケイロスしかり、同じくチュニジアのアンリ・ミシェルしかり。(そう、当時日本と同じグループになっていたチュニジアの監督が解任されたということで、日本でも結構報道されていた記憶があります)
最近では、あのフィリップ・トルシエ(魔術師)がモロッコ代表をたった2ヶ月でクビになりましたね。
そんな過酷なアフリカ代表監督業界で前回大会から唯一生き残っているチュニジア代表のロジェ・ルメール監督は、98年のW杯フランス大会でエメ・ジャケのアシスタント、その後任監督として2000年のユーロ優勝、翌年コンフェデも優勝、とまるで向かうところ敵なしなキャリアを誇っていました。しかし、ご存知のように2002年のW杯で、まさかの辛酸舐め男となってしまいます。当然のごとく解任。ところがそんな彼に、チュニジアがすぐに声をかけ代表監督に招聘、その期待に応えるように2004年のネーションズ・カップで初優勝、そして厳しい予選を勝ち抜いて2006年に再びW杯に戻ってくるわけです。
ただし、ルメールが監督としてドイツ行きの切符を手にできるかどうかは、今回のエジプトでの成績しだいという可能性もあります。チームは本大会出場を決めていても、ルメールをはじめ、アフリカ代表監督たちにとって本当のW杯最終予選は、今週末からエジプトで始まる・・・と言えるかもしれません。:grin:
ワールドカップの組み合わせ、1次リーグは2位ねらい確定ですな。残り3チームは力は拮抗しているので、端から見れば面白そうだけど、我々当事者としては神経をすり減らす2週間になりそう。
オーストラリアは、イングランドでプレーしている選手も多し個々の能力は高いけど、大舞台での経験値は低いし、特に守備陣は決して俊敏ではないので、日本としてはグループの中で一番やりやすい相手でしょう:cool:。クロアチアは最近の選手をあまりよく知りませんが、古豪だし不気味な存在。98年フランス大会でも同じグループでしたが、善戦しながらも大会得点王シュケルの一発にやられました。是非リベンジを:evil:!! ブラジルは……アトランタ・アゲインをこっそり祈っています。
それにしてもこの組み合わせ、仕込みっぽい臭いがプンプンします。まず、開催国ドイツの入ったグループAの組み合わせが楽すぎ。ポーランドは最近調子良いので手こずるかも知れませんが、コスタリカとエクアドルは普通にやれば負ける相手ではなく、2位以内はほぼ確実でしょう。一方、グループCの理不尽さたるや! アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ?!?! どの国もベスト8に残ってもおかしくありません。っていうか、ベスト4の組み合わせだと言われても納得できちゃいます(ま、確かにブラジルはいませんが)。強豪国をなるべく潰しておこう、という作為が働いているかのようです。
我々と縁のあるJKさんが言っていたことですが、組み合わせ抽選会では、引くボールに温度差をつけて組み合わせを事前に仕組んでいるという噂もあるそうです。今回を含め、いつも開催国が楽な組み合わせになる傾向を考えると、あながち嘘でもなさそうに思えてしまいます。でも現実的には、くじ引きする人を多く巻き込めば巻き込むほど、漏れてしまう可能性も高くなってしまうので、たぶん仕込みが仮に行われているとしても1組か2組分くらいではないでしょうか。これなら暖かいボール、冷たいボール&その他と区別することもできます。さらに、恐らく開催国だけは事前にどの組に入るかがわかっているため、対戦相手となる国のくじを引く人に対しては「暖かいもの(or冷たいもの)を引くように」と指示するだけで済みます。この推理、あながち外れていない気もしますが、どうでしょう?
コンフェデも終わり、移籍関連のニュースが活発になってきました。ロイターからいくつかピックアップしてみました。
ジェラードがリバプールとの契約更新に向けた交渉を打ち切ったと伝えられています。リバプール側は残留を熱望しているようですが、やはり行ってしまうのか。
代わりに、という訳ではないのでしょうが、リバプールはミドルスブラから元オランダ代表のゼンデンを獲得することが確実視されています。
ドイツ代表主将のバラックも国外への移籍希望を表明しています! ただ、こちらはバイエルンとの契約が1年残っており、契約延長を前向きに検討する意志もあるようです。過去にはバルセロナなど、スペインのチームが触手を伸ばしたこともあるそうで、もし国外に行くのならスペインが有力か。
一方、去年は選手獲得に1億ポンドをばらまいての移籍市場を何かとにぎわせたチェルシーですが、モウリーニョ監督が今後はあまり新しい選手を獲得しないと表明しました。雑誌のGQ(英国版)とのインタビューで「私はこれから5年契約の2年目に入るが、来シーズン獲得するのは2-3人、その次の年は1-2人、その次は1人、そして最後の歳には1人も新戦力を獲らないだろう」と語っています。アブラモビッチがそれで納得するのか?
パク・チソンの地元、水原が市内に「パク・チソン通り」を作りました。
通りに名前を冠することはマンチェスターへの移籍が決まる前から、韓国代表やPSVでの活躍を讃えるという意味で決まっていたようです。それにしても24才にしてこの栄誉。この調子だとそのうち「パク・チソン市」とか「パク・チソン県」ができるのでは?
そのパク・チソン、結構粋なコメントをしています。
「ベッカムくらいハンサムだったら、僕も同じくらい有名になっていたかもね。でも、プレーヤーとして同じくらい上手くなることは不可能じゃないと思うよ」
膨大なスパムコメントに対処するため、サーバ変更を行ない一時的に閉鎖しておりました。今回装いも新たに再開させていただきました。記者の皆さんの書き込みお待ちしております。
祝・日本代表2006年W杯本大会出場
管理人
カミング・アウトします。
実は私、ヴェルディ・ファンです。
読売時代から。
隠していた訳でもないのですが、ここ数年はヴェルディが話題に上がることもなかったし、積極的にアピールする理由もなかったので結果的に隠れファンになっていただけですが。
でも、元旦の天皇杯の優勝は思わず熱くなっていました。
さて、昨日のゼロックス・スーパーカップ。下馬評とファン層の厚さを覆し、ヴェルディがPK戦の末、見事にFマリノスを下しました。「真の日本一」を決める試合とはいえ、所詮はプレシーズン・マッチなので試合としてはそれ程意味を持つものではないのですが、その中で2得点を決めたヴェルディの新戦力、ワシントンは実に素晴らしかった!
2点ともDFにしっかりと体を寄せられていながらも押し負けず、確実に自分の体勢に持ち込んでのシュート、本当に見事でした。先シーズンは結局、地元だと言うこともあってミズノフットサルプラザ調布には毎月通っていましたが、結局味の素スタジアムには1度も足を踏み入れませんでした。FC東京も、ましてやヴェルディを見に行こうというモチベーションが起きなかったためですが、今年はワシントンを見に、しっかり通おうかと思っています。ストイコビッチ以来、ワクワクする選手です。
かつて来日した数人の有名プレイヤーのように、すぐに去ってしまいませんように。
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