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Archive for the ‘Japan’ Category

U-22 Friendly Match: China 0 – 0 Japan

August 4th, 2007

ボツワナと北朝鮮も参加する国際大会なのに,この試合の審判団はすべて中国人というかなり非常識なセッティング。微妙なプレーはことごとく中国に有利な判定というかなり露骨な待遇でしたが,それでもスコアレスドローに持ち込めたのは,日本にとっては結果的にとても良い経験だったと思います。途中,何人かは冷静さを失って審判への抗議や相手への少し激しめのタックルで警告を受けたものの,全体としてはよく守りきりました。Jリーグの基準に慣れている日本の選手は,国際試合で判定に混乱して無意味な抗議をする場面が見受けられますが,この試合に出場した若手選手たちは少なくとも「審判の傾向に気をつけながらプレーする」ことを学べたはずです。

中国は,自国開催のオリンピックに向けて「金メダル」の獲得を目指して半端ない強化をしており,U-22代表は今年,ヨーロッパ遠征でチェルシーやアーセナル,それにインテルミラノといった強豪と対戦しています。そのフルメンバーと相対したのは,オールスターなどでレギュラーを数人欠く日本。審判団が完全に有利な笛を吹いても勝ちきれないところが中国の限界でしょう。

試合の終盤は,簡単にファウルを取ってもらえるので,中国の選手は日本のゴール前ですぐにコケてフリーキックをもらっていましたが,中国チームの強化を考えると逆行する試合だったのでは? 本番ではあんなに簡単にファウルを取ってくれるはずもないし,結局は日本のDFを崩すアイディアもなく,崩そうとして試行錯誤すらできなかった訳ですから。

Japan

Japan 0 – 0 Republic of Korea (pens. 5 – 6)

July 30th, 2007

決勝トーナメントのこれまで2試合と同様,残念 :lol:

韓国はやはりこれまで5試合で3得点というだけの攻撃力。まったく怖い感じはしませんでしたが,それよりも日本のつまらないパスミスとゴールに向かう消極性が今度こそ命取りになった試合。まあ,「ボールは持てるけど,ゴールに結びつかない」という課題はこれまでにないくらいはっきりしたと思います。シュートの正確さもイマイチですが,それよりはラストパスやシュートへ持っていく強引さを含めた全体的な姿勢の問題です。決定機を外した羽生や佐藤は,シュートまで持っていくだけまだ良いと思います(柳沢ならきっとパスしていた?)。今後の改善に期待です。

韓国,ピム監督が辞任だそうです。確かに攻撃に関してはチーム全体として日本以上にノーアイデアでしたが,若手中心でもあの守備の安定感はスバラシイ。ヒディンクほどの人材はざらにいる訳ではないのに,韓国は何を監督に求めているのでしょう。

優勝はイラクですね。母国の状況を考えると,良かったと思います。大会中に親族を亡くした選手も複数いたようですし。残念ながらこの勝利が平和に直接つながるとは思えませんが,どんなに少しでも状況の改善につながって欲しいと祈らずにはいられません。

今大会は全般的に,気候の影響もあって気合いが切れなかったチームが上位に残ったと思います。

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Japan 2 – 3 Saudi Arabia

July 26th, 2007

うーん,やはり恐れていた展開 :cry:

日本はしっかりボールをキープしているものの,最後の勝負をしかけないうちに時間ばかりが経過。そうしているうちに不用意なパスのカットからカウンターを食らい,ファウル,フリーキックからの失点。

2得点ともよく追いついたし,その点,日本は本当に強くなっていると思いますが,どっちのゴールもセットプレーから。やはりオープンプレーからの得点を奪うには,ラストパスやシュートの前の強引なワンプレーが絶対に必要です。サウジの2点目,3点目はまさにお手本で,それをできないことが日本の今後の課題でしょう。

3位決定戦,勝てば2011年大会の予選が免除されるので,大事な試合です(しかも大会中に予選免除の条件が決まるってどうなの?<2-3日前に決まったばかりです)。対戦相手・韓国の試合も見たのですが,攻撃は単勝だし,シュートは少ないし,シュートしても枠に飛ばないので,これまでの試合を見る限りではあまり怖いという印象はありません。でも,日本が相手だとなるとモチベーションが2倍になるので,やはり大変な試合になるでしょう。

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Saudi Arabia 2 – 1 Uzbekistan

July 23rd, 2007

めまぐるしく攻守が切り替わる好試合。どちらもアタックの切れ味が素晴らしく,ゴールがもっと入っても不思議ではない試合でした。実際,ウズベキスタンは5本ものシュートがポストにはじかれ,1本はオフサイドでノーゴール(リプレーを見るとオフサイドは誤審)。

チャンスはウズベキスタンの方が多かったものの,サウジはカウンターが本当に良い。人数をかけずに決定的な形&フィニッシュまで持っていくので日本にとっては相当厄介でしょう。しかもゴールに向かうプレーがすごく早くて正確だし,フィジカルも強いし,後半になってもあまり運動量が落ちません。はっきり言ってオーストラリアなんかよりも手強そうです。

ウズベキスタンが特に苦労していたのはサウジの2列目からの飛び出しでしたが,日本は守備的MFとDFの連携が良いので,集中さえ切らさなければなんとか抑えられるはず。逆に,サウジはゴール前で素早くパス交換されてからサイドに振られるとDFが混乱する場面が何度かあったので,そこは狙っていきたいところ。いずれにしてもカウンターが怖いので,中盤で不用意にボールを失うことだけはやめて欲しい。

サウジとは,アジア杯予選で1勝1敗でした。日本もその時から進化していますが,それは相手も同様。大変な試合になりそうです。

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Japan 1 – 1 Australia (pens. 4 – 3)

July 22nd, 2007

いやはや,心臓に悪い試合でした :oops:

外せない会合があったもので,出来上がって帰宅してからのビデオ観戦。帰りの電車では意地でも結果を知ってしまわないように,iPodでPoliceのBonnarooでのライブをガンガンにかけ,中央線の液晶画面も目に入れないためにずっと下を向いていました。ちょっとした不審者です :wink:

勝ち進んだので結果オーライですが,この試合でも日本の消極性が気になりました。後半・延長と相手は人数も少なくなって足も止まっているのに,無難なパス回しばかり。疲れている相手を休ませてあげているような場面もいくつかありました。そこでガンガンたたみ掛けないところが優しすぎ。もっと意地悪にならなきゃ :twisted: 。確かに変なところで勝負を仕掛けてボールを取られるとピンチになりますが,せめて前線のサイドに入った時くらいは,リスクも少ない訳だし,1対1の勝負をもっと仕掛けて欲しいところです。

とはいえ,一発勝負の大会でわざわざリスクを冒す必要もないので,大会後の親善試合ではもう少しリスクを冒した攻めを試すことが,今後のW杯予選を考えても必要でしょう。親善試合は失うものはない訳だし,実際にやってみないとどこまでが「大丈夫」なリスクで,どこまでが「ヤバイ」リスクか,感覚がつかめませんから。

それにしても川口はここぞというところでやりますねぇ :cool:

Japan

Japan’s own Gattuso ready to break pain barrier

July 20th, 2007

上記タイトルはロイターの記事からですが,そりゃ褒めすぎだろう :lol: 。ちなみに鈴木のことですけどね。良い活躍はしていますが,気持ちを前面に出す訳でもないし,ガットゥーゾと呼ぶにはスマートすぎるでしょう :wink:

明日の試合が楽しみです。

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Japan 4 – 1 Vietnam

July 17th, 2007

先制されたのには少しびっくりしましたが,今大会のベトナムには確かに勢いがあります。決勝トーナメント唯一のホスト国となりそうですし(マレーシアとタイは敗退決定,インドネシアも可能性はありますが本気の韓国相手では難しいでしょう),頑張って欲しいものです。次は勢いが落ちつつあるイラク,もしかしたらベスト4も行けるかも知れません。

一方の日本,格下のベトナムが相手とはいえ,徐々に流れるような攻撃の頻度が多くなってきました。これでウォームアップ完了,これからが本番です。

次の相手,オーストラリアはタイに4-0で勝ったものの,試合内容はあまりよくなかったようなので,いくつか作れるであろう決定機を外しさえしなければ勝てるでしょう。ただ,気質の優しいアジア人にはない貪欲さがオーストラリアにはあるので,この試合こそはリードしても容赦なくたたみかけて欲しいところ。

Japan

Japan 3 – 1 United Arab Emirates

July 15th, 2007

遅くなってしまって今さらですが,一応。

UAEは今年1月のガルフカップで優勝したメンバーからだいぶ入れ替えていることもあるようですが,それにしてもあまりにも弱いとしか言いようがありません。アジアカップ敗退決定の第1号だそうですが,順当でしょう。

日本は前の試合と同様,もっと得点を取れた感じもしますが,高温多湿のコンディションであったことと,今後も試合が続くことを考えると,勝ち点3をゲットしたことで十分な結果ではないでしょうか。後半は見ていて本当に退屈ではありましたが。

しかし,10年ほど前は,格下であっても中東のチームはいつも苦戦していたことを考えると,日本のサッカーは確かに進歩している気がします。カタール戦は勝ち損ねましたが,2試合ともまったく危なげがなかったですから。

高原の決定力は流石ですね :cool:
当日は発熱して体調を崩していたそうですが,省エネで取った燻し銀の2ゴールでした。このくらい決定力のあるFWがあと1人いれば日本は相当強いんだけどな…巻,もうちょっとがんばれ。

それにしてもオーストラリア,どうしちゃったんでしょう。

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日本3発で初戦快勝 – U20W杯

July 3rd, 2007

初戦としては素晴らしい出来だったのではないでしょうか。スコットランドにはほとんどサッカーをさせなかった感じ。それでも1点挙げたスコッツはスゴイけど。完全に日本の試合だったと思う。大きな大会の初戦はどんなチームでも硬くなる、スコットランドも初戦としてはこれで普通なんだろうけど、日本が良すぎた。U19アジア・ユース選手権の試合でも感じたけど、個々の技術も高いし、フィーリングもあっているチームだと思う。この試合は勢いもあった。フジテレビが日本戦全部中継するというのも嬉しい。このまま優勝してほしいぞ!

サッカー日本代表ニュース : nikkansports.com

Japan

トトビッグ6億円2口!日本くじ史上最高

June 25th, 2007

6億円2口で12億円。

だけどアンリのバルサへの移籍金は約40億円らしいからだいぶ足りない。シティからセント・ジェームズへ移ったJoey Bartonでも580万ポンドだから、100万ポンド足りないっすね。

シーズンが終わっても、オシムが中田英寿にラブコールしたり、タクシン首相がシティ買収、エリクソン招聘へ動いたり、けっこう面白い。しっかし中田ヒデどうなの?まだ旅の途中でしょ。だったらカズ戻せよな?、現役だし。

今回のアジアかぷは選手のコンディション調整が破綻をきたしているので、連覇は無理とわたし思ってますが、JFAのひとたちはヨーロッパのリーグとかカップ戦を見てないのでしょうか?世界の超一流でさえ、CLとリーグの調整に苦労してターンオーバー制がいい、とかいわれているのに。それともこれはオシムを辞めさせる策略ですかね。

・・・きっとそうですね。

サッカーニュース : nikkansports.com

Japan

UPDATE 1-Soccer-Japan outclass Montenegro in Asian Cup warm-up

June 2nd, 2007

高原のゴールは素晴らしかった?。オシム監督のコメントにもあるように前半はよかったと思う。中村憲剛の運動量も豊富でチャンスを多く作っていたけど、ただ後半は消えてました、燃料切れ?駒野、きょうは相手守備の拙さに助けられていたこともあると思いますが、けっこう目立ってましたね。2点目を導いたクロスも正確でした。ひとつ気になったのはピッチ上で味方を鼓舞する精神的支柱の不在。トゥーリオはオーラがあってけっこうイケると思うのだが。中澤はいったん代表引退宣言したせいか、プレーはいいんだけど、ブラウン管から伝わってくる気迫というか雰囲気が淡白なんだよなあ?何となく。

Sports | World Football | Reuters

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日本 2-0 ペルー キリンチャレンジカップ2007

March 26th, 2007

ペルーに初勝利だったようです :shock:

風が非常に強く、選手も蹴り方を調節してたようですがボールはかなり扱いにくそうでした。その影響もあってか得点はFKからでしたが、とにかく勝ってよかったです。

去年は明言通り海外組を呼ばなかったオシムですが、今年はいよいよフルメンバーでチームを作る年となりそうです。皆それを見据え、かつチームプレーを第一にという難しさがあったと思います。色々考え過ぎてるというか… 3人交代した最後5分がオシムの理想というのは成程なと思いました。

俊輔も様子見な印象を受けました。オシムが「全部凄いパスを出そうとしてた」と指摘した通り、勝負パスを意識するあまりかえって失敗を恐れ安全なプレーになったのかもです。初合流なのもあり他の選手を見る事に重点を置いてた気がします。 代表で俊輔がどうなってくのかは、まだ全く想像がつかないです。

あと、中村憲剛とやはり似てると思いました。 監督にとって、同じ役割を計算出来る選手が2人いるのは(ジーコ時代ように俊輔がダメだと終わり、で無くなるため)戦術としてより現実的な選択肢になると思います。その意味で俊輔にとって憲剛の存在はポジション争い以上に大きいと、個人的には思いました。
外見も似てるのでたまに見分けがつきませんでした(笑)

Japan

わんちょぺ

February 26th, 2007

大変ごぶさたしてすみません。
なにやら忙しくサッカーを楽しむ余裕がありませんでした。
この週末の新聞に入ってたJリーグ選手名鑑をみてビックリ!
FC東京にワンチョペがいるじゃないですか!!!

で、「坩堝」をチェックすると、もう昨年末には発表になってたのですね。
情けないことに全然知りませんでした。
ヴィッセルがJ1復帰しましたが、リーガ好きの原監督も戻って来たFC東京を応援してみようかな?なんて思ってます。

FC Tokyo, Japan

日本代表合宿参加選手 (2月15?19日)  : ワールドサッカープラス

February 15th, 2007

日本代表阿部が浦和へ 移籍金は国内最高額か

January 13th, 2007

けっきょく浦和ですか・・・。外国のクラブに挑戦したいという、よくわからない理由ですね。日本代表やってるかぎり、対戦するのはほとんど外国人のはずですが。千葉はオシムを連れてきた祖母井(うばがい)GMも退団、グルノーブルへ移籍してしまうのだから、伊藤翔と一緒に連れて行ってもらうわけにはいかなかったのでしょうか:?:

スポーツナビ | ニュース

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盛岡商(岩手) 対 作陽(岡山)

January 9th, 2007

最近の高校生は本当に技術が高い。TV解説でも言っていたけれども、今大会でPK戦が多いのは選手の戦術理解が高まっていることが背景にあるそう。これは単純にヨーロッパのサッカーを映像で見る機会が増えたことも影響しているのだろうか。いまの高校生は当然のように小さいころからバルセロナやチェルシーの試合を簡単に見られるわけだから、彼らの持ってるイメージが一昔より断然豊かになっていてもおかしくない。もしかしたらウィイレのもたらしたものもあるのだろうか:?:

しかし、高校サッカーの厳しい試合日程(ターンオーバー制が必要じゃないのか、そのスケジュール!)を勝ち抜くためには戦術理解や技術のほかに、とくに決勝戦ともなると精神・体力面でどれだけ相手と差がつけられるかがポイントかもしれない。その点、作陽は技術的には非常に優れたものを持っていたけれど、後半15分くらいで、ちょっと足が止まっている印象があった。そりゃそうだろう。プロだって、この試合スケジュールじゃあ走れなくなって当たり前だと思う。

一方、盛岡商はチャンスの数は多かったし、PKを外したことで、より盛り上がった。そして何より走りが最後まで途切れなかった。相当な体力、精神力だと思うぞ。ほんとうに粘り強いサッカーだった。しかし、厳しいトーナメントだよな?。

スポーツナビ|試合速報/詳細| ?第85回全国高校サッカー選手権大会 決勝?

Japan, Miscellaneous

ワンチョペ FC東京加入

December 31st, 2006

阿部の浦和移籍は本当だとしたら、特別ファンじゃなくてもなんとなくさびしいものだ。一方、かつてManCityでも活躍したベテランがFC東京に参加。原監督は娯楽としてのサッカーをわきまえた日本では珍しい人材ではなかろうか。試合解説もおもしろいし。ワンチョペが実際に活躍できる保証はどこにもないが、すくなくとも観客に期待、関心を持たせることができる。しかし平山とのコンビになるのだろうか・・・ビミョ? :???:

坩堝寄稿者の方々、W杯イヤーの今年はさまざまな投稿ありがとうございました。管理人のPCが長期入院中のため、ただでさえ滞りがちな更新が、さらに減ってきて恐縮ですが、来年もよろしくお願いいたします。わたくし個人といたしましては、来年こそFC東京の応援に本腰を入れたい:mrgreen:と思っています。

ワンチョペ FC東京加入 : ワールドサッカープラス

FC Tokyo

天皇杯準々決勝 ガンバ大阪 3-1 横浜F・マリノス

December 24th, 2006

後半見事に逆転され、マリノスの今シーズンは終了しました。

戦力外の奥やドゥトラを一試合でも多く見たかったですが…そもそもこの2人は遠征自体参加してなかったようです。結局いつが最後の試合となったのでしょうか。さびしいです。

浦和-磐田が延長したため映像は後半だけでしたが、力の差がある相手に頑張ったという印象でした。同時に数年前まで優勝争い常連だったチームの面影は無いなと改めて感じました。個人的に岡田マリノスは好きでは無かったですが、とにかく落ち着いた強さというか、低迷する姿の想像出来ないチームでした。それでもその時は来るのですね…岡田監督に関しては、就任当時目標が「時間をかけても常勝チームを作っていく」で、いきなりリーグ優勝をしてしまったのが今思うと少し皮肉です。

特にマリノスはフロントが問題だと思うので(どこのサポーターも同じ事を言う気がしますが 笑)監督や選手が変わっても根本的な解決は無いと思いますが、とにかく来シーズン、どんな方向に進むのか気になります。あと監督は早野さんよりは水沼さんのままでいいと思います:shock: その他の結果

Japan

Miyamoto

December 21st, 2006

へーと思いました宮本の移籍。ザルツブルグのプレーは一度も観戦した記憶がありません。クラブの正式名称はFC Red Bull Salzburg。タイ発祥のスタミナドリンク「レッドブル」の国外独占販売権を、オーストリアの企業家が取得して世界的なブランドに育て、その会社が昨年クラブを買収したのだそう。アメリカのビールみたいな名前ですけど・・・。

その商品名(会社名)を冠したクラブ名もすごいですが、現監督がシュツッツガルトをクビになったトラパットーニ元イタリア代表監督、そしてGMがローター・マテウスというのも、「おーっ」という感じ。クラブ側の発表では、宮本選手は「監督が夢見た」プレーヤーで、完全移籍という契約にもびっくりです。日本ではビジュアル面で人気ですが、遠くヨーロッパではガンバでのプレーを分析している人がいたわけですねえ、ある意味スゴイ。三都主も同時に移籍のようなので、見えないところで放映権ビジネスが大騒ぎになっていることでしょう。

ザルツブルグは国内リーグ第21節を終えた時点で、2位に10ポイント差をつけてトップ。来シーズンのCLを視野に入れた補強?というより、やはりビジネス面での販路拡大がメインかと。ちなみに今シーズンはCL予備戦の3回戦でバレンシアに破れてグループ・ステージ進出を逃しています。

uefa.com – Football Europe – News & Features – News Specific

Europe, Japan

日本は比較的楽なグループに入った

December 21st, 2006

西部謙二氏いわくそうらしい。日本はベトナム、カタール、UAEが相手となるアジア大会の組み合わせ。将来的なことを考えると、厳しいグループのほうが望ましい気もするけれど・・・

ワールドサッカープラス

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