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ルイス・あら!?ゴネず…
耐えました…
生観戦のかいもあり(?)、イタリアに勝てました。
が、疲れたなぁ…
お互いの持ち味が出た、というか、持ち味を相手に出させなかったというべきでしょうか?
「スペイン不利!」と苦手意識が強かった私は「イタリアのペースに乗せられてるなぁ…」という感じで観てましたが、いつもなら崩れるところが崩れない!というのが今回のスペインの強さ(運?)なんでしょうね。
「marca.com」をみたら、「歴史は変わった!」との見出しとともに守護神・カシージャスをこの試合のヒーローと讃えてます。
こうなったら優勝!と盛り上がるスペインでは、「優勝したら丸坊主にしよう!」というキャンペーンが!!!
Extra-time drama takes Russia through
緊張感あふれる、シブい試合だった。予選リーグは何だったのオランダ?という巨大なクエスチョンマークが頭の中をめぐる中、ヒディンクは選手それぞれのキャラを引き出し魅力的なチームに仕上げてると思ったなあ。内容的にオランダを圧倒してたんじゃなかろうか。終わってからは簡単に言えるが、バステン監督の采配はどうなのよ?
決勝トーナメントに入ってポルトガル、クロアチアと好きなチームが敗れてしまい、ロシアも後半終了間際に同点に追いつかれた時には、ああまたか、ここまでか・・・と思いきや、スゴかったアルシャビン。わたしにとっての今大会のスターはシュバインシュタイガーじゃなくて、断然アンドレイくんです。
しかしパブリュチェンコの笑顔が、どうしてもキャメロン・ディアスと重なってしまうんだよなあ。
Portugal no match for German power show
あーあ、何だかなあポルトガル。休養十分なのに魂入ってない感じ、とくにディフェンス陣がフヤけてましたねえ。もう疲労というか、プレッシャーへの感受性がマヒしてるロナウドは最初から期待してなかったが、カルバーリョくん、君はやってくれるはず!と勝手に思い込んでいたわたしが愚かでした。
前半はドイツの怒涛の攻撃に自分たちのペースを作り出せず、あらよあらよという間に先制ゴールを許しちゃった・・・。シュバインシュタイガーについてたの左SBフェレイラくんじゃあないか、彼はボール見ちゃってましたね。いつもだったらリッキーがしっかりカバーしているような場面なのに・・・。そして後半に入って明らかに動きの鈍くなったドイツ相手に攻め立てるも決めきれず、逆にフェレイラのミスでバラックがゴール、またしてもボールウォッチャーになってましたパウロ。これが疲れてたドイツに最後の活力を与えてしまったという意味で決定的だった。
フェリポンのチェルシー監督就任が明らかにされたのも不思議だった。フツーそういうのは大会終わってからだろ。選手のモチベーションは下がることはあっても、決して上がりはしないと思うのだが・・・。代表監督というのは不思議な職業だ、というかフェリポンが変節しただけなのか。高さのあるウーゴ・アルメイダを使わなかったのも含め、なんだか釈然としない敗戦だった。
France 0 – 2 Italy
やっと見ました。
リベリーの負傷退場は本当につくづく気の毒だったし、フランスにとっては不運。足首の靱帯を断裂しているとのこと、一日も早い快復を祈ります。
アビダルの退場は順当だと思いました。それまでもトーニに手を焼いていたし、仮に退場になっていなくてもいずれはまた決定的なピンチを招いていたでしょう。最近あまりヨーロッパのリーグを追えていないのでアビダルをよく知らないんですが、本職はバックではないとのこと。英語の実況は定位置外での起用を疑問視するコメントを連発していました。
トーニはシュートを外しまくっていましたが、動き自体は良いです。だからこそたくさんチャンスに絡んでいるんです(それを潰しているのも事実ですが)。このように、微妙な差でシュートが入らなくなることってあるんですよね〜。でもちょっとしたきっかけで修正できれば、今度は大当たりする可能性もあります。すごくシュートのアイディアもいいし、元来正確なシュートもできる訳ですし。大会中にきっかけをつかむことを祈るばかりです。
次のスペイン戦、出場停止でガットゥーゾとピルロを欠いた布陣になります。特にピルロは攻撃の核なので痛いです。その点に関連して、ドナドーニ監督の采配がすごく堅実で感心しました。同時進行の試合でオランダが先制したとの情報が入ってすぐにピルロを下げ、アンブロジーニを入れたのですが、これはたぶん次戦に向けてコンビネーションを確認する意味もあったのだと思います。結果としてはアンブロジーニは試合の流れにあまり入れていませんでしたが、カッサーノが攻撃の組み立てに頑張っていたし、ベンチにはデルピエロもいるので穴は十分に埋められるはず。
日曜夜が楽しみ
Scolari wary of Germany danger
フェリポンはドイツの高さが気になるようです。Footballistaの記事によればドイツの平均身長は184.9センチ、いっぽうポルトガルは180.6センチ、そんな大差とは思えないのだが、平均体重を見るとドイツが80.3キロ、ポルトガルが75.6キロとほぼ5キロの差。高さと重さで比べるとやはり空中戦はドイツに有利かも・・・。ただ、選手のコンディションを比べてみると、スイス戦で主力を温存できたポルトガルの方がどう考えてもよかですね。まあ、デコは離婚の手続きのためバルセロナとバーゼルを往復してたなんてウワサも流れてますが。2006年W杯3位決定戦で敗れた相手に雪辱を果たして欲しいものです。
Arshavin stars as Russia oust Sweden
ユーロ予選で暴力行為を働いて、本大会2試合の出場停止を喰らっていたアルシャビンが第3戦にしてようやく先発、彼は一部ではロシアのマラドーナと呼ばれている逸材らしい。たしかに良かった。ただ、個人の力量もあるが、チームとしての完成度がスウェーデンを上回っていた。CLを席巻していたヒディングPSVの再現を見てるかのような気持ちになった。全体の動きが早い、うまい、(そしておそらく選手の年棒は)安い。スウェーデンは完敗といえるんじゃなかろうか。(でもズラタンが早く休みに入れるからインテルにとっては好都合なのよね
)フースはいまとなってはモウリーニョとかヴェンゲル、ファーガソンに並ぶエスタブリッシュメントだが、中東の国が莫大な金額で彼を監督に据えるまえに、日本に呼べないもんですかね。韓国、オーストラリアとやってるからもう無理か。絶好調オランダも気をつけないと足元すくわれるゼ。
ななめ45゜ por GUIZA
なんとか勝ちました。 3連勝!
予想通り、主力選手温存の無敵艦隊。
シャビ・アロンソがカピタンでしたね。
いいパスを送りながらもなかなか決まらなかったのは「海外組」だから?
でも、よく見てるなぁ、と感じました。
ゴール裏にソシエダ・ファンがいましたが、ソシエダの旗を持ちながらシャビ・アロンソを応援しなきゃならないファン心理はORIXの帽子をかぶってイチローに声援を送る感じに似てるのかしら?
ソシエダに帰ってきてくれればうれしいけど、セグンダじゃなぁ…
WOWOWの実況では、「来季はベティス!?」みたいなこといってましたが。
さて、準々決勝の相手は「イタリア」。
一番当たりたくなかった相手です。 最後にとっておきたかったなぁ…
めちゃくちゃ不安です。
フランス代表のドメネク監督「チーム作りを誤った」
スポナビの見出しをみて何をいまさらという思いを深くする。何でも試合後のインタビューで「今一番したいのはフィアンセと結婚すること」と答えたらしいじゃないっすか。もちろん選手たちを称えることも忘れていたわけじゃないけど、フランス・サッカー界の失われた4年間を返せと思っているファンも多いんじゃなかろうか。しかし、これでレ・ブルーは2002年に始まった「ジダンの呪い」からやっと自由になることができる。
あきまへん…
キタァーーー!!
Italy 1 – 1 Romania
いやあ、イタリア良いサッカーしているんだけどなぁ〜……ツキがないというか、詰めが甘いというか。
オランダ戦はビデオの設定を失敗して見ていないんですが
、この試合を見る限りではなぜ3失点を喫してしまったのか不可解。それだけオランダの攻撃が突出して良いのでしょうか? フランスーオランダもまだ見ていないのですが、結果だけを見るとそう考えざるを得ません。
試合評を見ると、オランダ戦はマテラッツィがあまり守備を統率できていなかったということなんでしょうか。この試合で大幅にメンツを入れ替えたバックラインでは、キエッリーニとグロッソが攻守にわたって非常に良かったと思いました。得点をしたパヌッチが、PKを献上したほか、1対1でも結構抜かれて意外とネックになっていた印象です。前がかりになっていた分、中盤の後やサイドに空いたスペースを突かれてピンチになる場面もありましたが、思ったほどカンナバーロの穴も感じませんでした。
W杯決勝と同一カードになる次のフランス戦はどっちが勝っても、ルーマニアがオランダに勝ってしまうとただの徒労に終わってしまう状況。オランダは決勝トーナメントに向けて主力を温存するんだろうなぁ。控え組に頑張ってほしいものです。
話は変わりますが、ルーマニアのムトゥがPKを外した後にすっかり気力を失ってしまったのにはちょっと驚きました。交代させられてベンチに下がっても泣きそうだったし。立ち直ったとはいえ、まだまだメンタルはひ弱なのかなぁと思いました。
Netherlands 4-1 France
もう後半ロッベン、ファン・ペルシー入れたとき、ファン・バステンはアホになったのかと思いました。しかし、ノってるときは何でもウマくいくんですね。2006年世界王者とファイナリストに3点差つけて圧勝って、これ出来過ぎでしょう。わたしはポルトガル応援してますが、クロアチアが来そうな感じを受けてます、けが人が気になるけど強かったなあドイツ戦。スウェーデンとかまだ見てないですがズラタンに火をつける男ラーションの存在がひそかに不気味だ。ユーロのテーマ映像はリュングベリだしなあ。TBSも昨夜のルーマニア対イタリア、オランダ対フランス2連荘みたいに編成できるんだから、もう少しがんばって欲しい。しかし、イタリアの疲労感はただならぬものがあるように思うのだが、どうなのフランス戦?>ボブ
SCOLARI IS NEW CHELSEA MANAGER
www.chelseafc.com
すごいですね いつの間にまとめてたのか…来期のチェルシーが一気に気になる存在になってしまいました(笑) ユーロ終了後の就任とのことですが、ヒディンクみたいに国代表と兼任とかは無いでしょうか。
もうヴィジャヴィジャ!
Van Basten hails ‘historic’ win
イタリア代表のファンにしたらとても認められない先制ゴールで、俄然楽しくなった試合。スナイデルの誕生日スーパーパフォーマンスにファン・デル・サールのスーパーセーブも出た。オランダからしたらセードルフ?あっ、別にもういいや、と言うひとが出てきてもおかしくないほど。それにしても後半のイタリアの攻勢は凄まじいの一言、壮絶な光景だったなあ。しまいにはボク出るピエロ、カッサーノまで投入という、もはやバランス無視のナリフリ構わなさに興奮させられた。いいぞっドナドニ、ちょっとイタリア代表が好きになった。オランダにとっては30年ぶりの対イタリア戦勝利だそう。それにしてもこれはカンナバーロ欠場の影響もあるのかね?イタリアにはがんばって決勝トーナメントまで残って欲しい。ドメネクのわけわかんないチームなんて蹴散らしてしまえ。
この試合はめずらしく地上波での放送だったけど、独占放送を宣伝している割にはこれまでたったの2試合ぽっち。スポーツ・ニュースであれだけ盛り上げといてひどい扱いだ。WOWOWにしても再放送は各試合たったの1回。しかも17時、19時スタートという普通にお金払ってWOWOW契約してるサッカー好きの会社員はほとんど見ることができないじゃなかろうか・・・という設定。録画して見るのが前提なのだろうか?どんなひとが何を考えて編成してるのだろう?短期間の大会なのだから、もっと再放送のスケジュールを増やしてもよかろうに。DVDで借りられる映画を流すかわりに、できたてほやほやのサッカーを再放送してほしいものだ。
それから、リーガの放送で使ってるレベルの低い解説陣をわざわざ現地に送り込んで、相変わらずレベルの低い放送には呆れるほかない。まあ期待はしてなかったが、スタジアムの観衆の声が大きいので、リーガにくらべると気にならないのが救いか。WOWOWは人的リソースの開発ができないなら、サッカーの放映権獲らないでほしいな。
わずかな望み…
Mourinho takes over as Inter boss
わたしの予想に反してインテル監督に就任してしまいました。チェルシーで一緒にやってたスタッフとともに。モラッティとは、ぜったいうまくいかないと思うんだけどなあ、とりあえず応援はするけど。はい、08-09シーズンは私インテリスタとなりますので、ヨロシコです。最近は開幕前によくもめるので、来シーズンの放映権はスカパーで確実に抑えていただきたい。
Agent: Mancini leaving Inter, Mourinho in – CNN.com
リアリー?ちょっと眉唾度高し。マンチーニのエージェントが語ったそうだが、よーく読むとマンチーニはモラッティ会長とお茶しただけのような気もするぞ。だいたいモウリーニョはフロントの全面的なサポートが得られるクラブでやりたい、という意向を早くから明らかにしているし、モラッティが会長になってからリッピとかクーペルといった監督がこれからって時に解任されているのを知らないはずがない。アブラとの一見で金権オーナーとの人間関係に懲りてるジョゼが、インテルを選ぶ可能性は低いと私は思うのだが。別に金には困ってないだろうし。しかし、CNNがこんなニュース流すんだね、ちょっとびっくり。大方のアメリカ人には何のこっちゃ?じゃなかろうか。

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