Archive for the 'Italy' Category

モウリーニョ監督、一個目のトロフィー獲得です。急造センターバックでよく勝ちました。
uefa.com - Football Europe - News & Features - News Specific

ローマから移籍したマンシーニはJerry Garciaと同じ誕生日!
F.C. Internazionale Milano.

モウリーニョのインテル秘密練習中
ESPNsoccernet - Europe - Inter go into hiding for pre-season training.

Jul 18
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Jose at work

モウ信者としては、なんともウレシイ写真です。オフィシャル・サイトに置いてある写真の数々は非商用であればリプロデュース可という太っ腹さ。さっそくアップロードしてみました。しっかし監督としてマジに仕事してるジョゼの姿・・・あぁどれほど待ち望んだことか。ライバルの赤黒にはロナウジーニョが移籍してきて、すでに年間チケットの売り上げも鰻登りとか。今シーズンは盛り上がること必至のセリエAじゃあないでしょうか。たのむぞスカパー、放映権絶対確保。

ネラッズーリ、夏の予定をフォローしておきましょう。
7月18日?南チロルのブルニコで合宿スタート
7月24日: サウジアラビアのアル・ヒラルと親善マッチ
7月27日: チロル合宿最終日、セリエBのバーリと親善マッチ
7月29日: トリノのスタジオ・オリンピコで開催されるTim TrophyでACミラン、ユベントスと対戦
8月5日: ミュンヘンでベッケンバウアー杯/第12回Pirelli Trophyでバイエルン・ミュンヘンと対戦
8月8日: アムステルダム・トーナメント、対セビージャ戦
8月9日: アムステルダム・トーナメント、対アヤックス戦
8月15日: リスボンにてエウゼビオ杯でベンフィカと対戦
以上が公式サイトにアップされていたスケジュール。
いまのところ選手にとって大きな負担にもなるアジア、北米ツアーは見当たりません。
ヨーロッパ内に限った移動で、なかなか充実の対戦カードと言えるんじゃないでしょうか。
F.C. Internazionale Milano

俊輔にセリエAボローニャからオファー?セルティック側はもちろん否定してます。CLで戦えるクラブとセリエAの底辺をさまようクラブでは、ちょっと差がありすぎる。
ESPNsoccernet - Europe - Celtic insist Nakamura will stay after Italy link

やっと見ました。
リベリーの負傷退場は本当につくづく気の毒だったし、フランスにとっては不運。足首の靱帯を断裂しているとのこと、一日も早い快復を祈ります。
アビダルの退場は順当だと思いました。それまでもトーニに手を焼いていたし、仮に退場になっていなくてもいずれはまた決定的なピンチを招いていたでしょう。最近あまりヨーロッパのリーグを追えていないのでアビダルをよく知らないんですが、本職はバックではないとのこと。英語の実況は定位置外での起用を疑問視するコメントを連発していました。
トーニはシュートを外しまくっていましたが、動き自体は良いです。だからこそたくさんチャンスに絡んでいるんです(それを潰しているのも事実ですが)。このように、微妙な差でシュートが入らなくなることってあるんですよね〜。でもちょっとしたきっかけで修正できれば、今度は大当たりする可能性もあります。すごくシュートのアイディアもいいし、元来正確なシュートもできる訳ですし。大会中にきっかけをつかむことを祈るばかりです。
次のスペイン戦、出場停止でガットゥーゾとピルロを欠いた布陣になります。特にピルロは攻撃の核なので痛いです。その点に関連して、ドナドーニ監督の采配がすごく堅実で感心しました。同時進行の試合でオランダが先制したとの情報が入ってすぐにピルロを下げ、アンブロジーニを入れたのですが、これはたぶん次戦に向けてコンビネーションを確認する意味もあったのだと思います。結果としてはアンブロジーニは試合の流れにあまり入れていませんでしたが、カッサーノが攻撃の組み立てに頑張っていたし、ベンチにはデルピエロもいるので穴は十分に埋められるはず。
日曜夜が楽しみ

わたしの予想に反してインテル監督に就任してしまいました。チェルシーで一緒にやってたスタッフとともに。モラッティとは、ぜったいうまくいかないと思うんだけどなあ、とりあえず応援はするけど。はい、08-09シーズンは私インテリスタとなりますので、ヨロシコです。最近は開幕前によくもめるので、来シーズンの放映権はスカパーで確実に抑えていただきたい。
BBC SPORT | Football | Mourinho takes over as Inter boss

リアリー?ちょっと眉唾度高し。マンチーニのエージェントが語ったそうだが、よーく読むとマンチーニはモラッティ会長とお茶しただけのような気もするぞ。だいたいモウリーニョはフロントの全面的なサポートが得られるクラブでやりたい、という意向を早くから明らかにしているし、モラッティが会長になってからリッピとかクーペルといった監督がこれからって時に解任されているのを知らないはずがない。アブラとの一見で金権オーナーとの人間関係に懲りてるジョゼが、インテルを選ぶ可能性は低いと私は思うのだが。別に金には困ってないだろうし。しかし、CNNがこんなニュース流すんだね、ちょっとびっくり。大方のアメリカ人には何のこっちゃ?じゃなかろうか。
Agent: Mancini leaving Inter, Mourinho in - CNN.com

Sky Sports | Football | Premier League | News
「僕はお金のためにミランに行くわけじゃない」。
昨年夏にクラブ側に契約延長を求めたフラミニは、まずは自分の能力を証明せよ、といわれて奮起、今シーズンのチームではまさにダイナモの働きを見せました。そしてACミランへ移籍。クラブ側がもっと早く契約延長を申し出ていれば、来シーズン以降もフラミニはアーセナルの選手だったかも・・・という記事。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080312-00000019-spnavi-socc.html
マンチーニのインテルが好きだったので実現したらさびしいです…
インテル、リーグでは強いのにCLではどういうわけか毎年運が無かった気がします。
一度優勝を見てみたかったです。

後半ロスタイムに交代出場・・・、本当にもったいない。ストライカーとしてはピークの年齢かと思うのだが、世界最高の舞台といっても、ほとんどピッチに立てないこの状況ではあまり意味がないのではないだろか。オランダとかドイツとか、地味だけどコンスタントに試合に出場できるクラブを探せばいいのになあ。
大黒は途中出場/セリエA - サッカーニュース : nikkansports.com

モウリーニョ・チルドレンのひとり現アトレティコ・マドリのマニシェ(本名:ヌーノ・リカルド・オリベイラ・リベイロ)がインテルへローン移籍、シーズン終了には完全移籍を視野に入れてるということ。アトレティコに入ると聞いた当時は期待が高まったものだ。監督にアギーレ、マニシェと同時にコスチーニャが加入して、何だかおもしろそうな展開になりそう・・・と思ってたのだが、結局何も始まらずに終わった感じ。その後、トーレスが移籍したのはともかくとして、昨シーズンでコスチーニャが去り、シモン・サブローサというまたしてもポルトガル人選手を獲得したと思ったら、マニシェ放出かよ。カルバーリョはケガしがちだし、パウロ・フェレイラはベンチ・スタートばかり、デコ以外のモウリーニョ・チルドレンは、ポルトで頂点を極めてから、なかなかうまくいってないね。とはいえ、アギーレ解任のウワサは聞かないから、これから彼の本当の手腕が発揮されるのかもしれないけど。
uefa.com - UEFA Champions League - News & Features - News specific

ラニエリがユベントス監督に就任だそう。この方、これまでもチェルシー、バレンシア、パルマとそれぞれのリーグでもトップクラスのクラブを率いてきましたが、どこでもイマイチの成績しか残せていないという印象があります。あと一歩足りない感、なんなのでしょうね。来シーズンはユベントスにとって再出発ともいえるので、失うものはないのかもしれません。そういった意味ではイングランドでプレミア昇格を決めたサンダランド、ロイ・キーン監督のように、デシャンが引き続いて指揮をとるユベントスをみてみたかったなあ。ラニエリどのくらいもちますかね。
BBC SPORT | Football | Europe | Ranieri appointed Juventus coach

アンチェロッティがレアル・マドリの監督になりたがっているそう。リアリー?たしかにACミランはピークを迎えちまった感はあるが、CLファイナル後のコメント「このクラブとは異常なほどにフィーリングが合っている」からは監督の退団は想像できないなあ。さすがに各国代表がらみか移籍のニュースばかりになる季節ならでは。(コパ・リベルタドーレスとか、リーガは佳境だが、それももうすぐ決着を迎える)
先日モウリーニョがレディングから若手を引き寄せていたが、チャンピオンも20歳と19歳という若手ふたりをポルトガルのクラブから引き抜いたことが英国では大きく取り上げられている。このへんはケイロスのネットワークなんでしょうね。ふたりめのクリスてィアーノ・ロウナウドを狙っているようにもみえるけど、ManUは若手育成に自信を持っているのが伝わってくるニュース。
Sports | UK Football | Reuters

セリエB降格・勝ち点の減点9からユーヴェをぶっちぎりの首位の1シーズンでのセリエA復帰に導いたディディエ・デシャン監督が辞任したとイタリアのSKYテレビが報じたそうです デシャンもクラブ側も続投に前向きだったとされているのに,いったい何があったんでしょうか。
イタリアのメディアでは度々リッピなど他の監督の名前があがっていたそうですが,クラブ側の裏工作に対してデシャンが愛想を尽かしたのか。一応ユーヴェ側は否定するコメントを発していますが,果たして真相やいかに。小野もフェイエノールトの裏工作に不信感を募らせて退団に至ったようですが,その状況を連想させます。
一方,辞任したリヨンのジェラール・ウーリエ監督(リヴァポーの前監督ですよね)の後任としても名前があがっているようで,そちらで指揮を執るための伏線なのか。でも,セリエAとリーグ1だったらセリエの方が監督のステータスとしては高いはず。
今後の続報が待たれます。
Sports | UK Football | Reuters

早起きして生中継を見ましたが,私を含め,ミラニスタには早朝から心臓に悪い試合でした あちらこちらで「ラッキー」と形容されている勝利ですが,まさにその通りでしょう。ミランはマンU戦で見せたような,前線から徹底的にプレスをかける戦術を目指していたはずですが,前半はそれをリヴァポーに完全にやられてしまい,浮き足だってミスを重ねてまたピンチを招くという悪循環が起きていました。
まあ,個人的には好きなタイプのサッカーには変わりないんですが,自分の応援しているチームがヤラレル側だと寿命が縮まりますね。逆に,何度も決定的なチャンスがあったにも関わらず決めきれなかったリヴァポーファンにとってもストレスの溜まる試合展開だったことでしょう。
前半終了間際のインザーギの「シュートする意志がないのに入っちゃった」先制点は確かに幸運以外の何物でもありませんが,ファウルを誘ったカカーと,インザーギが空けた壁の穴を狙ったピルロの起こした「必然的な偶然」だと見ることもできます。いずれにしてもあれでミランはだいぶ落ち着きを取り戻したのは事実でしょう。後半に入るとだいぶボールを持てるようになったし(これはリヴァポーが疲れた影響もあるでしょう),ほぼ互角の展開に。
インザーギの2点目は,まさにオフサイドのかいくぐり方のお手本。2得点とも非常に彼らしい得点だったと言えるでしょう。イングランドで目の敵にされているインザーギが決めたことも,リヴァポーに少なからず精神的なダメージを与えたのでは?
しかしリヴァポーは良いチームですね。ジェラードは言うまでもありませんが,マスケラーノとシャビ・アロンソの二人で完全にカカーとセードルフを封印していましたし,攻撃では右サイドのペナントが光っていました。左サイドはゼンデン(交代したハリー・キューエルも)があまり機能していませんでしたが,それはガットゥーゾに抑えられていたという影響もあるでしょう。
クラウチをなぜもっと早く投入しなかったのかという疑問もちらほらと出ているようですが,クラウチの代わりにマスケラーノを下げたことでミランの2点目をアシストしたカカーのマークが甘くなってしまったことから見ても,ベニテス監督は選手のバランスに相当悩んだのではないでしょうか。
まあ,一昨年のような歴史に残る名勝負では決してありませんでしたが,個人的にはとても引き締まっていて楽しめた試合でした

完璧
特に前半のサッカーは私の一番好きなタイプの展開でした。
ボールを圧倒的に支配したミランですが,それは相手にスペースを与えない守備の賜物。ボールを持っている時も,ボールと人を良く動かして相手の守備陣を綺麗に崩していました。
特にCロナウドを完膚無きまでやりこめたのが気持ちよかった!
ガットゥーゾ,オッド,セードルフが何回ロナウドからボールをかっさらったことか。結局,ロナウドは一度も決定的なチャンスに絡めませんでした。その辺がまだまだ「超」一流とは言えないところです。
ミランは,先制点を決めたカカーももちろん素晴らしかったのですが,セードルフとガットゥーゾの2人が中盤を制したことが最大の勝因でしょう。ガットゥーゾはもも裏の肉離れを患っていたようですが,終盤までよく動いていました。あと,ガットゥーゾはロナウドにタックルを決めてガッツポーズをしていましたが,気持ちの入り方がすごかった。サンシーロの観客の心を完全につかんでいました。
そしてなんといってもセードルフは全得点に絡みました。自ら決めたゴールは,バイエルン戦で決めた時と同じパターンで,右足でのミドルシュート。マンUのDFもわかっていてシュートコースに飛び込んでいましたが,今回は玉が少し浮いていた分,コースを消しきれなかったようです。
この円熟しきった戦い方ができればリバプールにも勝てると思うんですが,どうでしょう。ガットゥーゾも「リバプールは素晴らしいカテナチオのチームだ」と語っているように,私好みの試合を期待できそうです。うーん,決勝だけのためにスカパー!の契約をしようかな。

実にミランらしい試合、という一言に尽きるでしょう。システムは4-4-1-1とかなりディフェンシブではあるものの、「1-1」のポジションには創造性と決定率が抜群のカカとインザーギを置いているので、「引きまくっている」という印象にもなりません。実際、攻撃になるとセードルフとピルロも積極的に絡み、カカが封じ込められた分、セードルフが1ゴール1アシストと試合の鍵となる働きをしました。
いやあ、それにしてもセードルフのアシストは美しかった 第1レグで鍵を握ったバイエルンのDFファンブイテンを完全におもちゃにしてしまっていました。
イングランド勢3チームの中で、イタリアフリークの私としてはミランに頑張ってもらいたいところ。(対するUEFAカップはスペイン勢3チームにドイツが1チーム。偏り方が面白いですね。)
それにしてもローマの負け方、イタリアのチームらしからぬ点差になってしまいました。どなたかビデオを撮っていませんか?

暴動事件で中断していたイタリアサッカーが週末再開されました。
再開にあたり「ピザヌ通達」という基準が適用されたようで、これにより安全基準を満たしていないスタジアムは無観客となりました。ACミラン?リボルノは、当初基準を満たしていなかったサンシーロの入場ゲートを突貫工事で改造、結局シーズンチケット購入者のみ入場許可となったようです。
ミラン、去年の不調からだんだん良くなっている印象でした。カカ調子上げてますね。デビュー戦だったロナウドは身体が重そうだったですが(解説の人は「絞れてきた」といってましたが 笑)何本か惜しいシュートを打っていたのと楽しそうだったのが印象に残りました。カカとのコンビネーションが楽しみです。あとアリゴ・サッキが来てました…
一時は無期休止という話もあったイタリアサッカーですが、選手協会会長の「文化から変えていけるかどうか」という言葉に問題の根の深さを感じました。今回の法適用を貫くのか、或いはまた違う規定が出来るのでしょうか。これからが気になります。なおピザヌ法はCLでも適用かという話もあるようです。