Archive for the 'England' Category

ManUの選手がアーセナルに移籍するのって34年ぶりだそう。ケガしてるセンデロスの代役らしい。もっと年とってるかと思いきや、31歳なのね。
それにしても北京のブラジル対アルゼンチンは、ひどいレフェリー陣だったなあ。ロナウジーニョはCLで優勝したときと同じ選手とは思えないくらい体型、プレーが変わってた。チャリティ・マッチかよ、みたいな動きとでも言おうか。ミラン・ダービーはもらったな。ドゥンガ監督はロニーと心中する気だった模様ですな、はぁ? 相変わらず守備しないリケルメも別の意味で凄かった。2008年の試合とは思えないシーンが多々あって、それはそれで面白かったけど。
Silvestre set for shock move to Arsenal | Football | The Guardian.

www.chelseafc.com
すごいですね いつの間にまとめてたのか…来期のチェルシーが一気に気になる存在になってしまいました(笑) ユーロ終了後の就任とのことですが、ヒディンクみたいに国代表と兼任とかは無いでしょうか。

リアリー?ちょっと眉唾度高し。マンチーニのエージェントが語ったそうだが、よーく読むとマンチーニはモラッティ会長とお茶しただけのような気もするぞ。だいたいモウリーニョはフロントの全面的なサポートが得られるクラブでやりたい、という意向を早くから明らかにしているし、モラッティが会長になってからリッピとかクーペルといった監督がこれからって時に解任されているのを知らないはずがない。アブラとの一見で金権オーナーとの人間関係に懲りてるジョゼが、インテルを選ぶ可能性は低いと私は思うのだが。別に金には困ってないだろうし。しかし、CNNがこんなニュース流すんだね、ちょっとびっくり。大方のアメリカ人には何のこっちゃ?じゃなかろうか。
Agent: Mancini leaving Inter, Mourinho in - CNN.com

ファーガソン爺もおむずがりのご様子。シュスター監督をはじめ、関係者がロナウドのマドリ移籍についてまことしやかに語っている件でManUはFIFAに訴えることを検討中らしい、この場合UEFAじゃないんですね。悪いけど傍から見ている分には楽しい争い。
The Guardian

日刊スポーツの記事は、コイツが元になっていると思われる。べつに間違ってはいないけど、「岐路に立っている」という表現はいかがなものか。とくにファーガソンは以前にも退任発言をしていて、今回は2度目。もとの記事にはもっと具体的に書いてあるが22年間もの長きにわたってひとつのクラブを率いて、しかもプレミア・リーグで優勝、欧州でもチャンプだから、もうモチベーションを維持するのも、67歳という年齢、体力的にも限界ではないかと想像できる。それが「あと3年以内に辞める」ってまだそんなにやるのかよ!というのが正直なところだろう、ある意味「岐路」ではあるが、使い方違うんじゃないか?
まあ数字的には区切りが良い。ManU率いて25年、70歳で辞める。元記事には、2012年のロンドン五輪の組織委員長が、ManU退任後のファーギーにイングランド代表監督をやってもらいたいという希望を公にしていると書いてある。BBCの記事には、前回の退任騒ぎのとき反対した奥さんが、今回の引退には反対していないということと、妻との時間を大切にしたいというファーギーのコメントが載っており、引き受けるとは思えないが・・・。
海外サッカーニュース : nikkansports.com

大方の予想通り解任。欲のない、人柄のいい人なのかも、とフト思いました。アブラとしてはEuroが終わってヒディングを据えるのかなあ。そういえば、各国リーグも終わり、モウリーニョ先生も本格的な就活を始めるようです。Mixiではモウリーニョのチェルシー復帰を望む声も挙がってますが、みな一様に「実現したらウレシイけど、まずありえないだろう」というのが趨勢を占めております。わたしも同感でございます。ちなみにジョゼはチェルシーのCLファイナル敗退にかなりショックを受けていた・・・との報道もありましたね。
BBC

Sky Sports | Football | Premier League | News
「僕はお金のためにミランに行くわけじゃない」。
昨年夏にクラブ側に契約延長を求めたフラミニは、まずは自分の能力を証明せよ、といわれて奮起、今シーズンのチームではまさにダイナモの働きを見せました。そしてACミランへ移籍。クラブ側がもっと早く契約延長を申し出ていれば、来シーズン以降もフラミニはアーセナルの選手だったかも・・・という記事。

Avram Grant was jeered with chants of “you don’t know what you’re doing” as Chelsea’s title chances received a potentially fatal blow.
とうとうやっちまいましたグラント。
これで彼自身の来シーズン以降の契約も吹っ飛んだと思われます。
ちなみにメンバーは以下の通り、Petr Cech, Rodrigo da Costa Alex, Juliano Belletti, Wayne Bridge, John Terry, Michael Ballack, Michael Essien, Florent Malouda (Joe Cole, J), John Obi Mikel (Andriy Shevchenko), Nicolas Anelka, Salomon Kalou。このメンツでいままで全勝してたクラブとドローって、言い訳のしようがない。
guardian.co.uk Football

今シーズンのイングランドで最初のタイトルとなるカーリング・カップをスパーズが獲得しました。ディフェンディング・チャンピオンのチェルシーとの決勝戦は延長戦にもつれ込む展開、結局ファンデ・ラモス率いるトッテナムが1月に移籍してきたばかりのウッドゲイトのヘッダーで逆転勝ち。セビージャ同様、勝者のメンタリティーをロンドンのクラブにも植えつけたということか。
It is not a personal battle [between coaches] - it was simply that Spurs were the better team on the day.
「監督の違いじゃない」とラモス監督はコメントしているものの、グラントには痛い敗戦でしょう。モウリーニョだったら負けなかっただろうな・・・って多くのひとが思うだろうから。
This one maybe has a special flavour because was against a team which was supposedly superior to us, similar to when Sevilla played against Barcelona and Real Madrid.
Manchester Cityとともに来シーズンが楽しみなクラブが増えた。どちらも外国人監督というのがちょっと気になるけど・・・キーガンがんばれ。
ESPNsoccernet - England

リバポーFAカップで格下相手にまさかの敗戦。インテル戦を控えて主力温存は当然とはいえ、だれもがリバポーの勝利を疑わなかったでしょう。しかし、下部リーグのバーンズリーのキーパー、ルーク・スティールが誤算だった模様。日本では放映がなかったのでなんともいえないですが。ManUに鳴り物入りで入団した後はパッとせず、ウェストブロムにいたところ、今週になって急遽バーンズリーへのローンが決まって、最初のゲームが今回のリバポー戦、そしてスーパーセーブ連発。でもリバポーにしてもロスタイムの失点さえなければね・・・ベニテス大丈夫なのか。
guardian.co.uk Football

先週末行われたこのダービーはミュンヘンでの航空機事故から50周年という節目にも当たるセレモニー色の強いイベントだったようです。試合はなんとシティが前半で2ゴールを挙げて、ManU相手に今シーズンのダブルを決めてしまうという驚きの結果でした。それにしてもシティの適材適所のプレーヤー配置には感心しました、いい選手がポイントポイントでいい動きをしてる・・・、エリクソンはやはり名将なのですな。
ちなみに日本ではNHK BSがこの試合の放送をしてましたが、解説はなんと原博美。スカパーのときの博美節は楽しく聴けたけど、NHKでの昨日の博美はイマイチだったなあ。たぶんこれはヒロミ本人の問題ではなく、演出とかコンビを組むアナウンサーの問題だろうとは思う。現地での豊富な観戦体験や監督たちへのインタビュー経験を持ち、ヨーロッパサッカーに造詣が深い割りには、あまりに漠然とした印象や思い込みを繰り返し口にしたり、ミニ松木みたいになっちゃうのがヒロミの不思議なのだが、スカパーのアナウンサーはそういったヒロミの言葉の背景をフォローするような準備をしていたんだなあ、と今になって思う。たとえば最近イングランドで活躍するスペイン人が増えた、という話題になったときに、ベニテスに触れるのは当たり前だとしても、逆にスペインで活躍したイングランド出身選手、シティに在籍していたスティーブ・マクマナマンについて紹介するとか、博美だったら十分対応できるはずなのになあと思ったりした。ただ試合のためのリサーチとかベーシックな知識など、専門職ともいえるようなスカパーの実況陣と同レベルのものをNHKのアナウンサーに求めるのは酷というものだろう。
Manchester United 1 Manchester City 2 - Manchester United FC - Red Issue

http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/eng_prem/7232390.stm
検討段階のようですが…
日本も候補地になっていそうですね。プレミアのチームが見られたら嬉しいですが、今でさえ過密を極めるスケジュールがさらにきつくなるのは、本当に大丈夫なのでしょうか 選手が心配です。
あるいは、毎年アジアで行っているフレンドリーマッチの代わりという考えなのでしょうか。そういう意味では目の前で真剣勝負が見れる期待も高まってしまいます 親善試合とリーグ戦ではモチベーションは比べ物にならないでしょうし…

(From Wikipedia) David Beckham signing autographs outside Wellington International Airport, following his arrival from Sydney. Beckham plays the Wellington Phoenix whilst in Wellington, having played Sydney FC whilst in Sydney. Taken November 29 2007.
photo by Hamedog
GKロビンソンは想定内の代表落ちか。わたしはジェイムズもカークランドも好きなのでカペッロとは趣味が合うみたい。トップでヘスキー選んでるのに驚いたなあ。このところ観戦するカペッロ監督の姿は、いろいろな試合中継で見かけられたので、スカウティングはきちんとやってるのでしょう。ヴィラから5人も選ばれてオニール監督は鼻高々です。(BBCの記事)オニール好きのわたしとしては素直に喜びを共有したい。カペッロがクラブでやってきたサッカーは好きじゃないけど、代表監督としては好きになれるかも・・・ウフッ
ベッカムはやる気満々みたいだけど、2010年だからなあ。
スポーツナビ|イングランド代表のカペッロ監督がメンバー発表、ベッカムは不在

ニューカスルはキーガンで決まったみたいですね。95-96シーズンにニューカスルを率いてプレミアで2位、ただしこれは12ポイント差をManUにひっくり返されて優勝を逃した、というのが正しい表現でしょう。翌年は当時最高額の移籍金でシアラーを獲得して期待が高まったけどやはり2位。それでもファンにとっては忘れられない経験だったにちがいありません。はたして今回も救世主となれるのか。わたしにとっては、イングランド代表の旧ウェンブリーでの最後の試合、ドイツに負けて代表監督を辞任したのが忘れられない。その後はマンチェスター・シティを率いていたけれど、パッとした成績は残せないままクラブを去りました。人気があってファンに愛されているけど監督としての力量はイマイチ不明という印象。迷言も多いみたいで珍妙なコメントをまとめたページが笑える。日本でいうと長嶋茂雄みたいな感じなのか。こういうちょっとヌケた華のある感じの人材が率いるチームがビッグ4とかに勝っちゃうと盛り上がるんだろうな。
BBC SPORT | Football | My Club | Newcastle United

じつはモナコを率いてCL準優勝してるデシャン先生。その後はB落ちユベントスをアシストしてましたね。選手としてのキャリアが輝かしいのと対照的な彼の監督道。何か求道者の雰囲気を感じてしまいます。なので、ニューカスルはないでしょう(私見)。ガーディアン紙は「ニューカスルには子どもたちのためのフランス人学校がないことがネック」などとそれらしいことを書いてますが・・・。それにしてもウリエにしろ、デシャンにしろフランス人に優秀なコーチが多いのはなぜ?ヴェンゲルも。
News | Guardian Unlimited Football

わたしがまだファンだったころのリバプールの元監督、毎年開幕ダッシュはいいが、年末にかけて勝てなくなるかつての指揮官がプレミアに戻ってくるかもしれない。あーこの手があったかニューカッスル、けっこう実現しちゃうんじゃないっすかね。・・・だけど絶対うまくいかないと思うのはなぜだろう。ウリエってたぶん戦術とか若手育成とかスゴ腕なんだろうけど、カリスマとかハッタリとかサッカーとは直接関係ない勝負師的なところが欠けてるイメージがあるんだよなあ・・・。トーレスもプレミアでは絶対活躍できないって書いたら大活躍してるから、杞憂に終わればいいけど
ESPNsoccernet - England

BBC SPORT | Football | My Club | Chelsea
若いときから欧州の名だたるクラブを渡り歩いてプレーしてたので、まだ28歳なんだあ・・・という印象。移籍金はおよそ32億9000万円だそう。本人曰く「チェルシーに骨を埋める」覚悟らしい。今夜のロンドン・ダービーに早くも登場するとの予想と期待が高まってる模様。

今シーズン、プレミア・リーグでは8人目(!)となる監督辞任。悩めるニューカッスルを救えるのは誰なんだろう。この際、元フラムのクリス・コールマンとか若手に任せたほうがいいんじゃないだろうか。
BBC SPORT | Football | My Club | Newcastle United

BBC SPORT | Football | My Club | Bolton Wanderers
チェルシーがボルトンのアネルカにおよそ26億円のオファーを出して断られたとBBCが伝えてます。たしかに最近のアネルカはキレがある、だけど彼はあくまでクラシックなストライカーで前線からの守備など無理でしょう。ドログバとカルーをアフリカ・ネーションズ・カップで欠くので、代わりのストライカーを探しているのにしては、ちょっとタイプ違いすぎかと。モウリーニョだったら絶対取らないと思うんだけどなあ。
そういえば、最近書店に並んでいる雑誌「サッカーダイジェスト別冊EURO2008選手名鑑」に「モウリーニョのEURO展望」なるインタビュー記事が掲載されている。あ?はやくどこかのクラブに就職してくれないかなあ。できれば日本で放送されないオランダ、ドイツ以外希望。セリエAとか面白そう、ふたたびラニエリの後任でユーベとかねっ。
モウリーニョにどこのクラブで活躍して欲しいか、右側のアンケートで投票してください。

Man Cityに敗れて三連敗となったマグパイで今シーズンから指揮を執っているアラダイス監督。マネジメントからの支援宣言にもかかわらず弱気になってるみたいです。試合開始はいつもスタンドから指示を出しながらBoltonを率いてプレミアに新風を吹き込んだ彼ですが、セント・ジェームズ・パークにはフィットできないままいなくなってしまうのだろうか。アネルカをはじめ、ディウフ、ビドゥカ、スピードなど、盛りを過ぎた選手の才能を引き出すことにかけてはプレミアの野村克也とも言われたとか言われないとか。いよいよシアラー監督登場なのだろうか?アラダイスのほかにも、サー・ロブソン、スーネス、ローダーと錚々たる名将をもってしてもパッとしない新城、フロントの能力に問題があるのは明らかだけど、スペインと違って会長選挙みたいのがないから、ずっとこのままなのかなあ。何だかもったいない。
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