Author Archive

J SPORTS 「バルサTV」にてリーグ戦、カップ戦の放送を開始
バルサTV内とのことでバルサ戦のみですが、J SPORTSでリーガをやってくれるのは嬉しいです コパ・デル・レイも放送するようですね。

もう寝ようと思った終了間際、一気に目が覚めました 多分誰もがW杯オーストラリア戦を思い出したと思います…結果までそうならなくて良かったです。攻めの時間帯でようやく入った憲剛の3点目は、その意味で本当に貴重でしたね。
見てる時は油断の失点かと思えたのですが、考えてみれば選手交代の直後でした…本来守備を固めるつもりが、バランスが崩れたのでしょうか。次回までに修正出来れば良いですが…それ以外は思いのほか形があったと思いました。次は松井の出場停止が痛いですね。
俊輔のFKは丁度先のレンジャーズ戦と同じようなゴールでした。最近開発したのではと思っています

今期最初のオールドファームでした。
元セルティックのミラーに2点決められました ダービーをホームで落としたのは痛いです…
後半はボルツのキャッチミスやフェネホールオフヘッセリングのレッドなど かなり自滅に近かったとはいえ、ちょっとしたミスが命取りになる緊張感のある試合でした。レンジャーズ、何故カウナスに負けたのかわからないです… これからもリーグ戦に集中できる強みがありますし、ハーツも調子が良さそうですし、今期はまた厳しいリーグ戦になりそうです。
ワンバウンドで入った俊輔のFKは、今まであまり見ない不思議なゴールでした。中断前に初ゴールを決められたのは唯一良かったです。

俊輔、人生初の手術無事成功
無事終わったとのことでよかったです。ヘルニアなのかグロインペイン症候群なのか、右足なのか左足なのか各紙によって情報がばらばらで、未だにどのくらい深刻なのかがわからない所がありますが、「人生初の手術」の時点で、かなり深刻だったはずですね… 「あの時無理しないでおけば」的なことを言うとどこまでも遡れてしまいますが(汗)
「開幕戦に間に合う」、ともありますが、あと10日…どうなのでしょう 無理はしないでほしいです。手術は「成功」といっても、特に繊細なボールの感覚など、実際やってみないとわからないのが怖いですね。上手い具合に影響がないことを願います。

合宿メンバー
さり気なく水野が外れました…やはり試合に出てないのは大きいでしょうか
大久保の召集問題は神戸との交渉がうまくいなかなったのが原因のようですね。報道からは、何となく協会が横柄だったニュアンスを感じます。
森本がいるので個人的にはいい気がしますが、本人が出たかったなら可哀想でしたね。

組み合わせ表
なってしまいましたオーストラリアと同組に… 確か去年のアジア杯では勝ってたはず、と思いきやPK戦でしたね。オシムが見なかったエピソードが懐かしいです。 今回はどうなるでしょう。
そして何故かベストメンバーで勝ちに行った先日のバーレーン戦の意味がちょっと出来たでしょうか 主に監督にとってという気がしますが…

www.chelseafc.com
すごいですね いつの間にまとめてたのか…来期のチェルシーが一気に気になる存在になってしまいました(笑) ユーロ終了後の就任とのことですが、ヒディンクみたいに国代表と兼任とかは無いでしょうか。

さいたま行ってきました
平日の浦和美園で親善試合は厳しいのでしょうか、観客27000人とのことでした。0-0は微妙ですが松井や長谷部や俊輔の共演が見れたり個人的に楽しい試合でした。長友は急に定着しましたね。
岡田監督に「テストだった、手ごたえはつかめた」と言われるとどうも逆に不安になってしまいます。Jを見てないのでは、と言われた過去の人選といい、天邪鬼なイメージがあり…どんな落とし所で一次予選に望むのか不安です。単に私が信用してないからかもですが(汗)
俊輔は頻繁に指示を出したり、色々な選手を捕まえて話してました。いつもは「監督の戦術を自分がどう理解するか」を口にする試合後コメントが多いのですが今回はチーム全体の話が多く、監督からも細かな話はされなかったようで、よくも悪くも「岡田監督の戦術に俊輔がどう入っていくか」という図式では無いのだろうという気がしました。
一次予選はどんなメンバーで望むのでしょうか。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080312-00000019-spnavi-socc.html
マンチーニのインテルが好きだったので実現したらさびしいです…
インテル、リーグでは強いのにCLではどういうわけか毎年運が無かった気がします。
一度優勝を見てみたかったです。

http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/eng_prem/7232390.stm
検討段階のようですが…
日本も候補地になっていそうですね。プレミアのチームが見られたら嬉しいですが、今でさえ過密を極めるスケジュールがさらにきつくなるのは、本当に大丈夫なのでしょうか 選手が心配です。
あるいは、毎年アジアで行っているフレンドリーマッチの代わりという考えなのでしょうか。そういう意味では目の前で真剣勝負が見れる期待も高まってしまいます 親善試合とリーグ戦ではモチベーションは比べ物にならないでしょうし…

Oct 13
0

Bundesliga

いつの間にかCSフジが放映権取ってました
http://www.fujitv.co.jp/cs/program/7393_336.html
フランクフルトの試合だけのようですが…今期の稲本と高原が見れるのは嬉しいです

勝ち点形式だったのですね
オーストリアの監督が日本は「16mまでは素晴らしい」とコメントしてたようですが…高原がいればまた違ったでしょうか。決定力不足は相変わらずですね ただ欧州組の入った中盤は良かったと思います。松井も稲本も、短期間で合わせるのは流石と思います。逆にチームのまとまりを意識しすぎて一人で仕掛ける事が少なかった…と俊輔が言ってました(笑)私もそう思いました。特に松井や俊輔のそういうプレーは見たかったです。
ラフプレーも少なく、ホームらしくなかったオーストリア相手なので一概に比べられませんが、やはり闘莉王がいると守備も違う気がします。
今回の欧州遠征、もっとがらっとメンバー入え替えると思ってたのですが…オシムは大胆には変えない監督ですね。ゆっくりとでも変化して、アジア杯を底にいい方向に向かうと思いたいです。
宮本と三都主…地元開催で呼ばれ無かったのですね。オシム容赦無いですね(汗)

得失点差で日本がキリンカップ優勝を果たしました。
現地で見た印象と帰宅録画を見返した印象がかなり違いました
現地観戦では、ミスが多い、ボールキープ出来ない、枠にいくシュートやセットプレーも少ない等かなりネガティブな印象で、オシムは怒ってるのでは…と思ってたのですが、帰宅後チェックしたインタビューでは寧ろ珍しく上機嫌な様子で驚きました。選手のコメントもポジティブでしたね。
見返すと確かに、何度かあった早いパス回しからフィニッシュまで持っていく攻撃(最後入りませんが…)はペルー戦でオシムが褒めてた形に近かったですし、目まぐるしくポジションが変わって全員よく動いていたのも理想の形だったと思います。 現地では、俊輔のコンディションの悪さが個人的に気になってどうも客観的に見られなかったのもあるかもです…ここまで見方がかわった試合も久しぶりでした。
コロンビアはラフプレー多かったですが、やはり今まで対戦した中では断然強いチームでした。ほぼベストメンバーでしたよね…アジア杯前最後にこういう試合が出来たのはよかったと思います
「カミカゼシステム」、オシムが名づけたのですよね…どうも彼のネーミングセンスは不思議です(笑)

Ranieri plays down Man City link
ピアーズの後任の噂のあるラニエリ監督が、マンチェスターCとの接触を否定したようです。
このニュースで初めてパルマの監督をしてたことを知りました 今年1月の就任で、残留争いをしていたチームを立て直したようです。2年のブランクということは、バレンシアの後監督業は遠ざかってたのですね。コメントからもプレミアは気に入っているようですし、シティでなくてもいずれ戻ってきてほしいです。
数年前、鹿島対バレンシア戦で見たのを思い出しました。私の周囲の席では何故か選手より注目されてました(笑)
他チームでは今のところ
ウィガンがジュウェル監督辞任→クリス・ハッチング監督就任
ニューカッスルがグレン・ローダ監督辞任→アラダイス監督就任
シェフィールドUがニール・ワーノック監督辞任
などの動きがあります。

今節の優勝は無いかなという雰囲気だったロスタイム、厳しい判定の多かった審判がようやくいい位置で笛を吹いてくれました。劇的な優勝になりました。ユニをファンに投げ込む俊輔を初めて見ました。
キルマーノックとグラスゴーは東京と横浜くらいの近さらしく、セルティックサポーターが大挙して押しかける見込みだったようですが、キルマーノック側があえてチケットを売らなかったとの事で両チームとも空席が出来てました。経営の厳しいクラブですが「採算度外視でも優勝を見たくなかったのでは」と解説されてました。
最低勝ち点1を取り次節ホームで優勝を決める手も、と試合前言われてましたが、始まってみればセルティックは全力で勝ちに行ってました。キルマーノックも全く引かず、前半は攻守の切り替えが早い面白い展開でした。疲れてきた後半に1点返され、その後はあと1点が遠いいつもの展開だったのですが…終了直前投入されたヤロシクでリズムが変わりました。 ストラカンの采配も当たり、まさにシーズン集大成のような試合でした。
俊輔は同日に年間MVPを受賞しました。選手からの票での受賞は嬉しいです
また昨年のダンディーU戦のゴールが年間ベストゴールに選ばれてます。

ペルーに初勝利だったようです
風が非常に強く、選手も蹴り方を調節してたようですがボールはかなり扱いにくそうでした。その影響もあってか得点はFKからでしたが、とにかく勝ってよかったです。
去年は明言通り海外組を呼ばなかったオシムですが、今年はいよいよフルメンバーでチームを作る年となりそうです。皆それを見据え、かつチームプレーを第一にという難しさがあったと思います。色々考え過ぎてるというか… 3人交代した最後5分がオシムの理想というのは成程なと思いました。
俊輔も様子見な印象を受けました。オシムが「全部凄いパスを出そうとしてた」と指摘した通り、勝負パスを意識するあまりかえって失敗を恐れ安全なプレーになったのかもです。初合流なのもあり他の選手を見る事に重点を置いてた気がします。 代表で俊輔がどうなってくのかは、まだ全く想像がつかないです。
あと、中村憲剛とやはり似てると思いました。 監督にとって、同じ役割を計算出来る選手が2人いるのは(ジーコ時代ように俊輔がダメだと終わり、で無くなるため)戦術としてより現実的な選択肢になると思います。その意味で俊輔にとって憲剛の存在はポジション争い以上に大きいと、個人的には思いました。
外見も似てるのでたまに見分けがつきませんでした(笑)

暴動事件で中断していたイタリアサッカーが週末再開されました。
再開にあたり「ピザヌ通達」という基準が適用されたようで、これにより安全基準を満たしていないスタジアムは無観客となりました。ACミラン?リボルノは、当初基準を満たしていなかったサンシーロの入場ゲートを突貫工事で改造、結局シーズンチケット購入者のみ入場許可となったようです。
ミラン、去年の不調からだんだん良くなっている印象でした。カカ調子上げてますね。デビュー戦だったロナウドは身体が重そうだったですが(解説の人は「絞れてきた」といってましたが 笑)何本か惜しいシュートを打っていたのと楽しそうだったのが印象に残りました。カカとのコンビネーションが楽しみです。あとアリゴ・サッキが来てました…
一時は無期休止という話もあったイタリアサッカーですが、選手協会会長の「文化から変えていけるかどうか」という言葉に問題の根の深さを感じました。今回の法適用を貫くのか、或いはまた違う規定が出来るのでしょうか。これからが気になります。なおピザヌ法はCLでも適用かという話もあるようです。

後半見事に逆転され、マリノスの今シーズンは終了しました。
戦力外の奥やドゥトラを一試合でも多く見たかったですが…そもそもこの2人は遠征自体参加してなかったようです。結局いつが最後の試合となったのでしょうか。さびしいです。
浦和-磐田が延長したため映像は後半だけでしたが、力の差がある相手に頑張ったという印象でした。同時に数年前まで優勝争い常連だったチームの面影は無いなと改めて感じました。個人的に岡田マリノスは好きでは無かったですが、とにかく落ち着いた強さというか、低迷する姿の想像出来ないチームでした。それでもその時は来るのですね…岡田監督に関しては、就任当時目標が「時間をかけても常勝チームを作っていく」で、いきなりリーグ優勝をしてしまったのが今思うと少し皮肉です。
特にマリノスはフロントが問題だと思うので(どこのサポーターも同じ事を言う気がしますが 笑)監督や選手が変わっても根本的な解決は無いと思いますが、とにかく来シーズン、どんな方向に進むのか気になります。あと監督は早野さんよりは水沼さんのままでいいと思います:shock: その他の結果

Celtic 1-0 Man Utd
まさかセルティックが真っ先にグループF突破を決めるとは、誰も予想しなかったのじゃないでしょうか:shock:それも俊輔の決勝弾でとは…嬉しいです!BBCのトップで俊輔の写真を見た時は感慨がありました。キャプションはサハがPK外したことでしたが(笑)
最近セットプレーは怪我明けのマローニが蹴ることが多かったので、今回は自分が蹴るとアピールしたのかもです。ベンフィカ戦もFKは良かったので、蹴ればいい所にいく筈と思っていました。一方マンUは…決めるべき所で決められない怖さを教えてくれました。ヴォルツの好セーブもあったとはいえ、セルティックが無失点とはです…。
そのマンUは今週末のプレミアでチェルシーと天王山があります。そして来月のCL最終節、グループ突破をかけベンフィカと戦います。逆転負け敗退した去年と同じ対戦なんですね。…因縁です。

Chelsea 1-0 Barcelona
絶好調のドログバのゴールでチェルシーが勝ちました。初出場という元ポルトのGKイラーリオは、流石に緊張した印象でしたが結果バルサを無得点に抑えました。
レディング戦でのチェフとクディチーニの負傷は、どちらも最悪の事態もよぎったひどいシーンでした。クディチーニは復帰が近そうですが、頭蓋骨骨折のチェフは最初全治2?3ヶ月と言われてます。今年に入りGKの大きな負傷は4人目と…続きますね。 怪我直後からバルサ戦が心配だと騒がれた中、モウリーニョの言葉は印象に残りました。
“I care about my two friends. Barcelona is Barcelona, football is football.
I care about it but for me there are more important things. I want them both out of the hospital.”
この経緯もありチェルシー贔屓で見てました。勝ってよかったです。バルサはエトーの不在も痛かったでしょうか…
Celtic 3-0 Benfica
一番のやまだったベンフィカ戦、無失点で勝ちました:grin:ホームの力は大きいと感じた試合でした。俊輔は外したシュートもありつつも全得点に絡み、攻撃の基点になってました。ハットトリックといい、今ここ最近で一番調子がいいのではと思います。次はアウェーベンフィカ戦です。ヘッセリンク間に合ってほしいです。