commonly known as football or soccer, is a team sport played between two teams of eleven players, and is widely considered to be the most popular sport in the world. The object of the game is to score by manoeuvring the ball into the opposing goal. — Wikipedia
おめでとうございます!
素晴らしい試合でしたね。内容的にも優勝に値したと思います。
ドイツは後半、ざるディフェンスのラーム(トーレスの得点も、準決勝の2失点も彼のマークの甘さからでした)を下げてからだいぶ安定しましたが、それでもほとんど攻撃が形になっていませんでした。
いやあ、スペインは攻撃が多彩です。早起きした甲斐のあったとても楽しい試合でした。
いやーすばらしい。キックオフ直後と終了間際にプジョルとかセルヒオ・ラモスらディフェンス陣が妙に硬くなってて、ヒヤヒヤしましたが、終わりよければすべてよし。生きてる間にスペインが優勝するところを見られてホント良かった。
途中からスペイン語ラジオをネットで聴いたら、ほとんど声枯れてるおっさんたちが「あと5分」、「あと1分」とか異常な盛り上がりで、意味分かんないけど気持ちが伝わってきた。
それにしてもみのもんたの対応はヒドイなあ。欧州サッカー・ファンを朝ズバに取り込むチャンスなのに。
おめでとうございました!11500人は凄いですね。
試合の最初は緊張が伝わってきましたが… 解説が「どこも自分達のサッカーを出来なかった試合で散ったが、スペインはそれが来なかった」と言っていて、よく考えれば当たり前の事なんですが(笑)本当にスペインらしいサッカーでしたね。しかし44年ぶりとは、改めて凄い歳月です…
やっとぐっすり眠れる日々が来ます(笑)
雑感いろいろ。
シャビ・エルナンデスが大会MVPに選ばれましたが、スペインのMFの誰が受賞してもおかしくなかったと思います。イニエスタもキレキレだったし、マルコス・セナとダヴィド・シルバの献身的な動きでDF陣が楽に戦えました。相対的に出場時間の少なかったセスクも、チーム全体の良い流れに大きく貢献しました。
それにしても今シーズンのバラックは気の毒。今、間違いなく世界で一番徒労感が残っているサッカー選手でしょう。表彰式でプラティ二がバラックに声をかけた時のジェスチャーが「まだ君にはチャンスがあるよ」と言っているように私には見えましたが、どうなんでしょう。チェルシーが来期もトップレベルで戦い続けられるかどうか未知数だし、ドイツももう1人2人世界レベルの選手が出てこないとW杯は難しいだろうし、本人の年齢的にも次のユーロは厳しいだろうし……
試合後、スペインの選手たちがアラゴネスを胴上げしていましたが、アラゴネスが壊れそうで、見ていてちょっと怖かった。
これまでのスペイン代表はドメスティックな布陣だった印象が強いのですが、今回は海外組と本国組、ベテランと若手という組み合わせがうまくハマったんじゃないでしょうか?
ただmarcaの投稿をみてると「トーレスのゴールで優勝したけど、スペインナンバーワンFWはやっぱりラウル!」みたいなのも結構ありました。
海外組のトーレス、セスク、シャビ・アロンソらはプレミア行ってから一皮剥けた感じがしますが、そのプレミアの本拠地イングランドが今回出場できなかったのも「皮肉」な感じ。
アラゴネスの胴上げ、たしかに「葬列」にも見えましたね(笑)