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丸刈り?

June 27th, 2008

1点取ってくれれば何とかなると思ってましたがその通りでしたね。
ここにきてようやくイニエスタの見せ場がやってきた感じ。
イニエスタ→セスクの流れは気持ちよかったです。 前半はヒヤヒヤしましたが…
日曜日も「生観戦だと負けない!」というジンクスを守りたいと思います!
こんな声ききたいなぁ。

Europe, Spain

  1. June 27th, 2008 at 09:03 | #1

    完勝じゃないっすか?3点ともすべて流れの中からだったし。たしかにイニはフィットしてきて、ミスも減り、バルサでのトップフォームに近いんじゃないでしょうか。とくに先制ゴールへのラストパスには驚きを通り越して笑いました。あれはシュートじゃないよね。それにしても多彩だわ、スペインの攻撃オプションは。

    バルサに行きたいアルシャビンは、心なしかオランダ戦に比べて遠慮気味だったようにも見えました。イニとかチャビ、プジョルと同じピッチでプレーしてすっかりうっとり?ロシア側に攻め込みたいと思っていたに違いありません。

    ビジャのケガが心配ですが、あとはドイツ戦でトーレスくんが大爆発してくれるのを待つばかり。しかしわたしには、相変わらずアラゴネス爺の選手交代はまったくもってナゾ。どうして2枚同時交代なのか・・・そのフィーリング采配がヒディンクの頭脳をかく乱して誤算を誘ったのか。

    なんだかフツーの回転寿司だと思って期待もせずに座ってみたら、カウンターの中で、すきや橋 次郎が握ってるぞ!うぉぉすげぇ!みたいな。今朝の試合を見て思いました。

  2. oko
    June 27th, 2008 at 15:36 | #2

    一瞬うたた寝した隙に1-0が3-0になってました…(汗)
    決勝進出おめでとうございます!

    カシージャスもずっとあたってましたね。ロシアはアルシャビンが抑えられなければ違ったでしょうか…
    とはいえヒディングもこれまでの調子じゃなかったですし、本当にアラゴネス采配との相性の悪さもあったかもですね。
    準決勝の勢いでいえばドイツよりスペインな気がします…優勝してほしいですね!

  3. Bob
    June 27th, 2008 at 23:39 | #3

    ヴィージャのケガは残念ですが、セスクが入った布陣が思いのほかに相手を攪乱していましたね。ヒディンク采配でも想定外のハプニングで、対応しきれなかった印象です。

    アラゴネスの采配も見事。交代が的中したのもさることながら、中盤からのプレスを徹底してアルシャビン、パヴリュチェンコに良いパスを出させない戦術はすばらしかった。

    決勝は、サッカーという競技の未来を考えると、圧倒的に面白いサッカーをしているスペインが勝たなければだめでしょう。

  4. Bob
    June 28th, 2008 at 01:24 | #4

    ところで、いつもはレアルの選手が名を連ねるスペイン代表に、今大会は2人だけというのも大きな特徴ですね。調べてみたら、1984年の準優勝時は決勝に出場したレアルの選手が3人だけ、1964年の優勝時は決勝に出場したのは2人だけ。スペインの歴史的な背景を考えると、レアルの選手がいない方が好成績というのは興味深いです。

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