commonly known as football or soccer, is a team sport played between two teams of eleven players, and is widely considered to be the most popular sport in the world. The object of the game is to score by manoeuvring the ball into the opposing goal. — Wikipedia
完勝じゃないっすか?3点ともすべて流れの中からだったし。たしかにイニはフィットしてきて、ミスも減り、バルサでのトップフォームに近いんじゃないでしょうか。とくに先制ゴールへのラストパスには驚きを通り越して笑いました。あれはシュートじゃないよね。それにしても多彩だわ、スペインの攻撃オプションは。
バルサに行きたいアルシャビンは、心なしかオランダ戦に比べて遠慮気味だったようにも見えました。イニとかチャビ、プジョルと同じピッチでプレーしてすっかりうっとり?ロシア側に攻め込みたいと思っていたに違いありません。
ビジャのケガが心配ですが、あとはドイツ戦でトーレスくんが大爆発してくれるのを待つばかり。しかしわたしには、相変わらずアラゴネス爺の選手交代はまったくもってナゾ。どうして2枚同時交代なのか・・・そのフィーリング采配がヒディンクの頭脳をかく乱して誤算を誘ったのか。
なんだかフツーの回転寿司だと思って期待もせずに座ってみたら、カウンターの中で、すきや橋 次郎が握ってるぞ!うぉぉすげぇ!みたいな。今朝の試合を見て思いました。
一瞬うたた寝した隙に1-0が3-0になってました…(汗)
決勝進出おめでとうございます!
カシージャスもずっとあたってましたね。ロシアはアルシャビンが抑えられなければ違ったでしょうか…
とはいえヒディングもこれまでの調子じゃなかったですし、本当にアラゴネス采配との相性の悪さもあったかもですね。
準決勝の勢いでいえばドイツよりスペインな気がします…優勝してほしいですね!
ヴィージャのケガは残念ですが、セスクが入った布陣が思いのほかに相手を攪乱していましたね。ヒディンク采配でも想定外のハプニングで、対応しきれなかった印象です。
アラゴネスの采配も見事。交代が的中したのもさることながら、中盤からのプレスを徹底してアルシャビン、パヴリュチェンコに良いパスを出させない戦術はすばらしかった。
決勝は、サッカーという競技の未来を考えると、圧倒的に面白いサッカーをしているスペインが勝たなければだめでしょう。
ところで、いつもはレアルの選手が名を連ねるスペイン代表に、今大会は2人だけというのも大きな特徴ですね。調べてみたら、1984年の準優勝時は決勝に出場したレアルの選手が3人だけ、1964年の優勝時は決勝に出場したのは2人だけ。スペインの歴史的な背景を考えると、レアルの選手がいない方が好成績というのは興味深いです。