いやぁ、勝っちゃいました! もちろん生でTV観戦。
楽しい夜更かしさせてもらいました。
ちなみに丸刈り登録者は11500人まできたそうです。
とりあえず、ちょっと寝ます…
CAMPEONES DE EUROPA!
俊輔にセリエAボローニャからオファー?セルティック側はもちろん否定してます。CLで戦えるクラブとセリエAの底辺をさまようクラブでは、ちょっと差がありすぎる。
ESPNsoccernet - Europe - Celtic insist Nakamura will stay after Italy link
Italy re-appoint Lippi
Italy re-appoint Lippi
リッピ再任です。ドナドーニは、僕がセリエAを好きになった大きなきっかけであるミランの黄金期を支えたメンバーなのでどうしてもひいき目に見てしまうのですが、カンナバーロを欠き、ピルロ以外に中盤を構成できる選手のいない今大会のメンバーでは、誰が監督をやってもベスト8より先に進むことは難しかったと思います。また、初戦で思いのほかにマテラッツィが守備を統率できずに大敗し、緊急にチームを立て直さなければならなくなったという誤算もありました。既存のメンバーで最も可能性の高いサッカーが、ドナドーニの取ったウルトラ消極的な戦術です。もっとメンバーが充実していれば違うサッカーもできたはず(だと思いたい)。
また、W杯で優勝してモチベーションを維持することも難しかったはず。ジローラモのコメントはいつもあまり当てにならないのですが、今回の「リッピのいやらしい計算」、つまりユーロでの勝算は良くなかったので敢えて一度退任したというのはあながちウソでもない気がします。
今さらですが…Germany 3 - 2 Turkey
トルコの方が面白いサッカーをしていたのに、残念。対するドイツは枠内シュートがわずか3本なのに3得点。腹立たしいまでの効率です。
今大会は「運」が勝敗を分ける大きな要素となっていますが、ここに来てトルコは運に見放されました。決勝点となった終了間際のラームのゴールはきれいなワンツーからでしたが、その直前にラームが切り返した際にマークについていたカジムが滑って転倒したためにラームはフリーでシュートを打てたんです。しかもカジムはそのまま負傷退場。勝負の女神は本当に気まぐれです。
W杯最終予選 日本は豪と同組
組み合わせ表
なってしまいましたオーストラリアと同組に… 確か去年のアジア杯では勝ってたはず、と思いきやPK戦でしたね。オシムが見なかったエピソードが懐かしいです。 今回はどうなるでしょう。
そして何故かベストメンバーで勝ちに行った先日のバーレーン戦の意味がちょっと出来たでしょうか 主に監督にとってという気がしますが…
ビジャがロシア戦のフリーキックのときに痛めた足のせいで、決勝戦欠場というニュース。これで彼が当日に何食わぬ顔してピッチに立っていたら最高なんだけどな。アラゴネス爺の最後っ屁とか言って。
euro2008.uefa.com - Villa ruled out of UEFA EURO 2008™ final
1点取ってくれれば何とかなると思ってましたがその通りでしたね。
ここにきてようやくイニエスタの見せ場がやってきた感じ。
イニエスタ→セスクの流れは気持ちよかったです。 前半はヒヤヒヤしましたが…
日曜日も「生観戦だと負けない!」というジンクスを守りたいと思います!
こんな声ききたいなぁ。
Euroの影に隠れていますが、日本時間の今朝リベルタドーレスの決勝第1レグが行われました。そう、決勝ですがホーム&アウェイなんです。昨シーズンまで浦和にいたワシントンがいるフルミネンセが、LDUキトというエクアドルのクラブのホームに乗り込んでの試合は4対2でキトの勝利。日テレ系のG+というCSチャンネルで生放送があったのですが、仕事の関係で見れませんでした(6月28日(土) 14:00?で再放送あり)。果たして「スポーツうるぐす」でダイジェストを放送したりするのかな??
LDUキトについては、以下のサイトに詳しい解説あります。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ecuadorfutbol/daily/20080605
なお決勝ではアウェイ・ゴール・ルールは適用されないため、第2レグはホームのフルミネンセが単純に2点ビハインドのスタートとなります。今朝の第1レグでワシントン選手は残念ながらゴールを決めることはできず、後半の27分にベンチに下がってますね。わたしはちょっと前にフルミネンセ対サンパウロの準々決勝をちらっとTV観戦しただけですが、相手ゴール付近で動き回るワシントンはずいぶんチームにフィットしているなあという印象を受けました。
決勝は日本時間 7月3日(木) 9:30?14:30 (5時間!)
日テレ G+
Santander Libertadores Cup - 2008
2010年、アフリカのチームが決勝まで進むことも十分ある、とおっしゃているのは南アフリカ大会組織委員長。たしかに2002年に韓国はベスト4だったしね。いま欧州で活躍するアフリカ出身のプレーヤーのリストをみれば、それも納得できる。そういえば元ベガルタのジョエル・サンタナが南アフリカ代表監督に就任してますね。
African team can reach World Cup final, says Jordaan | Football | Reuters
ルイス・あら!?ゴネず…
早々と「勇退」宣言。
マドリーのビセンテ・デル・ボスケ、カルロス・ケイロスみたいにリーガでは優勝しても監督を辞する(辞めさせられる?)印象が強いので、この発表は「優勝」への好材料と捉えたいと思います(笑)
Arte Takasaki
スペイン・サッカーの解説では日本で右に出るものはいないと思う幸谷秀巳氏。スカパーがリーガの放映権を失ってからは、その切れ味を味わう機会も激減、いまはバルサTVでたまにお耳にかかる程度である。以前、ちょうどS級ライセンス取得で忙しい折に無理を言って仕事でインタビューさせてもらったことがあったので、その後気になっていたところ、mixiのコミュでJFLのアルテ高崎監督に就任したことを知った。おお、すばらしい。就任したときはチームは最下位だったそうなので、大変な仕事かと思うが、フォローしていきたい。
アルテ高崎
サッカー漬けの週末、一応この試合も見ました
主力選手を欠いた相手に対して相変わらず冴えない内容の岡田ジャパンでしたが、守りを固めた相手を崩すという意味ではよい練習になったと思います。
しかし、たかが消化試合でなぜ岡田監督・選手たち・マスコミはこぞって熱くなっていたのでしょうか? こういう試合だからこそ、新しい選手の組合せを試すとか、既存の選手を使うのなら新しい崩し方を試すとかをしないともったいないと思うのですが……結果的に、前半5分に俊輔のPKを外した+たまたま岡田監督が「勝負にこだわった」からこそ「攻撃の練習」という点で有意義な展開になった訳で、逆にPKが決まってしまって相手が攻めに転じていたとしたら何の意味もない試合になってしまった可能性すらあります。
でも相手がゴールエリアに9人を入れて守っていたとはいえ、あれだけボールをキープして得点は偶然入ってしまった1点だけというのはなんとも寂しい。シュートが枠に飛ばない、というのは監督の問題じゃないのですが、岡田監督は「点が入らないならチャンスをたくさん作ればいい」と言っている割にはチャンスを作るアイディアがないように思えてしまうのは私だけでしょうか。
ちなみに、知り合いの外国人サッカージャーナリストと先週メールでやり取りする機会があったのですが、彼によれば「長期的に考えれば岡田で良いと思う」とのこと。なので、少し公平に試合を見ようと努力したのですが、それでも納得はできませんでした。
Reuters | Freak goal gives Japan 1-0 win over Bahrain
生観戦のかいもあり(?)、イタリアに勝てました。
が、疲れたなぁ…
お互いの持ち味が出た、というか、持ち味を相手に出させなかったというべきでしょうか?
「スペイン不利!」と苦手意識が強かった私は「イタリアのペースに乗せられてるなぁ…」という感じで観てましたが、いつもなら崩れるところが崩れない!というのが今回のスペインの強さ(運?)なんでしょうね。
「marca.com」をみたら、「歴史は変わった!」との見出しとともに守護神・カシージャスをこの試合のヒーローと讃えてます。
こうなったら優勝!と盛り上がるスペインでは、「優勝したら丸坊主にしよう!」というキャンペーンが!!!
緊張感あふれる、シブい試合だった。予選リーグは何だったのオランダ?という巨大なクエスチョンマークが頭の中をめぐる中、ヒディンクは選手それぞれのキャラを引き出し魅力的なチームに仕上げてると思ったなあ。内容的にオランダを圧倒してたんじゃなかろうか。終わってからは簡単に言えるが、バステン監督の采配はどうなのよ?
決勝トーナメントに入ってポルトガル、クロアチアと好きなチームが敗れてしまい、ロシアも後半終了間際に同点に追いつかれた時には、ああまたか、ここまでか・・・と思いきや、スゴかったアルシャビン。わたしにとっての今大会のスターはシュバインシュタイガーじゃなくて、断然アンドレイくんです。
しかしパブリュチェンコの笑顔が、どうしてもキャメロン・ディアスと重なってしまうんだよなあ。
euro2008.uefa.com
あーあ、何だかなあポルトガル。休養十分なのに魂入ってない感じ、とくにディフェンス陣がフヤけてましたねえ。もう疲労というか、プレッシャーへの感受性がマヒしてるロナウドは最初から期待してなかったが、カルバーリョくん、君はやってくれるはず!と勝手に思い込んでいたわたしが愚かでした。
前半はドイツの怒涛の攻撃に自分たちのペースを作り出せず、あらよあらよという間に先制ゴールを許しちゃった・・・。シュバインシュタイガーについてたの左SBフェレイラくんじゃあないか、彼はボール見ちゃってましたね。いつもだったらリッキーがしっかりカバーしているような場面なのに・・・。そして後半に入って明らかに動きの鈍くなったドイツ相手に攻め立てるも決めきれず、逆にフェレイラのミスでバラックがゴール、またしてもボールウォッチャーになってましたパウロ。これが疲れてたドイツに最後の活力を与えてしまったという意味で決定的だった。
フェリポンのチェルシー監督就任が明らかにされたのも不思議だった。フツーそういうのは大会終わってからだろ。選手のモチベーションは下がることはあっても、決して上がりはしないと思うのだが・・・。代表監督というのは不思議な職業だ、というかフェリポンが変節しただけなのか。高さのあるウーゴ・アルメイダを使わなかったのも含め、なんだか釈然としない敗戦だった。
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France 0 - 2 Italy
やっと見ました。
リベリーの負傷退場は本当につくづく気の毒だったし、フランスにとっては不運。足首の靱帯を断裂しているとのこと、一日も早い快復を祈ります。
アビダルの退場は順当だと思いました。それまでもトーニに手を焼いていたし、仮に退場になっていなくてもいずれはまた決定的なピンチを招いていたでしょう。最近あまりヨーロッパのリーグを追えていないのでアビダルをよく知らないんですが、本職はバックではないとのこと。英語の実況は定位置外での起用を疑問視するコメントを連発していました。
トーニはシュートを外しまくっていましたが、動き自体は良いです。だからこそたくさんチャンスに絡んでいるんです(それを潰しているのも事実ですが)。このように、微妙な差でシュートが入らなくなることってあるんですよね〜。でもちょっとしたきっかけで修正できれば、今度は大当たりする可能性もあります。すごくシュートのアイディアもいいし、元来正確なシュートもできる訳ですし。大会中にきっかけをつかむことを祈るばかりです。
次のスペイン戦、出場停止でガットゥーゾとピルロを欠いた布陣になります。特にピルロは攻撃の核なので痛いです。その点に関連して、ドナドーニ監督の采配がすごく堅実で感心しました。同時進行の試合でオランダが先制したとの情報が入ってすぐにピルロを下げ、アンブロジーニを入れたのですが、これはたぶん次戦に向けてコンビネーションを確認する意味もあったのだと思います。結果としてはアンブロジーニは試合の流れにあまり入れていませんでしたが、カッサーノが攻撃の組み立てに頑張っていたし、ベンチにはデルピエロもいるので穴は十分に埋められるはず。
日曜夜が楽しみ
フェリポンはドイツの高さが気になるようです。Footballistaの記事によればドイツの平均身長は184.9センチ、いっぽうポルトガルは180.6センチ、そんな大差とは思えないのだが、平均体重を見るとドイツが80.3キロ、ポルトガルが75.6キロとほぼ5キロの差。高さと重さで比べるとやはり空中戦はドイツに有利かも・・・。ただ、選手のコンディションを比べてみると、スイス戦で主力を温存できたポルトガルの方がどう考えてもよかですね。まあ、デコは離婚の手続きのためバルセロナとバーゼルを往復してたなんてウワサも流れてますが。2006年W杯3位決定戦で敗れた相手に雪辱を果たして欲しいものです。
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ユーロ予選で暴力行為を働いて、本大会2試合の出場停止を喰らっていたアルシャビンが第3戦にしてようやく先発、彼は一部ではロシアのマラドーナと呼ばれている逸材らしい。たしかに良かった。ただ、個人の力量もあるが、チームとしての完成度がスウェーデンを上回っていた。CLを席巻していたヒディングPSVの再現を見てるかのような気持ちになった。全体の動きが早い、うまい、(そしておそらく選手の年棒は)安い。スウェーデンは完敗といえるんじゃなかろうか。(でもズラタンが早く休みに入れるからインテルにとっては好都合なのよね )フースはいまとなってはモウリーニョとかヴェンゲル、ファーガソンに並ぶエスタブリッシュメントだが、中東の国が莫大な金額で彼を監督に据えるまえに、日本に呼べないもんですかね。韓国、オーストラリアとやってるからもう無理か。絶好調オランダも気をつけないと足元すくわれるゼ。
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ななめ45゜ por GUIZA
なんとか勝ちました。 3連勝!
予想通り、主力選手温存の無敵艦隊。
シャビ・アロンソがカピタンでしたね。
いいパスを送りながらもなかなか決まらなかったのは「海外組」だから?
でも、よく見てるなぁ、と感じました。
ゴール裏にソシエダ・ファンがいましたが、ソシエダの旗を持ちながらシャビ・アロンソを応援しなきゃならないファン心理はORIXの帽子をかぶってイチローに声援を送る感じに似てるのかしら?
ソシエダに帰ってきてくれればうれしいけど、セグンダじゃなぁ…
WOWOWの実況では、「来季はベティス!?」みたいなこといってましたが。
さて、準々決勝の相手は「イタリア」。
一番当たりたくなかった相手です。 最後にとっておきたかったなぁ…
めちゃくちゃ不安です。
フランス代表のドメネク監督「チーム作りを誤った」
スポナビの見出しをみて何をいまさらという思いを深くする。何でも試合後のインタビューで「今一番したいのはフィアンセと結婚すること」と答えたらしいじゃないっすか。もちろん選手たちを称えることも忘れていたわけじゃないけど、フランス・サッカー界の失われた4年間を返せと思っているファンも多いんじゃなかろうか。しかし、これでレ・ブルーは2002年に始まった「ジダンの呪い」からやっと自由になることができる。
スポーツナビ|フランス代表のドメネク監督「チーム作りを誤った」
