Michel to cross Chelsea’s path again in Moscow
May 19th, 2008
07-08シーズンのCL決勝のレフェリーはLubos Michel率いるスロヴァキアのチームが担当するそう。ヨーロッパで高い評価を受けているこの審判は、これまでけっこう重要な試合を裁いてきているけれど、感情をあらわにジャッジをくだす印象があって私はあまり好きじゃない。(単に表情が豊かなだけなのかもしれないが・・・)
チェルシーにとっては、2005年リバプールとのCL準決勝でルイス・ガルシアの微妙な、そして唯一のゴールを認めた審判。当時リバプールを応援していた私から見ても、かなり際どい判定で、逆の結果だったらリバプールの天敵みたいに言われていたに違いない。だから、今回メディアとしては「チェルシーの行く手を阻む人物」みたいな書き方をするのだろう。
Recent Comments