リアリー?ちょっと眉唾度高し。マンチーニのエージェントが語ったそうだが、よーく読むとマンチーニはモラッティ会長とお茶しただけのような気もするぞ。だいたいモウリーニョはフロントの全面的なサポートが得られるクラブでやりたい、という意向を早くから明らかにしているし、モラッティが会長になってからリッピとかクーペルといった監督がこれからって時に解任されているのを知らないはずがない。アブラとの一見で金権オーナーとの人間関係に懲りてるジョゼが、インテルを選ぶ可能性は低いと私は思うのだが。別に金には困ってないだろうし。しかし、CNNがこんなニュース流すんだね、ちょっとびっくり。大方のアメリカ人には何のこっちゃ?じゃなかろうか。
Agent: Mancini leaving Inter, Mourinho in - CNN.com
Japan 0 - 0 Paraguay
さいたま行ってきました
平日の浦和美園で親善試合は厳しいのでしょうか、観客27000人とのことでした。0-0は微妙ですが松井や長谷部や俊輔の共演が見れたり個人的に楽しい試合でした。長友は急に定着しましたね。
岡田監督に「テストだった、手ごたえはつかめた」と言われるとどうも逆に不安になってしまいます。Jを見てないのでは、と言われた過去の人選といい、天邪鬼なイメージがあり…どんな落とし所で一次予選に望むのか不安です。単に私が信用してないからかもですが(汗)
俊輔は頻繁に指示を出したり、色々な選手を捕まえて話してました。いつもは「監督の戦術を自分がどう理解するか」を口にする試合後コメントが多いのですが今回はチーム全体の話が多く、監督からも細かな話はされなかったようで、よくも悪くも「岡田監督の戦術に俊輔がどう入っていくか」という図式では無いのだろうという気がしました。
一次予選はどんなメンバーで望むのでしょうか。
ファーガソン爺もおむずがりのご様子。シュスター監督をはじめ、関係者がロナウドのマドリ移籍についてまことしやかに語っている件でManUはFIFAに訴えることを検討中らしい、この場合UEFAじゃないんですね。悪いけど傍から見ている分には楽しい争い。
The Guardian
マンUファーガソン監督も退任近い!?
日刊スポーツの記事は、コイツが元になっていると思われる。べつに間違ってはいないけど、「岐路に立っている」という表現はいかがなものか。とくにファーガソンは以前にも退任発言をしていて、今回は2度目。もとの記事にはもっと具体的に書いてあるが22年間もの長きにわたってひとつのクラブを率いて、しかもプレミア・リーグで優勝、欧州でもチャンプだから、もうモチベーションを維持するのも、67歳という年齢、体力的にも限界ではないかと想像できる。それが「あと3年以内に辞める」ってまだそんなにやるのかよ!というのが正直なところだろう、ある意味「岐路」ではあるが、使い方違うんじゃないか?
まあ数字的には区切りが良い。ManU率いて25年、70歳で辞める。元記事には、2012年のロンドン五輪の組織委員長が、ManU退任後のファーギーにイングランド代表監督をやってもらいたいという希望を公にしていると書いてある。BBCの記事には、前回の退任騒ぎのとき反対した奥さんが、今回の引退には反対していないということと、妻との時間を大切にしたいというファーギーのコメントが載っており、引き受けるとは思えないが・・・。
海外サッカーニュース : nikkansports.com
大方の予想通り解任。欲のない、人柄のいい人なのかも、とフト思いました。アブラとしてはEuroが終わってヒディングを据えるのかなあ。そういえば、各国リーグも終わり、モウリーニョ先生も本格的な就活を始めるようです。Mixiではモウリーニョのチェルシー復帰を望む声も挙がってますが、みな一様に「実現したらウレシイけど、まずありえないだろう」というのが趨勢を占めております。わたしも同感でございます。ちなみにジョゼはチェルシーのCLファイナル敗退にかなりショックを受けていた・・・との報道もありましたね。
BBC
最後までドラマチックな試合で楽しめました。延長戦に入ってドログバがビディッチにビンタ喰らわして退場、ロナウド以外全員がPKを決めたManUに対して、テリー、アネルカが外してチェルシーは万事休す。ドログバがいればまた違った展開があっただろうに、そういう意味で2006年のワールドカップ決勝を思い出す。やらずもがなのジダンの頭突きとドログバのビンタ。こういうハイレベルな戦いでは、つまんないことが勝敗を分けるようにも見えた。そういう意味じゃ鼻血ブーの影響なのか、途中交代させられたスコールズは好きな選手だけに残念だったけど、その働きをカバーしつつチャンスを作り続けたManUはやはり強いし、スゴイ、いいチームだあ。ギグズ先生も登場したし、わたしとしては感慨深い、記憶に残る試合のひとつになった。同時に早くモウリーニョの率いるクラブが見たいとあらためて思う。それにしても、かわいそうなジョン・テリ。
BBC SPORT | Football | Europe |
リーガ、プリメーラは終わっちゃいましたね。
さっきWOWOWで「バレンシア対アトレティコ」を観ましたが、蚊にされス(←変換ミス大賞ノミネート?)ラストゲームだとか。 いろんなオファーがあるそうですが何すんでしょうね?
さて、ラ・レアルはセグンダ4位。 昇格圏内まであと1ポイント。
のこり4節。 いけるかなぁ!? こんな風になればいいなぁ…
07-08シーズンのCL決勝のレフェリーはLubos Michel率いるスロヴァキアのチームが担当するそう。ヨーロッパで高い評価を受けているこの審判は、これまでけっこう重要な試合を裁いてきているけれど、感情をあらわにジャッジをくだす印象があって私はあまり好きじゃない。(単に表情が豊かなだけなのかもしれないが・・・)
チェルシーにとっては、2005年リバプールとのCL準決勝でルイス・ガルシアの微妙な、そして唯一のゴールを認めた審判。当時リバプールを応援していた私から見ても、かなり際どい判定で、逆の結果だったらリバプールの天敵みたいに言われていたに違いない。だから、今回メディアとしては「チェルシーの行く手を阻む人物」みたいな書き方をするのだろう。
guardian.co.uk
Sky Sports | Football | Premier League | News
「僕はお金のためにミランに行くわけじゃない」。
昨年夏にクラブ側に契約延長を求めたフラミニは、まずは自分の能力を証明せよ、といわれて奮起、今シーズンのチームではまさにダイナモの働きを見せました。そしてACミランへ移籍。クラブ側がもっと早く契約延長を申し出ていれば、来シーズン以降もフラミニはアーセナルの選手だったかも・・・という記事。
