Archive for February 2008

ベルナベウでマドリーがヘタフェ相手に下手しました…
バルサがきっちり勝ったため、ポイント差は「2」。
セグンダのソシエダはエルチェ相手にエンパテ・ア・セロ。 4位に後退。
しかし、ポイント差はないのでまだまだ行けるハズ
がんばれ!チュリウルディン!
ちなみにバディオラ会長になってから、フエラのユニフォームが変わったらしいのですが、
なんとも言えない配色になっております。
それにしても、このブログすばらしいですね

今シーズンのイングランドで最初のタイトルとなるカーリング・カップをスパーズが獲得しました。ディフェンディング・チャンピオンのチェルシーとの決勝戦は延長戦にもつれ込む展開、結局ファンデ・ラモス率いるトッテナムが1月に移籍してきたばかりのウッドゲイトのヘッダーで逆転勝ち。セビージャ同様、勝者のメンタリティーをロンドンのクラブにも植えつけたということか。
It is not a personal battle [between coaches] - it was simply that Spurs were the better team on the day.
「監督の違いじゃない」とラモス監督はコメントしているものの、グラントには痛い敗戦でしょう。モウリーニョだったら負けなかっただろうな・・・って多くのひとが思うだろうから。
This one maybe has a special flavour because was against a team which was supposedly superior to us, similar to when Sevilla played against Barcelona and Real Madrid.
Manchester Cityとともに来シーズンが楽しみなクラブが増えた。どちらも外国人監督というのがちょっと気になるけど・・・キーガンがんばれ。
ESPNsoccernet - England

La Realが昇格圏内の3位に!!!
Las Palmas相手に4-0の快勝。 いわゆるチンチンです。
ラッキーボーイ、Diaz de Cerioの得点がまたも勝利を呼びました。
しかし、スタメンをみても昔ながらの選手はアランブルぐらいなのが、ちと寂しい…

リバポーFAカップで格下相手にまさかの敗戦。インテル戦を控えて主力温存は当然とはいえ、だれもがリバポーの勝利を疑わなかったでしょう。しかし、下部リーグのバーンズリーのキーパー、ルーク・スティールが誤算だった模様。日本では放映がなかったのでなんともいえないですが。ManUに鳴り物入りで入団した後はパッとせず、ウェストブロムにいたところ、今週になって急遽バーンズリーへのローンが決まって、最初のゲームが今回のリバポー戦、そしてスーパーセーブ連発。でもリバポーにしてもロスタイムの失点さえなければね・・・ベニテス大丈夫なのか。
guardian.co.uk Football

先週末行われたこのダービーはミュンヘンでの航空機事故から50周年という節目にも当たるセレモニー色の強いイベントだったようです。試合はなんとシティが前半で2ゴールを挙げて、ManU相手に今シーズンのダブルを決めてしまうという驚きの結果でした。それにしてもシティの適材適所のプレーヤー配置には感心しました、いい選手がポイントポイントでいい動きをしてる・・・、エリクソンはやはり名将なのですな。
ちなみに日本ではNHK BSがこの試合の放送をしてましたが、解説はなんと原博美。スカパーのときの博美節は楽しく聴けたけど、NHKでの昨日の博美はイマイチだったなあ。たぶんこれはヒロミ本人の問題ではなく、演出とかコンビを組むアナウンサーの問題だろうとは思う。現地での豊富な観戦体験や監督たちへのインタビュー経験を持ち、ヨーロッパサッカーに造詣が深い割りには、あまりに漠然とした印象や思い込みを繰り返し口にしたり、ミニ松木みたいになっちゃうのがヒロミの不思議なのだが、スカパーのアナウンサーはそういったヒロミの言葉の背景をフォローするような準備をしていたんだなあ、と今になって思う。たとえば最近イングランドで活躍するスペイン人が増えた、という話題になったときに、ベニテスに触れるのは当たり前だとしても、逆にスペインで活躍したイングランド出身選手、シティに在籍していたスティーブ・マクマナマンについて紹介するとか、博美だったら十分対応できるはずなのになあと思ったりした。ただ試合のためのリサーチとかベーシックな知識など、専門職ともいえるようなスカパーの実況陣と同レベルのものをNHKのアナウンサーに求めるのは酷というものだろう。
Manchester United 1 Manchester City 2 - Manchester United FC - Red Issue

我がソシエダは第24節、フエラでPoli Ejidoを0-1で下し、単独4位に浮上。 昇格圏内まであと1ポイント差と迫りました!
カンテラ出身のDiaz de Cerioのゴールが勝負を決めたみたいなんですが、
地元紙マルカのサイトによると今季、彼は9得点を挙げていますが、彼が得点した試合は8試合中(2ゴールのゲームが1つあるため)、7試合がラ・レアルの勝利に結びついているそうで、現在ラッキーボーイ的な扱いになっているそうです。
その勇姿を来季は日本でも映像で見られることを祈ります!

http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/eng_prem/7232390.stm
検討段階のようですが…
日本も候補地になっていそうですね。プレミアのチームが見られたら嬉しいですが、今でさえ過密を極めるスケジュールがさらにきつくなるのは、本当に大丈夫なのでしょうか 選手が心配です。
あるいは、毎年アジアで行っているフレンドリーマッチの代わりという考えなのでしょうか。そういう意味では目の前で真剣勝負が見れる期待も高まってしまいます 親善試合とリーグ戦ではモチベーションは比べ物にならないでしょうし…

サッカルーはメルボルンでホームゲーム。前半33分までに3ゴール挙げてカタールをくだし、スムーズな滑り出し。向こうはあったかいんだろうね、きっと。オーストラリア代表は次節3月26日、中国とのマッチ。会場は海抜1890mの昆明。スタジアムがあるんだ・・・。
Football | Reuters

いよいよ始まりますが、タイ代表のニュースを読んでいたら、来日前にマンチェスターで合宿してたと書いてある。ほほう、寒さ対策とはいえ何ゆえイングランドまで・・・と思いきや、タクシン元首相の名前が出てきて納得。費用は元首相が負担して、シティの施設を使わせたみたい。いいねえ、金持ちのサッカー好きのいる国は。日本にもヴィッセルがあるじゃないと言われるかもしれないが、あれは昔のプロ野球と同じで単なる企業の宣伝媒体としか考えてない、だいたい野球チームも持ってるし、社長の道楽じゃないもんネどう見ても。アブラモビッチとかタクシンとか、遠いアジアから見ていてもどうかしてる。投じている金銭からいっても文字通りサッカー狂といっていい。タクシンにいたっては亡命中の身でしょ?しかし祖国の代表チームにとってはこんなに頼りになるパトロンもいない。アブラもロシアのコーチにヒディング据えたしね。エリクソンもシティの監督辞めたら、タイ代表監督になったりして。ありえなくない。
Football | Reuters

(From Wikipedia) David Beckham signing autographs outside Wellington International Airport, following his arrival from Sydney. Beckham plays the Wellington Phoenix whilst in Wellington, having played Sydney FC whilst in Sydney. Taken November 29 2007.
photo by Hamedog
GKロビンソンは想定内の代表落ちか。わたしはジェイムズもカークランドも好きなのでカペッロとは趣味が合うみたい。トップでヘスキー選んでるのに驚いたなあ。このところ観戦するカペッロ監督の姿は、いろいろな試合中継で見かけられたので、スカウティングはきちんとやってるのでしょう。ヴィラから5人も選ばれてオニール監督は鼻高々です。(BBCの記事)オニール好きのわたしとしては素直に喜びを共有したい。カペッロがクラブでやってきたサッカーは好きじゃないけど、代表監督としては好きになれるかも・・・ウフッ
ベッカムはやる気満々みたいだけど、2010年だからなあ。
スポーツナビ|イングランド代表のカペッロ監督がメンバー発表、ベッカムは不在