Mourinho makes shock Chelsea exit
September 21st, 2007
にわかチェルシーファンにも断腸の思いなのだから、地元ファンのショックたるや想像に難くない。しかし、まさか辞めるとはね?。これもモウリーニョらしい、と思ってあきらめるしかないのか。クラブ側の説明では辞任でも、解任でもない、円満退団だそう。アブラモビッチ・オーナーとのこじれてしまった関係がこれ以上チームに影響を及ぼすのを避けるためには、モウリーニョ退団しかなかったという説明がされています。
しょせん金持ちの道楽なのか・・・
それにしてもビックリしたなあ
いやはや,本当に急で私も吃驚しました。
ネットで,誰だか忘れましたが「不要な補強をされ(つまりシェフチェンコとバラック),欲しい選手を取ってくれないという人事権を任せてもらえないなら辞めて当然」と言っていたのが印象的でした。
まあ,拾ってくれるところはいくらでもあるでしょう。とは言え,契約の途中解除なのでチェルシーからいくらかの「和解金」が支払われるようなので,当分は働かなくても生活できるはずです。
私もドビックリで
言葉なかったです・・・
私はアンチ・ジョゼでしたが、もう既に彼をmissしています。He will be hugely missedと業界内でも言われています。昨日のスタンフォード・ブリッジでは、ファンが「Come back Mourinho」の大合唱でした。
でも彼はきっとずーっと我慢していたんでしょうね。やはり、彼のプランに反してバラックとシェフチェンコを連れて来た頃から始まったのだと。舞台裏、アブラさんの一味は意見を持たず彼に従うばかりで、ジョゼのエゴは余計に目立っていったんでしょうね。
淋しいです、ほんとうに。去られてしまって気づいた彼の素晴らしさ。ありがとう、ジョゼ。たくさんの名(暴)言も、ありがとう。
本件とは関係ありませんが、私も会社辞めました

和解金はありませんが、現在有給消化中。
リーガ観に行きたいなぁ
おぉ,caramelitoさん!
私と同じく,求職中の身でしょうか。
いずれにしても,お疲れさまでした。
チェルシー,グラント新監督の初戦はマンUに0-2の完敗だそうです。ガーディアンの記事が秀逸。「新監督でも同じ言い訳」,つまりは「負けたのは審判のせい」というのはモウ様と変わらない,とのことです。