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Reading 1-2 Chelsea

August 16th, 2007

久しぶりの4時起きは失敗に終わりましたが、ハーフタイムに奇跡的に目を覚まし後半から観戦することができました、ラッキー。しかし前半を終えてなんとレディングが1-0でリード、しかもただでさえテリーを欠いているのにカルバーリョも前半にケガを負って退いている、これじゃ絶体絶命じゃないか・・・。

暗澹たる気持ちで後半開始となったわけだが、モウ様は交代枠を使い切ってピサロとミケルを投入、しかもピサロはFWではなくフェレイラとの交代、ドロ・カル・ピサの3トップです。なんとSWフィリップスが右SBに入る仰天布陣。うぉ?何だかスゴイことになってるなあと思うまもなく、それからわずか5分で逆転してしまいました。イスタンブールでのCL決勝なら分かるが、リーグ2戦目でこういう展開に持っていくとは・・・。

レディングはソル・ギヒョンが途中交代で出場してました。まだがんばってるんですね。また、解説では韓国サッカー協会とレディングが提携して、16歳の韓国人プレーヤー3人をこのクラブで預かっていると言ってました。プロサッカーの世界を学んで欲しいという意図なんだそう、うらやましいです。

BBC SPORT | Football | Premier League

England, Europe

  1. August 17th, 2007 at 20:56 | #1

    チェルシー、前半は防戦一方でしたが…やはりモウリーニョは大胆に動きますね。それがはまるのが流石です。レディングの監督「私達は後半5分間寝ていた」とコメントしてました(笑)あとオープニング映像にソルギヒョンが出てた気がします。
    試合終了と同時に吠えたモウリーニョを見て「ああシーズンが始まったんだな」と実感が沸きました。改めてJ Sportsに感謝です…あとはブンデスが気になります。

    テリーの怪我は心配でしたが、どうもリヴァプール戦には間に合うようですね。週末楽しみです :smile:

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