Argentina v Colombia Report
July 3rd, 2007
南米選手権は日本だと午前中に生放送なんだよね。9時30分とか10時から。きょうはたまたま時間があって、なかなかの好カードをみることができた。日本のTV解説は都並さんと、南米サッカーの生き字引、亘さん。こちらもなかなか楽しめる布陣でした。地上波、WOWOWでは望めない構成だよな?。
試合はコロンビアがセットプレーから先制するという楽しい展開。リケルメ、ベロン、メッシ、クレスポといったオールスターで臨んだアルゼンチンは少しもあせらず、あっさり前半で逆転。ただPKを蹴ったときにクレスポが右足を痛めて交代、今大会は絶望といわれているのが残念。後半にはコロンビアも1点返してドローに持ち込むかと思われましたが、逆にロスタイムにディエゴ・ミリートに決められてアウト。
しかし、メッシとかリケルメとかほとんどリーグが終わって休みなし、厳しいスケジュールは相変わらずですね。
Gリーグ突破決まりましたね!
負けると後が無い全力のコスタリカ相手に、守りながらも焦った感じが無いのが印象的でした。練習通りという感じのゴールでした。最後の相手がナイジェリアなことを考えると、本当にこの試合が分かれ目でしたね。結果全チーム最速突破、素晴らしいです。実況が、Wユース時代からGリーグ2連勝は初だと話してました。
残り1席はどこになるでしょう…スコットランド、数字上は最下位なんですね
おっと、↑ これはU-20W杯へのコメントですね
あっ……
本当だ、何故こちらに(汗)思いきりぼけてました。すみません!