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Japan 0-0 Colombia

得失点差で日本がキリンカップ優勝を果たしました。

現地で見た印象と帰宅録画を見返した印象がかなり違いました :shock:
現地観戦では、ミスが多い、ボールキープ出来ない、枠にいくシュートやセットプレーも少ない等かなりネガティブな印象で、オシムは怒ってるのでは…と思ってたのですが、帰宅後チェックしたインタビューでは寧ろ珍しく上機嫌な様子で驚きました。選手のコメントもポジティブでしたね。

見返すと確かに、何度かあった早いパス回しからフィニッシュまで持っていく攻撃(最後入りませんが…)はペルー戦でオシムが褒めてた形に近かったですし、目まぐるしくポジションが変わって全員よく動いていたのも理想の形だったと思います。 現地では、俊輔のコンディションの悪さが個人的に気になってどうも客観的に見られなかったのもあるかもです…ここまで見方がかわった試合も久しぶりでした。
コロンビアはラフプレー多かったですが、やはり今まで対戦した中では断然強いチームでした。ほぼベストメンバーでしたよね…アジア杯前最後にこういう試合が出来たのはよかったと思います :smile:

「カミカゼシステム」、オシムが名づけたのですよね…どうも彼のネーミングセンスは不思議です(笑)

Europe

  1. June 9th, 2007 at 10:44 | #1

    前半は見逃したのですが,前半と後半ではかなり戦術が違ったようですね。いろんな解説記事を読み比べても,前半はリスクを抑えて中盤を厚くして相手の疲労を蓄積させ,足の止まった後半に攻撃を仕掛ける戦術がはまったということのようです。

    このように,相手によってダイナミックに戦術を変えていこうという,オシムの目指すサッカーの神髄が見えた気がします。そのダイナミックな戦術変更のためにポリヴァレント(多様性)が必要なんだと改めて納得しました。

    後半から投入された羽生は本当によかった :cool: ! あとは,いつものことながら決定力,,,ですが,コロンビアの守備も確かに良かったです。

  2. oko
    June 10th, 2007 at 04:22 | #2

    そういう戦術だったのですね…そう考えるとあの展開は成程という感じです。あとは点さえはいっていれば戦術的には完璧でしたね。本当に決定力が… :sad: 後半の憲剛のシュートはみんな叫んでました(笑)

    羽生、よかったですね!ジェフよりも生き生きしてるように感じました。

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