6億円2口で12億円。
だけどアンリのバルサへの移籍金は約40億円らしいからだいぶ足りない。シティからセント・ジェームズへ移ったJoey Bartonでも580万ポンドだから、100万ポンド足りないっすね。
シーズンが終わっても、オシムが中田英寿にラブコールしたり、タクシン首相がシティ買収、エリクソン招聘へ動いたり、けっこう面白い。しっかし中田ヒデどうなの?まだ旅の途中でしょ。だったらカズ戻せよな?、現役だし。
今回のアジアかぷは選手のコンディション調整が破綻をきたしているので、連覇は無理とわたし思ってますが、JFAのひとたちはヨーロッパのリーグとかカップ戦を見てないのでしょうか?世界の超一流でさえ、CLとリーグの調整に苦労してターンオーバー制がいい、とかいわれているのに。それともこれはオシムを辞めさせる策略ですかね。
・・・きっとそうですね。
サッカーニュース : nikkansports.com
Japan
久しぶりに早起きしてリーガ中継をTV観戦。WOWOWは上位3チームのマッチをデジタル・チャンネルを含めて同時中継するという、同局にしてはめずらしく力の入った番組編成でした。いつもそれくらいやってほしい。バルサ、セビージャともに自力優勝の目は消えていたから、レアルを通常のBSチャンネルに当てたのは当然かも。わたしも結局ほとんどマドリの試合を見てました。
試合はアウェイのマジョルカが先制すると俄然面白くなりました。ただベルナベウでは、観客のみならず審判もホームチームのサポートにつくようで、微妙にマドリ寄りなジャッジが続くうちに、マジョルカのプレーヤーの勢いが目に見えて落ちていったような気が・・・。そして解説も指摘していたように、55分にバレラが絶好のゴールチャンスを逃したのが決定的だった。こういった雰囲気に伍してゴールを挙げられるような胆力をマキシ・ロペスに期待するのは酷というものだろう。
あとはマドリのゴール・ショーだった。
それにしてもWOWOWの解説・実況のレベルはどうなの?テレ朝の松木、角澤コンビほどではないけど、他会場のバルサが3-0になった時点で、「これでもうバルサは勝ちです」と断言できる解説者はいったい何を根拠にしているのだろう。サッカーはその程度のスポーツなのか。副音声でスペイン語実況を聴きたいと強く感じた。すでにスカパーチャンネルに入っているのだから、人材もスカパーと共有してほしいものだ。伝える側のクオリティってすごく大事だと思う。
“信頼と気力”がもたらしたR・マドリーの30回目の優勝 livedoor スポーツ
Spain
稲本のフランクフルト移籍にも驚きましたが、マハダヴィキアよ、おまえもか。高原を攻撃の中心に考えた補強ととれなくもないですね。どうなんでしょこのアジア・シフト。
The AFC Asian Cup 2007 Official Website
Europe
得失点差で日本がキリンカップ優勝を果たしました。
現地で見た印象と帰宅録画を見返した印象がかなり違いました 
現地観戦では、ミスが多い、ボールキープ出来ない、枠にいくシュートやセットプレーも少ない等かなりネガティブな印象で、オシムは怒ってるのでは…と思ってたのですが、帰宅後チェックしたインタビューでは寧ろ珍しく上機嫌な様子で驚きました。選手のコメントもポジティブでしたね。
見返すと確かに、何度かあった早いパス回しからフィニッシュまで持っていく攻撃(最後入りませんが…)はペルー戦でオシムが褒めてた形に近かったですし、目まぐるしくポジションが変わって全員よく動いていたのも理想の形だったと思います。 現地では、俊輔のコンディションの悪さが個人的に気になってどうも客観的に見られなかったのもあるかもです…ここまで見方がかわった試合も久しぶりでした。
コロンビアはラフプレー多かったですが、やはり今まで対戦した中では断然強いチームでした。ほぼベストメンバーでしたよね…アジア杯前最後にこういう試合が出来たのはよかったと思います
「カミカゼシステム」、オシムが名づけたのですよね…どうも彼のネーミングセンスは不思議です(笑)
Europe
ラニエリがユベントス監督に就任だそう。この方、これまでもチェルシー、バレンシア、パルマとそれぞれのリーグでもトップクラスのクラブを率いてきましたが、どこでもイマイチの成績しか残せていないという印象があります。あと一歩足りない感、なんなのでしょうね。来シーズンはユベントスにとって再出発ともいえるので、失うものはないのかもしれません。そういった意味ではイングランドでプレミア昇格を決めたサンダランド、ロイ・キーン監督のように、デシャンが引き続いて指揮をとるユベントスをみてみたかったなあ。ラニエリどのくらいもちますかね。
BBC SPORT | Football | Europe | Ranieri appointed Juventus coach
Italy
この記事を読んで、あ?来シーズン、バイエルンはUEFA杯なんだなあ、と寂しさを感じました。ハーグリーブスに続いて、ピサロもCL参戦のために移籍、しかもチェルシーへ。シェフチェンコが離れたとしてもカルーとかいるし、果たして出場の機会があるのか、かなり疑問。バラックもプレミアには苦労してるのに・・・。
しかし先日レディングから獲得したシドウェルといい、今回のピサロといい、いずれも移籍金なしの獲得。経済的にはこれまでと対照的な補強が続いてます。チェルシー、買い物上手に変身か。
uefa.com – Football Europe – News & Features – News Specific
England
おー、ManUのアネルカ、見てみたーい。ハーグリーブスへの長い片思いを成就させたManUが、アネルカ獲得の意欲をみせていると英ガーディアンが伝えてます。バルサのエトーやスパーズのベルバトフはお値段的に高すぎるとのことで、意外に若い(28歳)のアネルカをファーガソン翁はターゲットにしているらしいです。アネルカが守備をしている図はあまりイメージできませんが、ラーションみたいな存在を想定しているのでしょうかね。
News | Guardian Unlimited Football
England
高原のゴールは素晴らしかった?。オシム監督のコメントにもあるように前半はよかったと思う。中村憲剛の運動量も豊富でチャンスを多く作っていたけど、ただ後半は消えてました、燃料切れ?駒野、きょうは相手守備の拙さに助けられていたこともあると思いますが、けっこう目立ってましたね。2点目を導いたクロスも正確でした。ひとつ気になったのはピッチ上で味方を鼓舞する精神的支柱の不在。トゥーリオはオーラがあってけっこうイケると思うのだが。中澤はいったん代表引退宣言したせいか、プレーはいいんだけど、ブラウン管から伝わってくる気迫というか雰囲気が淡白なんだよなあ?何となく。
Sports | World Football | Reuters
Japan
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