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Liverpool v Chelsea

わたしにとっては事実上の決勝戦といってもいいマッチでした。が、試合前、通路に並ぶ選手のなかに、パウロ・フェレイラとかマケレレの姿を見たときには、(彼らには悪いけど)本当に残念な気持ちになりました。最近では攻守の要となっていたカルバーリョが週末のケガでやはり欠場。よってエッシェンがテリーとCBを組むことになり、チェルシーはこの時点で攻撃のオプションをひとつ失う、モウリーニョにとってファースト・チョイスとは呼べない布陣で戦わなければいかんのかあ・・・、と。おまけにシェフチェンコは疑惑のケガでベンチにも入らず。そう考えると、よくPK戦まで持ち込んだと思います。

モウリーニョも試合後にこう言ってます。

I respected Liverpool always in my words. I don’t need to say more and today I think the best team was Chelsea.

さすがモウ様、こういう一言がないとね。チェルシーがCLで優勝するときがきたら「わたしはスペシャルなんだ」と、もう一度言ってほしいものです。

リバプールは2シーズン前より確実に強くなってるので、このまま優勝まで行くと思う、スゴイぞベニテス。ManUはリオの状態次第では勝ち抜けるかもしれないが、仮にミランが勝ち抜けたとしても、いまのリバプールに勝つのは至難の技だろう。

今シーズンのわたしのCLはきょうで終わった :neutral:

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  1. May 2nd, 2007 at 22:24 | #1

    パウロ・フェレイラのスタメンは私も同じことを思ってしまいました(汗)

    CLの為の補強だったはずのバラックとシェフチェンコが、結果的に最後の試合に出れなかったのも残念でした…
    本当に、これだけ怪我人が出た中逆によくここまでという感じでしたね。
    つい先日まで苦しみながらも3冠を目標に据えてたチームが、立て続けに2タイトル逃したのはショックな結末でした。勝って欲しかったです。…監督交代等いろいろ噂もあるようですが、本当に来期こそはモウリーニョ監督でビッグイヤーを取ってほしいです。

    リバプール、特にカップ戦は異様に勝負強いですね :shock:

  2. モリゾノ
    May 3rd, 2007 at 01:30 | #2

    ラファは試合前に言っていました。
    “We know we have the SPECIAL ONES in our stands.”
    「彼らはレッドカードを相手に差し出すことはできないが、ゴールネットを揺らすことを可能にしてくれる」と。試合直前同様、PK戦前のYou’ll never walk alone大合唱、素晴らしかった。何度もコーナーを奪われては、守りきったリバプールへ拍手、そしてVIVA REINA! 私としては疑問だったゼンデンも、PKトップバッターの大役をしっかり果たしてくれました。
    モウっち、少しはリバプールにcreditください。試合直後にスティービーは笑顔で一蹴。
    “I think Mourinho was a bit disrespectful calling us a little club. Two finals in three years - not bad for a little club.” Steven Gerrard :razz:

  3. May 3rd, 2007 at 19:07 | #3

    ま?スティーブンそんなこと言ってましたか。一時はチェルシー入りなんてウワサもあったのにね。

    その噂が立った2年前、イスタンブールでのファイナル、わたしはリバプールを応援してました。1点目のマルディーニ、3点目のクレスポはよく覚えてます。もう前半でTVを消そうかと思いました。そして後半の壮絶な同点劇はもう何がなんだかよく覚えてない。そしてドゥデックの謎ダンス。

    こんどミランが対戦するのは、あのときとはまったく違うリバプールだと思う。

  4. モリゾノ
    May 3rd, 2007 at 22:29 | #4

    スティービーの噂は忘れもしない、あの5月25日の大勝利の直後でしたね。リバプール・ストリートの駅で朝、新聞を見てハッとしたのを覚えています。 :shock:

    2年前、私もハーフタイムに「穴があったら入りたい。お願いだから4-0にはならないで」と懇願していました。後半3-1と折り返しのきっかけをつくったのはスティービー本人でした。彼は一人で諦めていなかった、最後の戦士。翌日の新聞では、そのヘディング瞬間のい〜いモノクロ写真が、あるドリンク広告に速攻使われていました。それくらい、アノ瞬間こそが優勝へ導いたのです。

    デュデックの謎ダンスの由来は、84年の決勝で見せたGK・Bruce Grobbelaarによるもの。対ローマ戦、やはりPKにもつれ込みましたが、ゆるゆるダンスで優勝したんですよ。ジェイミー・キャラガーからの入れ知恵でした、エイッ。 :wink:

    ラファも認めています。「ミランは2年前より遙かに良い」と。カカの成長はとてつもないですね。楽しみです。

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