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Kilmarnock 1 - 2 Celtic

April 23rd, 2007

今節の優勝は無いかなという雰囲気だったロスタイム、厳しい判定の多かった審判がようやくいい位置で笛を吹いてくれました。劇的な優勝になりました。ユニをファンに投げ込む俊輔を初めて見ました。

キルマーノックとグラスゴーは東京と横浜くらいの近さらしく、セルティックサポーターが大挙して押しかける見込みだったようですが、キルマーノック側があえてチケットを売らなかったとの事で両チームとも空席が出来てました。経営の厳しいクラブですが「採算度外視でも優勝を見たくなかったのでは」と解説されてました。

最低勝ち点1を取り次節ホームで優勝を決める手も、と試合前言われてましたが、始まってみればセルティックは全力で勝ちに行ってました。キルマーノックも全く引かず、前半は攻守の切り替えが早い面白い展開でした。疲れてきた後半に1点返され、その後はあと1点が遠いいつもの展開だったのですが…終了直前投入されたヤロシクでリズムが変わりました。 ストラカンの采配も当たり、まさにシーズン集大成のような試合でした。

俊輔は同日に年間MVPを受賞しました。選手からの票での受賞は嬉しいです :razz:
また昨年のダンディーU戦のゴールが年間ベストゴールに選ばれてます。

Europe

  1. April 23rd, 2007 at 22:55 | #1

    いやあ,文句なしでしょう。優勝を決めたゴールも格好良すぎる :cool:

    ちょっと気が早いですが,オフの移籍市場では声がかかるんではないでしょうか? スペインでも活躍できそうです。でもすっかりセルティックの地元になじんでいる感じなので,個人的にはもうしばらくスコットランドでも良いのではないかと思います。

  2. April 24th, 2007 at 15:57 | #2

    と思ったら早くも残留を表明ですね(セルティック公式サイト)。やっぱり放っておくと憶測が憶測を呼んでしまうからでしょうね。

  3. April 24th, 2007 at 20:39 | #3

    本当だ、残留表明してますね!…やっぱりという感じも(汗)
    確かに、この時期に下手に移籍を仄めかすよりいいかもですね。

    俊輔ファンの多くはスペイン移籍を願ってると思いますが、少し前のサカマガのインタビューが気になる内容でした。
    「この年齢の選手の移籍は難しい。万一ビッグクラブに移籍したとして確実にプレーの機会は減る。ベンチを暖めるのもいい経験だがあくまでそれを糧とし生かせる場があってのこと。今の代表は海外でもレギュラーじゃないと呼ばれない。年齢的余裕も無い今、一番怖いのはクラブでも代表でもプレー出来ず『表現の場』が無くなること」
    …といった内容だったと思います、一時期のJ復帰報道の元になった記事です(セルティック公式で「いずれは帰るという意味」と否定してました)記事が大げさだったというより、恐らく俊輔自体揺れてたのだと思います。 :sad:

    個人的には、移籍にしろ残留にしろストラカン監督について行けないかと勝手に考えてます(笑)

  4. May 1st, 2007 at 11:39 | #4

    俊輔のインタビューが朝日新聞に掲載されていますね。やっぱりストラカン監督との関係は特別なもののようです。

    Web版では掲載されていませんが、朝刊には「慣れてきたのでそろそろ英語の勉強でもしようかな」との旨のコメントも出ていました。

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