Chelsea 1-1 Valencia
昨日の朝もTV観戦のため早起きしたのですが、PSV対リバポーは雑誌などでも予想されていた通りの感じで、しかも攻守の要とも言えるアレックスが欠場とあってはキックオフ前に観る気が相当減っていました。もう一組はわたしの好きな倉敷アナの実況だったのですが、個人的にどうしても興味を持てないクラブ同士のマッチだったので、気がつくと居眠りしてたのでした
そして、今朝はわたしの優勝予想チェルシーとバレンシアという今回もっとも注目のカード。
チェルシーはエッシェン、ロッベンをケガで欠き、しかもマケレレはベンチ。かなり厳しい布陣だと思いましたが、そこはカルーとかカルバーリョ、ミケルらががんばっておりました。バラックもいつもよりは・・・良かったんでは。シェフチェンコもドログバも可能性を感じさせてくれました。後半からはロングボールを多用する戦術に切り替え、その成果がドログバのゴールにつながったといっていいでしょう。ただ交代出場のJコール、S・Wフィリップスたちは、明らかにいまいちのコンディション。アウェイのゲームまでに間に合うかどうかが肝かも。
それにしてもバレンシアは、ケガで欠場のモリエンテスに代わって入ったシルバが良かった。ポジショニング、パス、シュートどれも優れた才能を感じさせてくれます。先取点も実にすばらしいミドルでした。そしてアウェイにもかかわらず、バレンシアのサイド攻撃はなかなか見応えがありました。これがメスタージャだったらどうなるんでしょ。ただGKだけはいただけません、カニサレスです。
スカパーの解説でかつて粕谷さんが「アーセナルはレーマンがGKをやってる限りヨーロッパでは勝てない」とよく言ってましたが、今わたしは「カニサレスがGKのかぎり、バレンシアはヨーロッパで勝てない」と宣言します。バレンシアは勝てる試合を落とした。逆にチェルシーは望みをつないだと言えるでしょう。
第2レグもチェルシーにとって非常に厳しいことに変わりありません。でもこれまで万全とも見えたチェルシーが敗れているので、意外に今シーズンはあぶなっかしいけど最後までいけるんじゃないかなとも思ってます。次節、バレンシアはカニサレスのミスで敗退する・・・と予言しておきましょう
寝過ごしてしまい、やっと録画を見れました。
ドログバの冷静なヘッドは凄かったですが…なるほどゴールキックからだったのですね
ラインがかなり上がってましたが、もっと遠くに蹴るつもりだったのでしょうか。バレンシア的には悔やまれるミスですね。
モウリーニョのコメントも冷静でしたし、ホームで1-1は微妙なスコアと思ってしまいますが(モウリーニョもそれを意識したコメントしてますが)チェルシーはあまり悲観的な感じがしないです。
今節でほぼ決まってしまったのはPSVでしょうか…ローマは勝ちましたが1失点と次節ぺロッタの出場停止が痛いですね。