Archive

Archive for February, 2007

諦観・・・

February 27th, 2007

リーガ、今季のバスク勢は寂しい限りですね。
我がソシエダの降格はもはや免れないでしょう。 2勝って。
せめてビルバオにはがんばってもらいたいところ。

久々にmarcaをみたら、ゴールシーンを動画でみることができました。
WOWOWのない私はしばらくコレで楽しもうかと。

Spain

わんちょぺ

February 26th, 2007

大変ごぶさたしてすみません。
なにやら忙しくサッカーを楽しむ余裕がありませんでした。
この週末の新聞に入ってたJリーグ選手名鑑をみてビックリ!
FC東京にワンチョペがいるじゃないですか!!!

で、「坩堝」をチェックすると、もう昨年末には発表になってたのですね。
情けないことに全然知りませんでした。
ヴィッセルがJ1復帰しましたが、リーガ好きの原監督も戻って来たFC東京を応援してみようかな?なんて思ってます。

FC Tokyo, Japan

Collated UEFA Cup results

February 23rd, 2007

ベスト16が揃っUEFAカップ。
イスラエルのマッカビ・ハイファはCLにも顔を出す中東の強豪クラブですが、今シーズンはチェスカ・モスクワをくだしてベスト16進出。ほかに気になるのはオサスナ、セルタ、セビージャ、エスパニョールの4チームが顔を揃えるスペイン勢、強そう。ただ、わたしの予想ではAZがけっこういいところまで行くんじゃないかと思います。

Soccer-Collated UEFA Cup results | Sports | Reuters.co.uk

Europe

日本代表合宿参加選手 (2月15?19日)  : ワールドサッカープラス

February 15th, 2007

AC Milan 2 – 1 Livorno

February 12th, 2007

暴動事件で中断していたイタリアサッカーが週末再開されました。

再開にあたり「ピザヌ通達」という基準が適用されたようで、これにより安全基準を満たしていないスタジアムは無観客となりました。ACミラン?リボルノは、当初基準を満たしていなかったサンシーロの入場ゲートを突貫工事で改造、結局シーズンチケット購入者のみ入場許可となったようです。
ミラン、去年の不調からだんだん良くなっている印象でした。カカ調子上げてますね。デビュー戦だったロナウドは身体が重そうだったですが(解説の人は「絞れてきた」といってましたが 笑)何本か惜しいシュートを打っていたのと楽しそうだったのが印象に残りました。カカとのコンビネーションが楽しみです。あとアリゴ・サッキが来てました…

一時は無期休止という話もあったイタリアサッカーですが、選手協会会長の「文化から変えていけるかどうか」という言葉に問題の根の深さを感じました。今回の法適用を貫くのか、或いはまた違う規定が出来るのでしょうか。これからが気になります。なおピザヌ法はCLでも適用かという話もあるようです。

Italy

Beckham inspires Madrid recovery

February 11th, 2007

日本側の解説、実況も繰り返し言っていたのが、ベッカムの高いプロ意識でした。いわくカペッロはベッカムに救われたと。ベッカムDVDを見たことがあるせいか、わたしは彼についてまじめな選手というイメージを持っていましたし、以前奥さんのビクトリアに仕事でお会いしたときには、とてもナイスな方という印象を受けました。だからプレーヤーとしては真っ当なベッカムをカペッロが再び先発させたことは、メディアが伝えるほど大げさなことではなく、ごく自然な流れなのかもしれません。

ベッカムは止まってるボールを蹴らせたら世界一というのは有名な表現ですが、今朝見たソシエダ戦でFKから挙げたゴールはほんとうに素晴らしかった。それ以外のプレーでも決定的な仕事はしてきているわけで、ManUのトレブルという今から考えてもかなりの偉業を達成できたのは、彼の貢献があったからこそ。

実は当時のManUのメンバーにはわたしの好きな選手が多い。ベッカムをはじめ、スコールズ、ギグス、ギャリー・ネヴィル、スールシャールなどいまでもクラブに残っている選手のほか、バット、フィル・ネヴィル、シェリンガムなど超一流の高給取りというわけではないが、活きのいい若手が気迫を前面に出してまさに闘っていたような記憶がある。

でもいまのマドリには勝つのに精一杯で、スペインで求められると思われる娯楽性があまり感じられないのは、観ていて寂しかった。思えば、WOWOWが放送を開始してからマドリは優勝してないんじゃないか。これは監督にもよるのかもしれないけれど、そんなチームを引っ張るには、やはりベッカムのような選手が必要なのかもしれない。

uefa.com – Football Europe – News & Features – News Specific

Spain

Portugal prove Mourinho’s point

February 7th, 2007

ユーロ2008がらみのフレンドリー。クリロナが初のキャプテンで望んだポルトガル対ブラジル。会場がロンドンだったので、モウリーニョも観戦していた模様。みごと2対0で勝利を収めたとのことです、何よりすばらしい。

ブラジルと戦って1989年以来「負けなし」は立派だと思う。逆にセレソン率いるドゥンガ監督は6戦目で初の黒星だそう。相手がスコラリじゃあしょうがない・・・と母国では書かれるのだろうか。

少し早いけど、ユーロ2008の優勝はポルトガルかオランダとみた。

uefa.com – UEFA EURO 2008™ – News – News Specific

Miscellaneous

Liverpool takeover deal

February 6th, 2007

リバプールをオイルマネーで買収するという動きが伝えられていましたが、クラブは今日会見を開いて、NHLのチームオーナーでもあるGeorge Gillett とTom Hicksというふたりのアメリカ人に買われたことを明らかにしました。

The offer is worth £5,000 per share, valuing the club at £174.1m, and along with the club’s £44.8m debt their offer is worth £218.9m.

リバプールが抱える借金もあわせると、買収総額は2億1800万ポンド、およそ515億円。

England