Champions League Matchday3
October 19th, 2006
絶好調のドログバのゴールでチェルシーが勝ちました。初出場という元ポルトのGKイラーリオは、流石に緊張した印象でしたが結果バルサを無得点に抑えました。
レディング戦でのチェフとクディチーニの負傷は、どちらも最悪の事態もよぎったひどいシーンでした。クディチーニは復帰が近そうですが、頭蓋骨骨折のチェフは最初全治2?3ヶ月と言われてます。今年に入りGKの大きな負傷は4人目と…続きますね。 怪我直後からバルサ戦が心配だと騒がれた中、モウリーニョの言葉は印象に残りました。
“I care about my two friends. Barcelona is Barcelona, football is football.
I care about it but for me there are more important things. I want them both out of the hospital.”
この経緯もありチェルシー贔屓で見てました。勝ってよかったです。バルサはエトーの不在も痛かったでしょうか…
一番のやまだったベンフィカ戦、無失点で勝ちました:grin:ホームの力は大きいと感じた試合でした。俊輔は外したシュートもありつつも全得点に絡み、攻撃の基点になってました。ハットトリックといい、今ここ最近で一番調子がいいのではと思います。次はアウェーベンフィカ戦です。ヘッセリンク間に合ってほしいです。
チェルシー・バルサは昨晩地上波でやっていたので得点シーンまで見ましたが,エラくスピード感と緊迫感のある試合展開でしたね.得点はあまり期待できないけれども,個人的には一番好きな部類の試合でした.お互いに前線から激しくプレッシャーをかけているから,バックラインでボールを持っても素早く展開させないと苦しくなる,でも的確なパスが出るから一気にチャンスにつなげてしまう.オシムさんも本当はそういうサッカーを目指しているんでしょうね.
俊輔はYouTubeで断片的な映像しか見ていませんが,調子良さそうですね.気が早いですが,移籍市場が開かれると引き抜きが来るんじゃないでしょうか?
本当にいい試合でしたね。両者とも昨年より落ち着いてた気がしますが、その分緊張感のある試合だったと思います。海外サッカーを見ていると改めて、パスの精度という基本的なことの大切さを感じます。どうも日本はそこが無い気がしますね…
俊輔今度こそスペイン行けるでしょうか。最近今まで考えなかったプレミアの可能性を想像してしまいます。想像するだけならと…この時期が一番楽しいです(笑)