Chelsea 1-0 Barcelona
絶好調のドログバのゴールでチェルシーが勝ちました。初出場という元ポルトのGKイラーリオは、流石に緊張した印象でしたが結果バルサを無得点に抑えました。
レディング戦でのチェフとクディチーニの負傷は、どちらも最悪の事態もよぎったひどいシーンでした。クディチーニは復帰が近そうですが、頭蓋骨骨折のチェフは最初全治2?3ヶ月と言われてます。今年に入りGKの大きな負傷は4人目と…続きますね。 怪我直後からバルサ戦が心配だと騒がれた中、モウリーニョの言葉は印象に残りました。
“I care about my two friends. Barcelona is Barcelona, football is football.
I care about it but for me there are more important things. I want them both out of the hospital.”
この経緯もありチェルシー贔屓で見てました。勝ってよかったです。バルサはエトーの不在も痛かったでしょうか…
Celtic 3-0 Benfica
一番のやまだったベンフィカ戦、無失点で勝ちました:grin:ホームの力は大きいと感じた試合でした。俊輔は外したシュートもありつつも全得点に絡み、攻撃の基点になってました。ハットトリックといい、今ここ最近で一番調子がいいのではと思います。次はアウェーベンフィカ戦です。ヘッセリンク間に合ってほしいです。
Champions League Matchday3
今週末はユーロ2008の予選が各地で行われますが、注目の強豪対決は何といってもスペイン対スウェーデンでしょう、話題豊富です。
タレント豊富なスペイン、なぜか11人揃うと結果を出せないのはイングランドと同じ。その流れを変えたい気持ちの表れなのか、アラゴネス爺が今回ラウール君を代表に呼びませんでした。ドイツ大会でも精彩を欠いていたラウール君は、たしかに古いスペイン・サッカーを背負ったままの存在に見えてしまいます。ただ、途中交代で出てくると、相手チームに与えるインパクトは相当なものなので、ベンチには置いておきたい選手だと思っていたのですが・・・
一方、前節のリヒテンシュタイン戦の前夜、遅くまで遊び歩いていたスウェーデン代表のメルベリとバルヘルムション、それにあのイブラヒモの3人はお仕置きとして試合前に代表から外され、その処分に抗議してイブラは今回のスペイン戦でプレーすることを辞退してるんですねえ。頼りになるラーション兄貴は代表引退しちゃったし、戻ってくるはずのメルベリ、ベテラン第1GKも怪我と、メンバー編成にはかなり苦労しそうなスウェーデン。
わたしはプジョルのマルセイユ・ターンがもう一度見たい:eek:
Sports | Reuters.co.uk
もう見た人もいるかも知れませんが,マテラッツィのナイキのCM.
こんなくだらないものも作られているようです.
そんなマテラッツィに国連親善大使の話も出ているようです.本当かなぁ?
Japan0-1Ghana
すごかったなあ?ピンポン、それにあわせたハミヌ、早すぎてよく見えなかったぞぉ:shock:
日本にもチャンスはあったけど、枠に飛んだのは駒野のシュートだけ?それはさびしいな・・・。しかしエシアンもアッピアも出てましたね、移動の疲れがあったのは当然かもしれないけど、いいパフォーマンスだったと思います。日本代表も今野をはじめオシム・ジャパン初の選手が何人も見られて楽しかった。負けたのは残念だけど、こういう国際試合はどんどんやってほしいものです。
例によって試合後のオシムの会見は名言連発ですな?わたしは好きです:oops:
スポーツナビ | サッカー|日本代表|ガーナ戦後 オシム監督会見(1/2) KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ 2006
