Top 20 European close season transfers
September 1st, 2006
8月31日をもって夏の移籍マーケットが終わりました。高額移籍トップ10をみると、スペインとイングランドのクラブが4で最も多く、ついでイタリアの2となっています。金額的にはイングランドが1億1220万ユーロ(およそ186億円)でトップ、スペイン9100万ユーロ(137億円)、イタリアの3980万ユーロ(59億円)というのは例年から比べるとちょっと少ないか。それでも10人の選手の移籍で、400億円近いお金が動いているわけです。
この「狂騒」といってもいい状況にイギリスのメディアから「巨額のムダ使い」との指摘も出てますね。
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,27-2337868,00.htm
いわく、チャールトンが370万ポンド(8億円ちょっと)でソショーから獲得したディアワラという選手はけっして悪いプレーヤーではないけれども、フランスのビッグ・クラブはどこもそんな値段で獲得しようとしなかった。プレミア・リーグでは大した金額ではないかもしれないが、リーグ1ではかなりの高額移籍金であると。
Jリーグが始まったときもビッグネームが集まってきましたが、日本ではプロ・スポーツとしてのスタートだったから大きな意味があったけど、仮にもサッカーの母国を名乗る国では、ちょっとどうなの?という印象も強い。
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