Home > Japan > Japan 2 - 0 Trinidad & Tobago

Japan 2 - 0 Trinidad & Tobago

August 10th, 2006

まずまずの試合だったんじゃないでしょうか? 選手の半分が初代表だということや,W杯直後でモチベーションを持ちにくい中での試合だったことを考えるとむしろ良い内容だったと思います.

前半の前半は「素晴らしい!」の一言に尽きます:grin:.ボールも人もよく動いて,相手にまったくサッカーをさせませんでした.それにしてもサントス:shock:やればできるぢゃないか! とは言え,後半は若干上がりすぎてピンチを招く場面が2度ほどありましたが,ジーコジャパンにいたときと違って判断も早かったし,意図も明確でしたし,ちゃんと「空気を読んだ」プレーができていたように見えました.

合宿も厳しかったようなのでそこからは全体的に運動量が落ちて2点目を取ってからは正直言って退屈な試合でしたが,それでも攻撃に切り替わるときの迫力はこれまでのジャパンとは明らかに違って期待を抱かせるものがありました.これでオシムのサッカーが浸透したらチームはどこまでいくのか?とさえ思ってしまいますが,あまり大きな期待をかぶせすぎるのも良くないですね.まずはアジア杯の予選を実力通り突破してもらいましょう.

いやあ,それにしてもこれからが楽しみ.

Japan

  1. August 10th, 2006 at 01:24 | #1

    サントスは確かによかったですね。あの位置だったら守備的な能力がそれほど高くなくても許されるし、彼の攻撃的センスが生かされたと思います。初の公式戦としては出来すぎといってもいいのでは?判断の早さ、動きの多彩さ、何より選手の中に「戦う」ことへの明確なイメージがあるように見えました。監督でここまで変るのか・・・、おそるべしオシム。

  2. August 10th, 2006 at 02:21 | #2

    行ってきました!オシムもふれてましたが、超満員の国立は感慨深かったです。

    バックスタンドだったためついオシムを見ていたのですが(笑)前半はベンチに座ったままほとんど動きませんでした。30分過ぎに一度だけコーチを通じて指示をおくっていて、ピッチ上の鈴木啓太が反応していたので恐らく彼への言葉だったと思います。後半は交代選手以外では、30分過ぎに田中隼磨に長く指示を出してました。試合終了時はいませんでした。

    方向性が見えた一方で、これは本当に疲れるサッカーだろうなと感じました。サントス、驚きました(笑)監督でしょうか…やはり…

  1. No trackbacks yet.