高額の放映権料をふっかけられ中継が危ぶまれていたサウジ戦。テレビ東京がやってくれましたあ。
日本時間 9/3(日) 26:12より、テレビ東京系列にて全国放送
「12分」からというのが謎です。
日本代表 - JFA
Saudi
ソリンがハンブルグへ行ったのも驚きましたが、テベスとマスケラーノというアルゼンチン・デュオが揃ってのウェストハム入りにはイングランドのメディアもビックリしているようです:shock:
ESPNsoccernet - England -
レアルのグラブセンがセルティック移籍です。ペトロフをオニールに引き抜かれて、入った移籍金が活用されたのか。グラブセンは元エバートンなので、ManUとのマッチはブーイング必至。
BBC SPORT | Football | Europe
W杯ドイツ大会でも素晴らしいゴールを挙げていたポルトガル代表のマニシェが、ディナモ・モスクワからアトレティコ・マドリへ移籍です。ローン先のチェルシーでいまいち馴染めなかったマニシェですが、アトレティコにはすでにポルト、モスクワでチームメイトだったコスティーニャがいるほか、アルゼンチン代表のマキシ・ロドリゲス、スペインのトーレスなど若い才能も在籍しており、さらにアギーレ新監督のもと期待が高まらない方がおかしいでしょう。
かつてメキシコ代表を率いて、2002年W杯にも参加したアギーレ監督は、その後オサスナの監督としてチーム強化に邁進、2005-06シーズンにはリーガ4位に食い込み、クラブ史上初となるCL進出を決めたばかり。
ちなみにはじめて知ったのですが、マニシェというのはニックネームなんですね、80年代にベンフィカで大活躍したデンマーク代表選手からとったそうです。
ESPNsoccernet - Europe -
イングランド・サッカー界でいま熱い話題はふたつ。ロイ・キーンのサンダランド監督就任とマケレレの代表復帰。
2002年のW杯では監督と揉めたキーンをバックアップしてくれなかったとして非難したこともある元チームメイト、ナイアル・クインが会長を務めるサンダランド。今シーズンはチャンピオンシップなので、残留争いではなく、プレミア昇格という前向きな目標が監督デビューとしては好材料か。しかしセルティック移籍は何だったのか・・・、という疑問は残ります。
もうひとつは2006年大会を最後に代表引退を表明していた仕事人、マケレレ。ユーロ2008の予選を前に発表されたフランス代表リストに、再び彼の名前が入っていたのが騒ぎの発端でした。
Makelele is not a football player - Makelele is a slave,
「マケレレはサッカー選手ではない、マケレレは奴隷なんだ」
こんな激しい言葉でドメネクおよび仏サッカー協会を非難するのが、モウリーニョ監督。FIFAの規定では代表選手に召集された場合、仮に代表としてプレーできないときは、所属クラブでの試合出場も認められません。つまり代表リストに入った時点で、チェルシーの試合には出られないわけ。それだけ重要な選手ということなんですが、収まらないのがクラブ側ですな。ようやく戻ってきて、さあこれからってところなのに。きっとマケレレありきで、守備練習のメニューとかモウリーニョはきっちり作っていたんだと思う。
フランス代表は今週末のアウェイでのグルジア戦、そして9月6日には因縁のイタリアとのマッチ。いずれもユーロ2008のグループ予選という重要な試合。一方、次節スタンフォード・ブリッジでの試合は9月9日のチャールトン戦、翌週のミッドウィークにはCL緒戦となるブレーメン戦、さらにその週末にはリバプールとのマッチと、すべてホーム開催とはいえ、こちらもクラブとしては力の入れようも違ってくる試合が続きます。
マケレレ本人は代表復帰の意向を明らかにしているのため、一連の試合へ向けたクラブの練習にはあまり参加できないということになるわけです。モウリーニョが怒るのも当然かもしれません。
ジダンを中心にチームを作ってきたドメネク、今度はマケレレ中心のチームにするつもりなのでしょうか?
BBC SPORT | Football
またまたジーコがらみで恐縮です:mrgreen:
アネルカをボルトンに獲られたフェネルバフチェ、その穴を埋めるべくアトレティコ・マドリ所属、セルビア・モンテネグロ代表のケジュマンを獲得したそうです。PSV時代には123試合で105ゴールと驚異的な数字を積み上げ、鳴り物入りでモウリーニョのチームに移籍したものの、ファースト・チョイスは常にドログバだったため1シーズンでさっさとアトレティコへ移っていきました。
幸谷秀巳さんの、ヨーロッパのサッカー選手は試合に出てなんぼ、という言葉を思い出したものです。
ドイツ大会ではチームの要をケガで欠いたために、いまひとつ、というかほとんど目立たなかったケジュマンですが、指導者によってはもう一度くらい爆発してもいいような気もします。
それにしてもPSVは、古くはロマーリオ、ロナウド(でぶ)、ファン・ニステルローイとのちに傑出したストライカーとなる選手が活躍してきた驚異的なクラブですね。ケジュマンは少し回り道をしているかもしれませんが、ジーコの指導で彼らに並ぶストライカーになって欲しいものです。
World Football | Reuters.co.uk
そう言えばいました.バクスター監督のヴィッセルで俊足を買われ,マスコミも一時注目したんですが気が付いたらいなくなっていました.今は“ミュージシャン”なんですね.横浜ベイスターズのクルーン投手の歌を出したとのこと.ヴィッセル退団後は紆余曲折の人生を歩んでいるようです.
抽選結果
チェルシーとバルサが……:shock:今年も両者の対戦が見れる事が早くも決まりました。ここまで来ると宿命じみたものを感じます…考えてみれば、決勝で再度当たる展開もありうるでしょうか?気が早いですが色々想像すると楽しいです(笑)
気になっていたセルティックは、マンチェスターUとベンフィカとコペンハーゲンのF組、…セルティック的には死のグループに入ってしまいました:cry:マンUとは先のプレシーズンマッチが少しでも生かせるでしょうか?とりあえず貴重な経験は出来そうです…
9・3サウジ戦TV中継なし!?放映権料高い
サウジとの時差はマイナス6時間だから、14時30分のキックオフかあ。と思いつつ、どこが放送するのか調べていたら、行き着いたのがスポーツ報知の記事(リンク参照)。その額、200万ドル(2億3000万円)だそう:shock: 日本サッカー協会のホームページにも「放映スケジュールが決定次第、掲載します。」との表示が・・・。FIFAは何とかしてくれないのだろうか。
日本代表:サッカー:スポーツ報知
長いっす、名前が。フェネホール・オフ・ヘッセリンク。ドイツ大会でもオランダ代表として短い時間ですが出場していましたね。昨シーズンのPSVでCLにも出てました。チェルシーからヤローシック、そしてPSVからフェネホール・オフ・ヘッセリンクと前線の補強に余念がないセルティックですが、ディフェンス大丈夫なんでしょうか。先日のインヴァネス戦での失点の場面は相当ディフェンスがユルかったようですが・・・。
BBC SPORT
ニコラ・アネルカといえば、生意気、暴れん坊、問題児とのレッテルが貼られて久しいですが、ケヴィン・キーガン監督のもとで38ゴールを挙げたマンチェスター・シティ時代にはよく観戦してました。当時は指導者しだいで、きちんとクラブに貢献できる・・・みたいな解説がされていたような記憶があります。
マーティン・オニールといえば、セルティックを率いて2002-03UEFAカップ決勝で、モウリーニョ率いるポルトと激戦を繰り広げた記憶がまっさきに思い浮かびます。彼は奥さんの看病のため2004-05シーズンを最後に監督を辞めました、ちょうど俊輔と入れ替わる形でしたね。その後、奥さんの病状も回復したため、今シーズンからクラブと揉めて退団したデヴィッド・オリアリーの後任としてアストン・ヴィラの監督に就任。直後にNFLのクリーブランド・ブラウンズのオーナーがクラブを買収して大きな話題となりました。
そのオニール監督率いるヴィラは、今月末に迫った選手獲得の締め切りにも関わらず、バジェットが見えないまま、土曜日(きょう)アウェイで開幕戦を迎えることになります。けが人も多く、はっきり状況は最悪です。しかも相手は今シーズンから新スタジアムに移るアーセナル。昨シーズンCL準優勝という成績をひっさげ、シーズン開幕、しかも新スタジアムの最初のゲーム、ヴェンゲル監督は負けることなど一切考えてないでしょう。かたやオニール監督にとっては2000年以来久々のプレミア・リーグ、厳しいスタートになりそうです。
ESPNsoccernet - England
韓国代表も日本と同じくW杯ドイツ大会のあとに監督を交代させました。そして、オシム監督と同様、ピム・ファーベーク監督にとっても最初の公式戦となったのが、台湾とのアジア・カップ予選第2戦でした。
パク・チソン(ManU)、イ・ヨンピョ(Tottenham)、ソル・ギヒョン(Reading)、ともに今シーズンはイングランド、プレミア・リーグに所属する選手は今回召集しませんでしたが、アン・ジョンファンの先制ゴールを皮切りに3対0と完勝した模様。じつは韓国は1960年以来、アジア・チャンピオンの座から遠ざかっているということ・・・知りませんでした。オーストラリアもすでに予選突破を決めているし、今回はこれまでと違う大会になりそうですね。
ちなみに決勝大会は4カ国(インドネシア、マレーシア、タイ、ヴェトナム)による共同開催・・・暑そう。
Japan 2 - 0 Yemen
2点ともセットプレーからでしたが,ガチガチに引いた相手からきっちり勝ち点3をゲットしたことでヨシとすべきでしょう.「オシムのサッカーをまだまだ体現できていない」というのは解説者諸氏の言っていた通りなのであまり書きませんが,明るい材料もたくさんあったと思います.
まず,ポジションチェンジが今までの代表では見られないほどあり,しかもバランスを崩さず,チームとしても機能していたことは評価できます.連携ミスでチャンスを生かし切れない場面も目立ちましたが,これから良くなってくるでしょう.
攻撃も,以前よりは格段に可能性を感じます.羽生と佐藤(兄)が投入された後半は特に面白かったです.ふたりのプレーはもっと長い時間見たいと思いました.佐藤(弟)のゴールはさすが.あのくらい貪欲に狙っていると気持ちいいですよね.
それにしても今の代表は佐藤(兄弟2人)やら田中(3人:達・隼・闘)やら,普通の名字が多いですね.
今日のBSの解説は久々に原博実さんで個人的には嬉しかったです.その原さんの的を射た解説でもってしても,オシムさんの采配は予想できていませんでした.たとえば,前半途中で「こんなんじゃあサントスはハーフタイムで交代でしょう」と言っていました.確かに今日のサントスは以前のような判断の遅いプレーも目立ちましたが,オシムにとっては必要な戦力なんだということを改めて認識させられました.結果として2得点とも絡んでいますからね.いまだにオシム・ジャパンの全得点にサントスが絡んでいます:shock:
最後にまじめな話ですが,サポーターがまだまだサッカーをわかっていないことには愕然としました.前半からイエメンの選手たちは軽い接触でも倒れ込んで露骨な時間稼ぎを繰り返していましたが,観客席では応援歌が呑気に歌い続られけていたんです.相手のそういう姑息なプレーをしにくい雰囲気を作ることこそ,ホームのメリットなのに.
開幕前に昨シーズンのFA杯勝者とリーグ優勝チームが顔をあわせるコミュニティ・シールド。今シーズンはリバプールが2対1でチェルシーを破りました。マケレレ、チェフなど中盤、守備の主力を欠くチェルシーはポゼッションでは勝ったものの、リバプールのカウンターに沈んだようです。しかし、モウリーニョの自信は揺るぎないようですな。
They are a good team but over 10 months of competition we will be there.
たしかにメンバーがメンバーだけに優勝以外は許されないでしょう。
どうしちゃったんでしょう?
昨日のJリーグの試合,以前だったら決して使おうともしなかった右足とヘディングでゴールしちゃいました.
このままで行くとすごく良い選手になっちゃうかも.
まずまずの試合だったんじゃないでしょうか? 選手の半分が初代表だということや,W杯直後でモチベーションを持ちにくい中での試合だったことを考えるとむしろ良い内容だったと思います.
前半の前半は「素晴らしい!」の一言に尽きます:grin:.ボールも人もよく動いて,相手にまったくサッカーをさせませんでした.それにしてもサントス:shock:やればできるぢゃないか! とは言え,後半は若干上がりすぎてピンチを招く場面が2度ほどありましたが,ジーコジャパンにいたときと違って判断も早かったし,意図も明確でしたし,ちゃんと「空気を読んだ」プレーができていたように見えました.
合宿も厳しかったようなのでそこからは全体的に運動量が落ちて2点目を取ってからは正直言って退屈な試合でしたが,それでも攻撃に切り替わるときの迫力はこれまでのジャパンとは明らかに違って期待を抱かせるものがありました.これでオシムのサッカーが浸透したらチームはどこまでいくのか?とさえ思ってしまいますが,あまり大きな期待をかぶせすぎるのも良くないですね.まずはアジア杯の予選を実力通り突破してもらいましょう.
いやあ,それにしてもこれからが楽しみ.
昨日はCL予選戦、ディナモ・ザグレブ相手にアウェイで3対0と勝ったアーセナル。アンリ、レーマンを外してこの結果。ガナーズは確実にヨーロッパでの戦い方を身に付けたのかも。移籍市場では、セスクに続いて再びバルサのカンテラから若手選手を獲得、バルセロニスタの不興を買ってます。
そして、英ガーディアン紙はフランス代表としてワールドカップ、ドイツ大会で注目を浴びたリベリ(マルセイユ)のアーセナル移籍がほぼ決まりと伝えています。大方の予想では、アシュリー・コール(今回のザグレブ遠征に帯同しなかった)のチェルシー移籍が今週中にも発表されるということ、ベンゲル監督もリベリ獲得ですこし安心できるのでは・・・と分析。ちなみにリベリの移籍金はおよそ30億円と推測されています。
Guardian Unlimited Football
得点も内容もガンバ惨敗の内容でした.韓国の国内チームの試合を久しぶりに観戦したのですが,以前よりもずいぶん洗練されている印象でした.スタミナは相変わらずあり,フィジカルも強いのですが,昔のように無駄にガツガツ当たってくることが少なくなって代わりに良いコースへの走りを惜しみなくやっているように見えました.ウルサンがボールを持つとすぐにパスコースが2つ3つとできるのに対し,ガンバがボールを奪っても出しどころがなくて攻めあぐねて結局取られるという差が如実に表れた試合でした.ガンバはJリーグ開幕の頃と打って変わり,チーム状態が悪そうです.
暑さと過密日程もあるのでしょうが,それにしてもガンバは走らなさすぎ.よく走っていた家長を途中交代させたのも疑問でした.観戦したオシム監督はどう思ったのでしょうか.
テレ東の中継はアナウンスがほどよくていいですね.前半は途中にCMが入ったのはちょっと残念でしたが,他のサッカーをわかっていないうるさい民放アナと違って安心して見られました(試合内容はともかく).これで第2試合も中継してくれれば文句ナシなんですが.
オシムはジーコと違って記者会見のコメントが面白い。サッカーも面白いといいんだけど。とにかく長い目でサポートしたいなあ。わたしにとってのサプライズはやはり三都主っす。
トリニダードにはアンディ・コール、じゃなくてドワイト・ヨークがいるのかな:?:
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