Van Nistelrooy
July 19th, 2006
監督と揉めた選手は必ず放出される・・・それがManU。スタム、ベッカム、キーン、そしていまニステルローイ。イングランド・メディアの報道にどこまで信憑性があるか分かりませんが、少なくともわたしにとって今のファーガソン監督は、いやなオヤジという印象です。まだクラブが今ほどお金持ちじゃないときは、ベッカム、スコールズ、バットなどユース出身の選手を使って素晴らしい成績を収めていたはずなんだけどなあ。ま、ファーギーがどのくらい若手育成の手腕があるのか、これも不勉強で知りませんが、少なくとも限られた戦力で戦わなくてもよくなってからというものチームは安定感に欠けるようになったのでは・・・と思います。
さて、ファーギー爺とケンカした(らしい)ニステル君は、オランダ代表でも最後にはベンチに下げられ、レアル・マドリからのオファーもクラブ側が拒否と、まさに飼い殺し状態。大けがにも関わらず、ManU移籍が決まったときには本当に相思相愛だったはずなのに。ストライカーとして素晴らしいプレーをたくさん見せてくれた選手なので残念ですね。
Soccer-Real Madrid bid for Van Nistelrooy rejected by Man Utd | World Football | Reuters.co.uk
ファーギー.確かに「スター嫌い」の歴史はありますね.
レアルを断ったのはチャンピオンズリーグなどで当たりたくないため? だったらJリーグへの放出は…ないですよね.