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Italia!!!

?:mrgreen:/
今大会のアッズーリは本当にドラマティック。負ける気もしませんでしたが、始終手に汗握る展開でこのフィナーレ、現在ロードショウ中のどの映画よりも良質のエンターテインメントです。

イタリアは今までの試合の中でも最も積極的に戦い、序盤から高い位置でプレスをかけてボールを圧倒的に支配。前半のキープ率は、これまでの試合とはまったく逆でイタリアが6割、ドイツ4割でした。試合ごとのゲームプランの使い分け、率直にすごいと思いました。

後半に入ると疲れからそこまで高い位置でプレスをかけられなくなって支配率は5分5分。延長はスリリングなカウンターの応酬でした。それにしても今日はカンナヴァーロが光っていました。相手の攻撃をことごとく寸断したという印象すらあります。チームとしてもイタリアは相変わらずの堅守でした。何度か守備陣形が崩れてピンチになりましたが、2度はブッフォンの好セーブ、残りはドイツ(特にポドルスキ)の精度の悪さに助けられました。イタリアは未だに、失点がアメリカ戦のザッカルドの「軸足シュート」によるオウンゴールだけです。

攻撃では、マンオブザマッチに選ばれたピルロが抜群。フィールドを左右に広く動き回り、ほとんどの攻撃を組み立てていました。トッティとトニは真ん中で厳しくマークされていてあまり活躍できませんでしたが、ザンブロッタ、ペロッタ、カモラネージといったサイドアタッカーたちがその分、活躍していました。

グロッソの延長後半14分の先制点も見事でしたが、2分後のデルピエロのダメ押し点もしびれたなぁ。最近はあまり聞かなくなった言葉ですが、「デルピエロ・ゾーン」の真骨頂でした。

イタリア、優勝しちゃいそう:grin:

Europe, Italy, WC2006

  1. July 5th, 2006 at 11:42 | #1

    すばらすいーゴールでしたね、ひとりガッツポーズしてました。

    PK戦でイタリアが勝つところも観たかったですが、ドイツ粉砕であれば何でも構いません、かなり気持ちいいです。たしかにカンナバーロ良かったなあ、カモラネージはいまいちだったけど。デルピエロとか、出なかったけどインザーギとかイタリアの必殺仕事人だね。

    希望はイタリア対ポルトガルだけど、決勝がすごく楽しみになりました。

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