‘You can’t create goalscorers,’ laments Zico
May 15th, 2006
日本対スコットランド、ジーコ・ジャパン国内最後の試合。ManUのフレッチャーが来ているとはびつくりしました。わたしは前半しか見れませんでしたが、加地のシュートはなかなかよかったですね。ジーコはストライカーの人材不足に悩んでいるようです・・・。
‘You can’t simply create players whose job it is to score goals,’ Zico told reporters. ‘It’s an instinct you’re born with.’
ただアフリカNo.2のストライカー、ドログバの所属しているチェルシーで、もっともゴールを決めているのは確か中盤のランパード。ドログバは俺が攻撃に専念できれば、もっとゴールできるみたいなことをインタビューで言ってましたね。日本代表とチェルシーを比較するのもナンですが、どうもジーコ監督のチーム作りが中途半端になっているのを人材不足のせいにしていいのかなあ・・・と。見てる分にはけっこう楽しいのですが。それより左足しか使わないサイドバックを何とかするべきじゃないかと。
ESPNsoccernet – World Cup – ‘You can’t create goalscorers,’ laments Zico
メンバーに入ったFWからは、ジーコは「運動量が豊富な前線にボールを当ててMFが点を決める」というパターンを強めに意識しているようにも見えますね。なくともロナウドやロマーリオのように「試合のほとんど消えていてもいざというときにエースストライカーが決める」パターンは考えていないでしょう。
私もプレーするときはヘボなFWですが、得点力って本当に不思議なんですよね。練習していない時期に急に点を取れたり、練習ではできなかったことが本番でできたり、逆に練習でさんざんやったイージーなシュートがまったく入らなくなったり。代表クラスでもそういう波が出ますからね。ロナウドや往年のロマーリオみたいに、どんなに不調・不摂生でもコンスタントにゴールを決められる人は、生まれ持った才能でしか説明できないと思います。