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Japan 1 – 2 Bulgaria

決定力不足は相変わらずでしたが:sad:、個人的にはそこまで悪い印象は受けませんでした。当落線上の選手たちが先発に名を連ねたこともあり、これまでの代表では見られなかったようながむしゃらさが気持ちよかったです。

巻のゴールはごっつぁんでしたが、それに値する活躍はしたと思います。私は巻をW杯に連れて行くべきだと思いますが、ジーコの中ではまだ玉田の方が上だという気がします。玉田にゴールがなかったのは運がなかったということもありますが(もちろん精度の問題も大ありですが)、私は好印象を受けました。ただ一方で、「日頃からあれくらい積極的にやってきていれば、もう少し決定力は高くなっていたんじゃないの?」という思いも生まれました。

村井は本当に残念。開始早々の失点は確かに村井の上がったスペースを突かれてやられたものですが、そのリスクを補ってお釣りが来るほどの活躍を見せていたと思います。彼のセンタリングと同じ精度のシュートがFWやトップ下の遠藤にあれば、もっともっと得点できていたはず。あの膝の崩れ方からして恐らくW杯は絶望だと思われますが、一日も早い回復と、その後の飛躍を祈ります。

今日、とある信頼できる情報源から聞いたのですが、代表選手たちの間では宮本がラインを下げすぎることが問題になっているようです。言われてみれば、昨日の1失点目はもう少しラインが高ければ防げていたはず(2失点目はいかにも「川口らしい」ミス、、、良いキーパーなんですが、時々ああいうポカをしでかすんですよねぇ:oops:)。また、私はこれまでサントスに対してかなり厳しいことを書いてきましたが、代表選手の間ではむしろ宮本がラインを上げればその穴を防げるはずだという意見があるとのこと。うーん、なるほど:idea:

でも、村井がいなくなったところに追加招集はしないんですかね? 私イチオシの三浦アツ、ありなんじゃないでしょうか:wink:?

Japan

  1. oko
    May 12th, 2006 at 03:48 | #1

    両チームとも、監督が一番有名でしたね(笑)選手交代のたび、これは当確落選どちらの意味かと別の所で集中してしまいました。玉田は名古屋サポーターが怒りそうな復調ぶりで印象に残りました。結局守備は最後まで駄目でしたね…。:sad:

    毎回忘れますが、キリン杯は一応カップ戦でしたね。ジーコ監督の初タイトルが04年のキリン杯だったようです。ブルガリアは今日1-5でスコットランドに破れたようで…考えようによっては、日本に優勝の可能性が残ったとも言えるでしょうか(笑)土曜日楽しみです。

  2. May 13th, 2006 at 00:16 | #2

    >監督が一番有名

    ナイス指摘です!:mrgreen:

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