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Archive for May, 2006

Sheva7

May 29th, 2006

シェフチェンコが自分のウェブサイト(6ヶ国語対応!)でACミランのファンへ向けたレターを公開してます。日本語ページもある・・・スゴイなあ。

Sheva7 – オフィシャルサイト

Europe

Shevchenko wants his son to learn English

May 27th, 2006

現実離れしていると思っていたストーリーですが、笑ってしまうような理由で実現しそうな感じです。

シェフチェンコがイングランド行きを希望しているということ。記事によれば、アメリカ人の奥さんとの間の子どもに英語を学ばせたい、というのがイタリアを離れる理由だそう。イタリアにはNOVAがないのか :lol: チェルシー帝国も笑いを狙っているのか?

ちなみにACミランの副会長は銀行強盗しなくちゃならないくらいの巨額の金が必要になるだろうと言っているようですね。それにしても仮にシェフチェンコが入ったら、モウリーニョにも相当なプレッシャーになることは想像に難くない。プレミア・リーグ3連覇くらいでは到底納得してもらえんぞ、それってスゴイことだろうけど。

BBC SPORT | Football | Europe | Chelsea to open Shevchenko talks

ESPNsoccernet – England – Shevchenko will leave Milan – but at a price

England, Europe, Italy

Striker Morientes joins Valencia

May 26th, 2006

はー、ストライカーとしては好きなモリエンテスがバレンシア入りです。結局イングランドの水に慣れることができなかったのかなあ。でも来シーズンのスペイン・リーグに楽しみがひとつ増えました。

BBC SPORT | Football | My Club | Liverpool | Striker Morientes joins Valencia

Europe, Spain

Van Nistelrooy hints at departure

May 23rd, 2006

ManUストライカー、ニステルローイがクラブを離れる!かも・・・これまでもスタム、ベッカム、キーンなどクラブやファーガソン監督と衝突した選手はことごとく退団してきました。ニステルくんはファーガソンとピッチで口論し、その後、今シーズンの最終戦となるチャールトン戦の宿泊ホテルから退出するよう命じられたということ。また、キーンの退団記念試合にも選抜されないことが明らかになっているということです。

CLですでに47ゴールを挙げているこのプレーヤーに対して、すでにチェルシー、ACミランなどが興味を示しているそうですが、ニステル本人は「すべてワールドカップが終わってから」とドイツ大会に集中したいと表明しています。

BBC SPORT | Football | My Club | Man Utd | Van Nistelrooy hints at departure

England, Europe

Henry to stay a Gunner until 2010

May 19th, 2006

バルサ移籍のウワサでもちきりだったアンリが、アーセナルと2010年まで契約延長しました。

I’ve never played in Spain and never will. This is my last contract.

レアル、バルサへの将来的な移籍の可能性も否定して、エミレイツ新スタジアムに骨を埋める覚悟を語っております。名門にはこういう選手の存在がありますね。ACミランのマルディーニは別格としても、バルサのプジョルなどもそうでしょう。そして、そういう選手のいるクラブは強くなれる。アーセナルが来シーズンのプレミア・リーグで青い軍団の独走に待ったをかけてくれることを期待してしまいます。

BBC SPORT | Football | My Club | Arsenal | Henry to stay a Gunner until 2010

England, Europe

Barça comeback denies Arsenal

May 18th, 2006

以前は試合開始前、後のセレモニーはあまり好きじゃなかったのだけど、最近はピッチ以外での選手の表情が面白くて興味深く見ている、今朝も3時30分から待っていた。ただ、今回はセレモニーに重きが置かれて、ピッチへ続く花道(?)で出番を待つ選手の様子があまり見れず残念だった。

試合は前半早々からアンリをふくめチーム全体が調子の良さを見せつけて、アーセナルの「波に乗った」感が炸裂、GKレーマンがエトオへのファウルで一発退場となってからも、その勢いに衰えは見られず、ベンゲル監督の悲願成就を予想した人は多かったのではなかろうか。そして、セットプレーから先制ゴールをもぎ取ったのはガナーズですよ。

スカパーの解説でも指摘していたけど、確かにバルサのバックラインはちょっとおかしかった。圧倒的なポゼッションを誇りながらも、カウンターを喰らうとアタフタとぎこちない。いつものボール回しにも自信が感じられない、マルケスは本調子ではなかったのかなあ。

しかし、バルサがイニエスタで交通整理をさせ、必殺仕事人ラーションを投入すると、5分間で2ゴール。まあ見事と言うしかない。ベンゲル監督は最初のエトオのゴールはオフサイドだったとブーたれてますが、ファイン・プレーに拍手ですね。来シーズン、ラーションの抜けた穴をどうやって埋めるんでしょうね?

試合後のセレモニーでは、自身2度目のビッグ・イヤーを掲げるデコの表情が印象的でした。ぜひモウリーニョに向かって自慢して欲しいものです。

uefa.com – UEFA Champions League – Fixtures & Results

Europe

Final linesman denies Barca bias

May 17th, 2006

水曜日のCL決勝、アーセナル対バルセロナで副審を務める予定の人物がバルサのシャツを着ている写真を、副審の地元ノルウェーの新聞が掲載して話題になってます。その記事を書いた記者は両チームのシャツを着て欲しいとリクエストしたそうですが、たまたまその副審はバルサのシャツしか持っていなかったとのことです。もちろん中立性に揺るぎはない・・・とコメントしてますが。

BBC SPORT | Football | Europe | Final linesman denies Barca bias

どうやら、UEFAは交替させるようですね
http://soccernet.espn.go.com/news/story?id=368125&cc=4716

Europe

愛想良いヒデ

May 16th, 2006

昨日の報道ステーションに出ていた中田(ひ)がやたらと愛想良かったのですが、何か心境の変化があったのでしょうか? 古舘の独善的(&的はずれ)な質問にもニコニコして答えていて、ちょっと気持ち悪かったです:wink:。

日本のマスコミは本当にインタビューの上手い人が少ないですね。中田のこれまでの受け答えは、確かにちょっと感じ悪いところもありましたが、わかっていない記者モドキをギャフンと言わせているようで爽快な気分:cool:になることが多かったです。逆に、MLBイチローくらい感じの悪い対応は見ていて嫌な気分になるんですけどね。

Japan

Twenty-Three

May 15th, 2006

まあ、いろいろと思いはあると思いますが、私の個人的な感想。

久保の落選には正直:shock:でしたが、巻は順当かなと思いました。最後のスコットランド戦、後半の途中からしか見られませんでしたが、巻にはものすごくボールが集まっているという印象でした。まるで巻の動き出しにMF陣が意識的にパスを出しているようにさえ見えました。いずれにしても、あの手を抜かないプレスと裏への飛び出しはチームから信頼を勝ち取ったことを示しているのでしょう。抜群の得点力を誇る久保がFW陣からいなくなることには一縷の不安も感じますが、状態が100%でない久保を出すのなら、守りにも労を惜しまない玉田や巻の方が良いという判断なのでしょうか。布陣から言うと大黒・高原が「決定力担当」(とはいえ、高原は最近試合に出ていないことが気になります)、巻・玉田は「汗かき担当」、そして柳沢は「鹿島枠」:wink:ということでしょうか。

MF以後では松井が選ばれなかったのはちょっと残念ですが、「1ポジション2人」と考えると、2002年の俊輔のように「3番目」だということは否めません。気になる左サイドですが、中田(こ)が「もう一人」の人ですね。ていうか、中田(こ)を一人目にした方が良いと私は強く思います。最近プレーを見ていませんが、それでもサントスよりは良いでしょう。

ほかの坩堝記者の皆さんはどう思いました?

Japan

‘You can’t create goalscorers,’ laments Zico

May 15th, 2006

日本対スコットランド、ジーコ・ジャパン国内最後の試合。ManUのフレッチャーが来ているとはびつくりしました。わたしは前半しか見れませんでしたが、加地のシュートはなかなかよかったですね。ジーコはストライカーの人材不足に悩んでいるようです・・・。

‘You can’t simply create players whose job it is to score goals,’ Zico told reporters. ‘It’s an instinct you’re born with.’

ただアフリカNo.2のストライカー、ドログバの所属しているチェルシーで、もっともゴールを決めているのは確か中盤のランパード。ドログバは俺が攻撃に専念できれば、もっとゴールできるみたいなことをインタビューで言ってましたね。日本代表とチェルシーを比較するのもナンですが、どうもジーコ監督のチーム作りが中途半端になっているのを人材不足のせいにしていいのかなあ・・・と。見てる分にはけっこう楽しいのですが。それより左足しか使わないサイドバックを何とかするべきじゃないかと。

ESPNsoccernet – World Cup – ‘You can’t create goalscorers,’ laments Zico

Japan

ハンバーガーからホットドッグへ

May 14th, 2006

できすぎでしょう :mrgreen:
3年契約で移籍

Europe

Japan 1 – 2 Bulgaria

May 10th, 2006

決定力不足は相変わらずでしたが:sad:、個人的にはそこまで悪い印象は受けませんでした。当落線上の選手たちが先発に名を連ねたこともあり、これまでの代表では見られなかったようながむしゃらさが気持ちよかったです。

巻のゴールはごっつぁんでしたが、それに値する活躍はしたと思います。私は巻をW杯に連れて行くべきだと思いますが、ジーコの中ではまだ玉田の方が上だという気がします。玉田にゴールがなかったのは運がなかったということもありますが(もちろん精度の問題も大ありですが)、私は好印象を受けました。ただ一方で、「日頃からあれくらい積極的にやってきていれば、もう少し決定力は高くなっていたんじゃないの?」という思いも生まれました。

村井は本当に残念。開始早々の失点は確かに村井の上がったスペースを突かれてやられたものですが、そのリスクを補ってお釣りが来るほどの活躍を見せていたと思います。彼のセンタリングと同じ精度のシュートがFWやトップ下の遠藤にあれば、もっともっと得点できていたはず。あの膝の崩れ方からして恐らくW杯は絶望だと思われますが、一日も早い回復と、その後の飛躍を祈ります。

今日、とある信頼できる情報源から聞いたのですが、代表選手たちの間では宮本がラインを下げすぎることが問題になっているようです。言われてみれば、昨日の1失点目はもう少しラインが高ければ防げていたはず(2失点目はいかにも「川口らしい」ミス、、、良いキーパーなんですが、時々ああいうポカをしでかすんですよねぇ:oops:)。また、私はこれまでサントスに対してかなり厳しいことを書いてきましたが、代表選手の間ではむしろ宮本がラインを上げればその穴を防げるはずだという意見があるとのこと。うーん、なるほど:idea:

でも、村井がいなくなったところに追加招集はしないんですかね? 私イチオシの三浦アツ、ありなんじゃないでしょうか:wink:?

Japan