England and Scotland Premier League
March 13th, 2006
- Chelsea 2 - 1 Tottenham
試合終盤、トテナムがロビーキーンを下げた事で逆にチェルシーペースになり、ロスタイムにギャラスがDFの間を縫うゴールで勝ち越しました。
ギャラスは得点直後真っ先に監督のもとにかけより(モウリーニョもガッツポーズをしながらピッチまで出てきてました)すぐさま2人を中心に選手・スタッフ入り交じって、優勝したかのような歓喜の輪ができました。珍しい光景でした…バルサ戦を払拭する意味でも嬉しい勝利だったのだと思います。
- Hibernian 1 - 2 Celtic
足首負傷と伝えられた俊輔はスタメンで、替わりに前節メンバーではFWハートソンが抜けました。やはりキーンは外せませんし、レギュラー争いはより熾烈になりました。
内容的にはセルティックはロングボールが多く「ハートソンがいれば」と思う場面をかえって多く作ってしまいました。逆に現在4位のハイバーニアンはGK退場以降ふっきれたようにいい攻撃が続き、終盤はかなり危なかったです…とはいえ結果的にはセルティックがセットプレーで勝ち点3取ってます。悪くても結果がついてきてしまう強さがありますね…
どちらもいよいよ優勝が秒読みになってきました。:smile:
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