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Barcelona-Chelsea

March 8th, 2006

昨日の夜は遅くまで仕事だったのだが、やはりリアルタイムで見たい、歴史の目撃者となりたいという大げさな気持ちで久々の早起き。バルセロナはチェルシーのお株を奪うディフェンシブな戦いを選択、それがみごとに効果を発揮して1-1ドローでベスト8進出を決めました。

チェルシーの1点はテリーに対するファウルで与えられたPKですが、プレイバックで見るとテリーは戻りオフサイドのうえ、ファウルも受けてないことが鮮明でした。レフェリーがモウリーニョに難癖つけられないように配慮したのか?

そのほかメッシ君が足の負傷で途中退場を余儀なくされ、ライカールト監督の胸で悔し泣きしていたのが印象的でしたね。

それにしてもロウナウジーニョのゴールは記憶に残る素晴らしいシュートでした。曇り空を突き抜けて差し込む一条の光のようなドリブルから、正確にコントロールされたキック、アートの領域に達しています。

試合後のモウリーニョ監督のコメントは、例によってとても「らしい」ものでした。

“We have not seen two games where we had 11 players versus 11, so we have not seen Barcelona win against 11 – that’s all I can say,”

つまり、自分たちは11人で180分戦えば負けない・・・ということでしょうか。ホントにすてき:oops:

来シーズンはバルサと当たらないよう、お祈りをしましょうね。でも毎年必ず決勝以外のノックアウト・ステージで当たるっていうのも面白いけど。

Football News Article | Reuters.co.uk

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