セント・ジェームズ・パークでブライアン・アダムスがライブ!
早くもシーズン・オフのイベントに力を入れるニューカッスルU。
ブライアン・アダムスがマグパイ・ファンかどうかは不明:roll:
Newcastle United | Latest News | Watch Bryan Adams In Style At St. James’
Livingston 0 - 2 Celtic
今更ですが、スコットランドリーグは全12チーム総当たりで3巡、その後上位・下位6チームに分かれ5試合、計38試合を戦う少し変わった形式です。 また最後5試合のホーム・アウェイがどうやって決まるかはスカパーも調査中でわからないとのことで:shock:謎が多いです…
先のリーグカップでまず1冠達成したセルティックは、今日勝てば次節ホームで優勝が決められる計算でした。結果は最下位のリビングストン相手に0-2の快勝、俊輔は前線で積極的に攻撃に絡んでいました。
リーグカップは放送はありませんでしたが、優勝会見でストラカン監督が記者の質問を遮って俊輔を褒めた事、試合後俊輔の所にOBがやってきて「ずっといてくれないか」と言った事など、嬉しい記事が多かったです。特に後者は、単に技術的な評価というより精神面でもチームに受け入れられたエピソードのように感じました。俊輔の「優勝したことより、チームの歴史と責任を感じた」というコメントがありましたが、そういった姿勢が周囲にも伝わったのかと…
セルティック移籍は本当によかったと思います。
ジーコ監督がドイツの有名なサッカー雑誌「キッカー」のインタビューに対して、
「日本代表は準決勝に進出できるかもしれない、緒戦のオーストラリア戦が非常に重要だ」
「FIFAワールド・ランキングで日本は18位だが、実力はもっと上。調子がよければ、どんな相手でも倒すことができる」
「日本人のメンタリティをよりアグレッシブに変える必要があったが、わたしはそれを実行し、選手に自分たちを表現する自由を与えた」
などとブチあげてます。
いいねえ、まだ始まってないから、いまのうちにブチアゲまくろう!神風を吹かせろ!:lol:
AFC Asian Football Confederation
Chelsea 2 - 1 Tottenham
試合終盤、トテナムがロビーキーンを下げた事で逆にチェルシーペースになり、ロスタイムにギャラスがDFの間を縫うゴールで勝ち越しました。
ギャラスは得点直後真っ先に監督のもとにかけより(モウリーニョもガッツポーズをしながらピッチまで出てきてました)すぐさま2人を中心に選手・スタッフ入り交じって、優勝したかのような歓喜の輪ができました。珍しい光景でした…バルサ戦を払拭する意味でも嬉しい勝利だったのだと思います。
Hibernian 1 - 2 Celtic
足首負傷と伝えられた俊輔はスタメンで、替わりに前節メンバーではFWハートソンが抜けました。やはりキーンは外せませんし、レギュラー争いはより熾烈になりました。
内容的にはセルティックはロングボールが多く「ハートソンがいれば」と思う場面をかえって多く作ってしまいました。逆に現在4位のハイバーニアンはGK退場以降ふっきれたようにいい攻撃が続き、終盤はかなり危なかったです…とはいえ結果的にはセルティックがセットプレーで勝ち点3取ってます。悪くても結果がついてきてしまう強さがありますね…
どちらもいよいよ優勝が秒読みになってきました。:smile:
J-League: Osaka Derby
ガンバの圧勝した試合をテレビ観戦しました。
試合は始終ガンバが圧倒的に支配していましたが、前半はセレッソもなんとか集中力を維持してハーフタイムの得点は1-1。しかし後半はガンバの攻撃が切れ味を増したこともあってセレッソの守備が崩壊してしまいました。
ハットトリック+1アシストのフェルナンジーニョは、この結果以上の働きをしたと言っても良いほど素晴らしい活躍でした。2点目、3点目は率直に言えば「ごっつぁん」でしたが、試合を通してそれだけ秀逸なポジショニングを取り続けたことの現れだと言えます。圧巻は、マグノアウベス(こちらもハットトリック)の1点目をアシストしたパス。ゴールに背中を向けた状態でボールを受け、トラップで軽く浮かせて2タッチ目で背中越しにノールックパスでしたが、感動ものでした。
大分から移籍してきたマグノアウベスもこれでガンバのチームの一員になったと言えるでしょう。今後、対戦チームにとっては非常に嫌なツートップです。
セレッソでは、得点をした西澤の活躍が光りました。今日の試合はボールが彼まで回る回数が少なかったですが、ボールが渡ったときはトラップの技術はピカイチだし、キープ力も抜群、シュート力もあるので、チャンスになることが多かったです。(ずっと前から言われているように)潜在能力は日本人FWの中ではずば抜けています。ただし、得点が1-3になったあたりから苛ついてチームメートを叱責する場面が増え、ボールを引き出す動きをする場面が減るなど、モチベーションが明らかに低下しているのが見て取れました。この辺の精神的な弱さが課題なんでしょうね。逆境でもパフォーマンスを維持できるようになれば、まだまだ代表でも活躍できる可能性は十分にあると思います。
代表選手の中で一番良かったのは加地でしたが、前半に右足首をひねった影響で後半早々に退出してしまいました。しばらくはプレーを続行していたので、ケガとしてはそれほど大事には至っていないと思いますが、好調だっただけに今後の調整への影響が心配です:neutral:。
宮本は現在ガンバではリザーブに追いやられており、今日は加地と交代で途中出場して無難なプレーだったと思います。遠藤も無難でしたが、取り立てて良かったと言えるほどでもありませんでした。代表ではないですが、ガンバ左サイドの家永が美しいアシストも決めて好調でした。今日の活躍なら、今の代表の左サイドよりはずっと良いと思います。
ほかの試合でも、今節は一転して代表選手の得点がなかったですね:sad:(あ、サントスがFKで決めていますね−でも、代表では滅多に蹴らないのであまり参考になりません)。一方、「首位を走る:wink:」フロンターレの我那覇が俄然好調です。今のところ、対戦相手がアルビレックス、サンガと決して強豪とは言えないチームですが、今後も好調を維持して、上位チーム相手にも得点できるようならば代表招集を検討しても良いのではないでしょうか。
イングランドのクラブとして唯一勝ち残ったアーセナルは、元キャプテン、ヴィエラのいるユベントスとのマッチアップとなりました。ヴィエラが400試合以上を戦ったハイバリーは、今シーズンで最後。もう戻ることもあるまい・・・と思われていたヴィエラが、なんと敵チームの一員として、しかもチャンピオンズ・リーグ準々決勝で戻ってくるということで、ロンドンでは大きな話題になっているようです。
ただ、ケガ人リストがとても長くなってしまったアーセナルは、国内リーグでは絶不調で、現在7位。このままだとUEFAカップ参加も危うい位置にいます。もうこうなったら、CLで優勝して、来シーズンは過酷な予備戦1回線から参戦するしかない。新しいスタジアムで行なわれるのが国内戦だけじゃ寂しすぎるでしょう。
一方、ブレーメンとのマッチで文字通り勝ちを「拾った」ユベントスには、昨シーズンのリバプールを思わせる強運が備わっている気がします。優勝候補筆頭はバルセロナというのは衆目の一致するところかもしれませんが、粒ぞろいの選手にカペッロの手堅い采配、これに強運が加わったら、バルサといえども敵わないような気もします。もちろん、わたしはバルサを応援しますが。
決勝の組み合わせ第1希望は、ビジャレアル対バルセロナ。静かに燃える男リケルメの古巣対決が面白そう。逆にわたしが見たくない決勝組み合わせは、ユベントス対ミラン、インテル対ミランなどイタリア勢同士。最近のACミランは攻撃的で面白そうだけど、なんとなくパス。あとビジャレアル対ベンフィカという可能性もある。2003-04の決勝ポルト対モナコに匹敵するマイナーぶりだが、あれはあれで面白かったのでアリ:grin:
Juventus draw sets up Vieira reunion for Gunners
Barcelona-Chelsea
昨日の夜は遅くまで仕事だったのだが、やはりリアルタイムで見たい、歴史の目撃者となりたいという大げさな気持ちで久々の早起き。バルセロナはチェルシーのお株を奪うディフェンシブな戦いを選択、それがみごとに効果を発揮して1-1ドローでベスト8進出を決めました。
チェルシーの1点はテリーに対するファウルで与えられたPKですが、プレイバックで見るとテリーは戻りオフサイドのうえ、ファウルも受けてないことが鮮明でした。レフェリーがモウリーニョに難癖つけられないように配慮したのか?
そのほかメッシ君が足の負傷で途中退場を余儀なくされ、ライカールト監督の胸で悔し泣きしていたのが印象的でしたね。
それにしてもロウナウジーニョのゴールは記憶に残る素晴らしいシュートでした。曇り空を突き抜けて差し込む一条の光のようなドリブルから、正確にコントロールされたキック、アートの領域に達しています。
試合後のモウリーニョ監督のコメントは、例によってとても「らしい」ものでした。
“We have not seen two games where we had 11 players versus 11, so we have not seen Barcelona win against 11 - that’s all I can say,”
つまり、自分たちは11人で180分戦えば負けない・・・ということでしょうか。ホントにすてき:oops:
来シーズンはバルサと当たらないよう、お祈りをしましょうね。でも毎年必ず決勝以外のノックアウト・ステージで当たるっていうのも面白いけど。
Football News Article | Reuters.co.uk
“I want to produce the biggest match of my life against Chelsea to silence the mouth of Mourinho and his players.”
気持ちの入ったコメントです、若干18歳にして人生最大の勝利を目指すとは・・・。
月曜日にバルセロナ入りしたモウリーニョ監督、空港では怒号、威嚇、ツバ吐きなどかなり手荒い出迎えを受たらしいですね。ただ最近の彼のコメントを読んでいると、確かに何なのこのひとって感じもあるけど、戦略、戦術、演出などいろいろな意味で、彼こそが新しくて楽しいサッカーをプロデュースしているんじゃないか?そんな気もしてきています。そして彼とチームのパフォーマンスをリアルタイムで見たくなったわたしは、CLセットを契約しちゃいました。モウリーニョの策略にはまっているのかも。
さあ果してメッシはモウリーニョ監督を黙らせることができるのか:?:
CL敗退後のモウリーニョ・コメントもかなり興味ありますが、一応わたしの優勝予想はチェルシーなので頑張って欲しいところ。まあ無理だとは思うけどチェルシーが逆転勝利でベスト8進出!なんて想像するだけでドキドキしちゃいますな。
クラウディオ・ラニエリ(元チェルシー監督)のPreview
Opening Match
行ってきました、FC東京の開幕戦。1階のホーム席の日が当る場所は、あったかいを通り越して暑かったあ?
JR武蔵境駅からは直行バスが出ていて、スタジアムのすぐ横まで連れて行ってくれるのはとてもいいサービスですね。キックオフ30分くらい前だったせいか、スタジアムに向かうバスにはチームのマフラーとかを身に付けたホーム・サポーターがほとんど見られず、なんだかすごくフツーな感じだったのが不思議でした。
きょう自転車でFC東京の小平練習場に行ってきました。とても冷たい風が吹きすさぶ中で紅白戦が行なわれてたのですが、あまり長い時間は見れませんでした・・・スイマセン根性なしで。そして当然のごとく、まだ初心者のわたしには誰が誰だがさっぱり分かりません:oops:ただ、先日日刊スポーツ社から出ている選手名鑑を手に入れて、サラサラとは見ていたので、ジャーン選手だけは名前のユニークさと顔面で識別できた(気がする)。しかし「ジャーン」って・・・すごい。
まあ、これがバルセロナとかだったら、背番号なんてなくても分かるんでしょうな。ちなみにスカパーでは全試合見られるらしいので、今シーズン勉強します。見慣れてくれば、体の動きで分かるようになるハズ。
そして途中監督が止めることもなくゲームは進んでいきました。それでも、ほぼ全員、外国人選手も含めて声がよく出てましたね。あんなにずっと声を出し続けるなんて、意外でした、まるで草サッカーみたい。プロはもっと決まりごとが多く、淡々と進めて、ここぞってところで声を出すもんだと勝手に思ってました。気になったのはファーストタッチでコントロールできる選手が少ないこと。そして、その結果ダイレクト・プレーが少ない。練習だからでしょうか?
それにしても、見学者には女性が多かったです。まあ平日の昼間だから当然といえば当然ですけど。日曜日の開幕戦は大分トリニータ戦、晴れるといいなあ。
最後だけはしびれました!
やはりシュンスケと中田は頼りになります。
チーム全体としても、最後に追いつこうという意思統一もできていたし、迫力が伝わってきたので良かったと思います。昔のジャパンだったら、あまり見られなかった光景です。
でも、特に後半はちょっとチーム全体が停滞していたなぁ。
最近サッカー仲間と話していたら、柳沢について「ボールを持たなければ世界最高級のFW」だという話になりました。つまり、マークの外し方が非常にうまいと言うことですが、注目していたらなるほど、確かにどフリーでボールを受ける確率が高いです。久保や高原はボールを受けた瞬間、すでにマークがぴったりついていることが多いのですが、柳沢はどういう訳か、相手DFの人数がしっかりそろっていても自分の周りに5メートル以上のスペースを確保していることが多いです。今日はちょっとオフサイドが多かったですが、今後注目すると面白いポイントだと思います。でも、やはりボールを持ってからも一流であって欲しい。
後半は特にサントスの裏を狙われていたと思います。左サイドからじゃんじゃか良いセンタリングを上げられてピンチになった場面がすごく多かった。ジーコもリスクを負ってサントスを使うのなら、もう少しその穴を埋める策も考えなきゃ。
注目していたヨーロッパ組とのコンビネーションは、まずまずだったのではないでしょうか。特に福西が非常に気の利いた動きをして、中村と中田が自由にやれるようにポジショニングを取っていたと思います。後半から投入された小野が今ひとつボールに絡めなかったのが今日は残念でした。小笠原は今日もなかなか良かったと思います。
そういえば、ロスタイムに入ってボスニアの選手が一人担架で運び出されましたが、ちょっと心配です。日テレのアナウンサーは時間稼ぎだと言っていましたが、あれは中村の強烈なミドルシュートを至近距離で足首のあたりに受け、膝が急に変な角度に曲がってたぶん靱帯が逝ってしまっていると思います。
