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Korea Republic off to a flyer

February 5th, 2006

韓国代表の準備ぶりが気になる、というか、うらやましい。

ヨーロッパ相手の試合をこなして8試合負けなし。香港で開催されていたカールズバーグ杯、文字通り日本のキリン・カップに当たるトーナメントで、デンマークに3対1で破れ、その記録が止まったものの、それまではアウェイでフィンランドに勝ち、ギリシャとドロー、ホームではクロアチア、セルビア・モンテネグロに勝って、スウェーデンとドローと素晴らしい仕上がりだと思います。アドボガート監督の力量なのだろうか。この後もアメリカに渡って、アメリカ代表、LAギャラクシー、コスタリカ代表、そして2月15日のメキシコ代表まで、みっちり試合を組んでいる。

かたや日本代表は、W杯までにわずか6試合。うち3試合が日本でのマッチ。インドとのマッチは問題外だと思うけれど、フィンランドにしてもヨーロッパの一線級が日本までわざわざやって来るとは思えないし、ドイツ、エクアドルもグループの対戦相手を考えると、もう少しほかの選択肢が欲しい、ボスニア・ヘルツェゴビナにしてもモチベーション的にどうなの?と思う。ドイツで戦うのに、まるでいつもと変らぬペース。ジーコ監督というネームバリューをもってしても、韓国とこれだけの差が出来ているのは、日本サッカー協会の非力さを思わざるを得ないなあ。

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Korea finishes its unbeaten streak against European teams at ‘8′.

Miscellaneous

  1. oko
    February 8th, 2006 at 01:25 | #1

    韓国、羨ましいプランですね。
    日本代表のマッチメークは、2002年から元官僚の平田竹男という人が担当してると思います。親善試合の相手や日程でごたごたが多くなったのがこれ以降なので(汗)何かと話題になる人な印象があります。名前の出る立場という事もあるのでしょうが…
    いずれにしろ微妙なマッチメークが多いですよね。ジーコのネームバリューを有効に使えてないのは本当に勿体無い気がします。

  2. February 8th, 2006 at 21:51 | #2

    日本協会、本当に弱いですねぇ。杞憂します。

    そもそも、3月1日にサウジとアジアカップの予選を戦うはずだったのが、サウジ側が勝手に別の試合を組んだために日本はやむなくボスニアと戦うことになったんですよね。先方のサッカー協会とちゃんと意思疎通ができていたのか? 必要な交渉はしていたのか? なぜこのようにメンツを潰されるのか、謎です。

    さらに思い返せば、2002年W杯も日本の単独開催が濃厚だったところ、韓国サッカー協会の巧みな裏工作で共催に持ち込まれたし、その前の理事会選挙でも日本の候補が破れ、韓国の方がFIFA副会長になりました。(その方は退任後、汚職で逮捕されたと憶えています。)日本協会も、韓国協会の強引さを見習って欲しいものです。

    でも、私は日本協会の長期的な強化策は、実はかなり秀逸なのではないかと思っています。半年前から書くと言っていてまだ書いていないトルシエ・ジーコ比較で書く予定です。請うご期待。

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