Clasico
November 20th, 2005
3位のレアル・マドリが2位バルサをベルナベウに迎えての伝統の一戦。エトーが先制、ガウショが2ゴールを挙げてバルサが0対3で完勝です。レアルはラウールがシュートを打った際に左足を痛めて途中退場したため、グティを投入、ジダンをトップにあげて対応、その後バティスタも投入しましたが、ほとんどチャンスをつくることはできず。ホーム・チームにとってはトホホなゲームとなってしまいました。
印象的だったのは2点目とほとんど同じかたちで入った3点目となるロナウジーニョのゴール。右サイドのセルヒオ・ラモスを軽く振り切ってのシュートが決まると、ベルナベウのファンがまさかのスタンディング・オベーション、まあそれくらいすばらしいゴールでした。
気になるのはジダンのコンディション。スピードのあるメッシの攻撃をファウルで止めるシーンも多かったし、表情にも疲れが出ているように見えました。いまのレアルのシステムを見てると、ちょっと浮いているようにも・・・本当に自分が必要なのかジダン自身が迷っているのか?
逆にバルサはこの勝利でリーグ首位となり、トップ・ギアに入った感があります。来週のCLが楽しみ
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