BBC
リバポーが新スタジアム建設の資金調達ためアメリカのお金持ちと交渉を持ってる、NFLのNew England Patriotsのオーナーでもあるクラフト氏。ManUの株式をおなじNFLのTampa Bay Buccaneersオーナーのグレイザー氏が取得して、大きなニュースになっていたが、あのときは、やれ金目当ての投資だとか、けっこうもめてたので、今回もそんな騒動の再現を煽るかのような記事です。いまのところリバポーのファンの反応はまだニュースになるほどのものではないようですが。
週末のフレンドリーで宿敵アルゼンチンを破ったイングランド代表が、2006年本大会でシードされるかも!との期待記事出てます。強豪国同士が同じグループに入らないようにするFIFAの方程式があるらしい。組み合わせ抽選は12月9日。
そのフレンドリーでオーウェンとの合体ゴールを決めたピーター・倉内をウェイン・ルーニーが「彼はブリリアントだった」と賞賛。エリクソン監督も「観客はこれで彼に対するブーイングをやめるかもね」とコメント。リバポーへ移籍後14試合でいまだノー・ゴールの悩める2mストライカー、初ゴールが相当待たれてます。
きょうはリバポー関連ニュース多し・・・
昨シーズンCL優勝の立役者のひとり、GKのデュデックが移籍も辞さない構え。ビジャレアルから来たレイナが安定したパフォーマンスで、腕のケガから復帰しているもののいまだ出番のないデュデックは、「監督がチャンスをくれたら・・・」とコメント。このままではポーランド代表のポジションも危ういとあせってます。
スパーズのキングが膝の手術をいつ行なうかでジレンマに・・・。フレンドリーのアルゼンチン戦でリケルメ対応だったキングは膝の手術が必要とされているそうなんですが、クラブの意向としてはシーズン終了まで待てるものなら待ってほしいところ。ところが本人は来年のワールドカップをにらんでできるだけ早く手術をしたいということ。一旦手術をすれば6週間前後はプレーできない見込み。
モウリーニョ監督との不仲説が流れているオランダ代表のロッベン、その彼を獲得しようとスパーズが狙っているとのこと。昨年夏1200万ポンドでチェルシー入りしたばかりなので、もし実現すれば相当な高い買い物になることは必至ですが、実はスパーズはかなり裕福なチームらしい。
スコットランドのサッカー協会は、代表戦でケガを負い、その影響でプレーできなくなってしまったケネディ選手の所属するセルティックに対して補償金を払うことを決めました。25万ポンド。ちなみにウェールズと北アイルランドは代表選手に対する保険契約を解除したそうです。
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