最近のバルサの試合は、本当に見ていて楽しい。
ロウナウジーニョのコメントがいいっすね。
“I have the chance to do for a living what I like the most in life, and that’s playing football. I can make people happy and enjoy myself at the same time.”
それにしても83年シーズンから3年連続受賞のプラティニってすごかったんですなあ・・・
Ronaldinho scoops European award
Ballon D’Or
終了間際に横浜に追いつかれたものの、勝ち点1を取ったセレッソがついに首位になりました。
結局優勝の可能性はセレッソ、ガンバ、浦和、鹿島、千葉の5チームに残りました。最終節でこの状態は珍しいのではないでしょうか。前節から唯一連勝しているのに、相変わらず弱気なオシム監督の発言が逆に作戦のように思えて来ました(笑)性格的に本音かもしれませんが…
また、東京ヴェルディの降格が決まってしまいました…:sad:
ジョージ・ベストが亡くなりました、享年59歳。
ちょうどアメリカ西海岸で文化的な大激動が巻き起こっていたころに、彼がイングランドで大活躍していたことを思うと、BBCでスポーツ・ニュースではなく一般ニュースのカテゴリで報道されるのが分かる気がします。ちなみにサッカー・ページのニュースはすべて彼の記事で埋められています。はるかかなた東洋の島国から冥福を祈ろう。
BBC NEWS
首位のガンバがまた勝てず、勝ち点でセレッソに並ばれました。大宮には開幕戦でも負けていたのですね。実は相性悪いのかもしれません…大黒や二川の負傷の影響も大きいのでしょうが、完全に不調に陥っている印象です。次節はナビスコ優勝の千葉と対戦です。
優勝は事実上ガンバ、セレッソ、鹿島の3チームに絞られました。上位2チームはどちらが勝っても関西勢初のリーグ制覇ですね。いつも第2ステージだけ調子がよかった鹿島は今年は低迷すると思ってたのですが…外れました(笑)
J2では、アビスパ福岡が昇格を決めました!
J1 32節結果
J2 42節結果
Fiorentina
どうしちゃったんですか!フィオレンティーナ。ACミランに勝って2位浮上してたんですね。
しかし、ヒデも形なしだなあ
Fiorentina join the party
ManUやっちまいましたね、ホームでビジャ相手にスコアレス・ドロー。ロイ・キーンがいないとほんと勝てないよなぁ。ちなみにBBCによれば過去2シーズンで、ManUはキーンの出場しなかった23試合で勝ち点を31ポイントも落としているそうです、全部勝ったら69ポイントだから、ほぼ半分・・・すごい数字に見えてきます。
これでCL決勝T進出はクーマン監督率いるベンフィカとのグループ最終戦アウェイ・ゲームにかかってきました。もちろん勝つのが望ましいですが、ビジャがリールに勝てば、ドローでオッケーということ。
最近、だんだんManUをサポートしたい気持ちがムクムクと湧き上がってきました、弱いManUってけっこう好きかも
Man Utd frustrated by Villarreal
ミドルズブラのスティーブ・マクラーレン監督が2009年シーズンまで契約延長というのがトップ。ボロに初のトロフィーをもたらし、昨シーズンはクラブ史上最高のリーグ7位という好成績を収めたマクラーレン監督に対しては、現在イングランド代表のアシスタント・コーチを務めている関係で、ポスト・エリクソンの代表監督就任だとか、ファーガソン翁のもとでManUのアシスタント・コーチを務めていたことからファーガソンの後継者として名前が挙がったりしていて、ファンの心配は募るばかりだったのが、今回めでたく契約延長となったしだい。
(PeterRobinson/Empics)
ManUのレジェンド、ジョージ・ベストの容態がBBCのトップ。悪くなっていないものの、改善が見られず、今後24時間が峠ということ。残念ながらわたしは、彼のプレーってほとんど見たことありませんが、イングランドにおける不摂生な「長島茂雄」みたいな存在なのでしょうか。
‘Critical 24 hours’ for ill Best
わたしはManUからオファーを受けた!
その昔バイエルン・ミュンヘンとボルシア・ドルトムントを率いてヨーロッパを制したこともあるオトマール・ヒッツフェルドが18ヶ月ぶりにフットボールの世界に戻ってくる!しかもManUの監督として・・・というBBCのトップ記事にはびつくりでした。まあ彼が監督だったときのバイエルンは本当に勝負強かった印象があります。なので2004年に成績不振で辞めたときにも驚かされましたが・・・
そして、今回スコットランドのHeatsからのオファーを断って、ManUですよ。奥さんの許可も下りたらしい・・・本人の弁ではこれがけっこう重要なファクターだそうです。
これでManU強化に成功したら、モウリーニョのチェルシーとの対決がハイライトですな
3位のレアル・マドリが2位バルサをベルナベウに迎えての伝統の一戦。エトーが先制、ガウショが2ゴールを挙げてバルサが0対3で完勝です。レアルはラウールがシュートを打った際に左足を痛めて途中退場したため、グティを投入、ジダンをトップにあげて対応、その後バティスタも投入しましたが、ほとんどチャンスをつくることはできず。ホーム・チームにとってはトホホなゲームとなってしまいました。
印象的だったのは2点目とほとんど同じかたちで入った3点目となるロナウジーニョのゴール。右サイドのセルヒオ・ラモスを軽く振り切ってのシュートが決まると、ベルナベウのファンがまさかのスタンディング・オベーション、まあそれくらいすばらしいゴールでした。
気になるのはジダンのコンディション。スピードのあるメッシの攻撃をファウルで止めるシーンも多かったし、表情にも疲れが出ているように見えました。いまのレアルのシステムを見てると、ちょっと浮いているようにも・・・本当に自分が必要なのかジダン自身が迷っているのか?
逆にバルサはこの勝利でリーグ首位となり、トップ・ギアに入った感があります。来週のCLが楽しみ
ESPNの記事
今週のサプライズといえば、現地金曜日に発表されたロイ・キーンのManU退団でしょう。Yahoo! Japanのヘッドラインに入っていたのには本当に驚きました。2002年のW杯には代表監督ともめて日本にはやってこなかったアイルランド人が日本でそんなに知られているとは・・・意外でした。
これまでも、今シーズンでチームを離れるというニュースはたびたびありましたが、1月の移籍シーズンを前にまさかの退団。BBCでも大きくとりあげてました。面白かったのは関係者の反応をまとめた記事。
BBC キーン退団への反応
アーセナルへの参加の可能性を訊かれたベンゲル監督は笑いながら、現時点ではありえないと否定しています。元ManUのアシスタント・コーチのスティーブ・マクラーレン(現ミドルズブラ監督)は、永遠に続く関係なんてありえない、いつかはチームを離れるときが来るもの、とクールな反応。しかし、トップ・アスリートとはかくあるべし、というのをキーンから教わったとも。
移籍の可能性が最も高いと言われているのが、俊輔のいるセルティック。キーン自身が今週末レンジャーズとのダービーを観戦しに行っているという記事も出てますね。
BBC キーンがセルティック対レンジャーズ観戦
キーンに叱咤される俊輔を見てみたいものです
リバポーが新スタジアム建設の資金調達ためアメリカのお金持ちと交渉を持ってる、NFLのNew England Patriotsのオーナーでもあるクラフト氏。ManUの株式をおなじNFLのTampa Bay Buccaneersオーナーのグレイザー氏が取得して、大きなニュースになっていたが、あのときは、やれ金目当ての投資だとか、けっこうもめてたので、今回もそんな騒動の再現を煽るかのような記事です。いまのところリバポーのファンの反応はまだニュースになるほどのものではないようですが。
週末のフレンドリーで宿敵アルゼンチンを破ったイングランド代表が、2006年本大会でシードされるかも!との期待記事出てます。強豪国同士が同じグループに入らないようにするFIFAの方程式があるらしい。組み合わせ抽選は12月9日。
そのフレンドリーでオーウェンとの合体ゴールを決めたピーター・倉内をウェイン・ルーニーが「彼はブリリアントだった」と賞賛。エリクソン監督も「観客はこれで彼に対するブーイングをやめるかもね」とコメント。リバポーへ移籍後14試合でいまだノー・ゴールの悩める2mストライカー、初ゴールが相当待たれてます。
きょうはリバポー関連ニュース多し・・・
昨シーズンCL優勝の立役者のひとり、GKのデュデックが移籍も辞さない構え。ビジャレアルから来たレイナが安定したパフォーマンスで、腕のケガから復帰しているもののいまだ出番のないデュデックは、「監督がチャンスをくれたら・・・」とコメント。このままではポーランド代表のポジションも危ういとあせってます。
スパーズのキングが膝の手術をいつ行なうかでジレンマに・・・。フレンドリーのアルゼンチン戦でリケルメ対応だったキングは膝の手術が必要とされているそうなんですが、クラブの意向としてはシーズン終了まで待てるものなら待ってほしいところ。ところが本人は来年のワールドカップをにらんでできるだけ早く手術をしたいということ。一旦手術をすれば6週間前後はプレーできない見込み。
モウリーニョ監督との不仲説が流れているオランダ代表のロッベン、その彼を獲得しようとスパーズが狙っているとのこと。昨年夏1200万ポンドでチェルシー入りしたばかりなので、もし実現すれば相当な高い買い物になることは必至ですが、実はスパーズはかなり裕福なチームらしい。
スコットランドのサッカー協会は、代表戦でケガを負い、その影響でプレーできなくなってしまったケネディ選手の所属するセルティックに対して補償金を払うことを決めました。25万ポンド。ちなみにウェールズと北アイルランドは代表選手に対する保険契約を解除したそうです。
