ポルトガルへ里帰りしていた知人に、現地でのモウリーニョ人気について聞いたところ、こんな答えが・・・
彼は知人のサッカー記者いわく「王様」です。
国立銀行のファンドCMにもでかでか出ていて(珍しく笑顔)
コピーが「さあ、私と、勝ちましょう」でした。
王監督「ナボナは世界のホームラン王です」をさらに進化させた感じがスゴイぞ。
ポルトガルへ里帰りしていた知人に、現地でのモウリーニョ人気について聞いたところ、こんな答えが・・・
彼は知人のサッカー記者いわく「王様」です。
国立銀行のファンドCMにもでかでか出ていて(珍しく笑顔)
コピーが「さあ、私と、勝ちましょう」でした。
王監督「ナボナは世界のホームラン王です」をさらに進化させた感じがスゴイぞ。
結果しか見ていませんが、腹がよじれるくらい可笑しいです。
6試合で26失点を喫して「Jリーグ最弱」の名を欲しいままにしている我がホームチーム、ヴェルディに銀河系軍団がボロ負けしたことはもとより、明らかに金儲けしか頭にないレアルがダメダメな状況は、レアル・ファンには申し訳ないですが、個人的には痛快で仕方ありません。
レアルのアジア・ツアーも、例えば少年サッカー教室などを開催してくれれば、「地元に還元する気持ちがある」と気持ちよく歓迎できるのですが、露骨に無意味な試合のチケットを法外な値段で売り、ここぞとばかりにグッズを販売しようとする姿勢は、来日するヨーロッパ強豪チームの中で最も傲慢な感じがしてとても許せないと思っていたので、溜飲が下がる思いです。とは言え、荒稼ぎして帰る事実は変わりませんが。
現在来日中レアル・マドリのフィーゴ。このオフに欧州覇者リバポーへ移籍と言われていましたが、移籍金の問題で結局本人は残り1年の契約を全うする意向を明らかにしてます。本人曰く、「監督のファースト、いやセカンド・チョイスでもないかもしれないけれど、あと1年ベストを尽くす」のだそう。
もともとリバポーとしては、移籍金が発生しないのであれば、是非うちに、ということだったのが、マドリのフロントから200万ポンドくれ、と言われ、「だったら要らない」のそっけないやりとり。かつて数十億円という破格の移籍金でバルサからマドリへ電撃移籍した彼も32歳。ポルトガル代表に復帰するなど、メンタル的には相当気合が入ってると思われますが、スピードやスタミナという面では商品価値が低くなるのはしょうがないのかもしれません。
ポルトガルに帰るという選択肢はないんだろうか?
ESPNSoccernet.com: Europe: Figo hopes to remain at Real Madrid
マルセイユをクビになったトルシエがナイジェリアの代表監督に就任したそうですが、残された中田浩二の立場はどうなるんでしょうかね。クラブのサイトをみると、今シーズンすでに3試合に出場しているとの記録があってマルセイユで頑張るみたいだけど。
今シーズンはルマンの松井と日本人対決とかいって、放映されるのかなあ。シブいなあ、リーグアン。
日本が最新の世界ランキングで過去最高の13位に上昇しています。
FIFA.com
まあ、ランキングの妥当性はともかくとして、イタリアよりも上になっているということは痛快ではありませんか!
昨年のオフにはレアル・マドリから誘われて、ふらついていたヴィエラがユーべへ行く。CLで結果を残せないアーセナルに見切りをつけたような感じは、オーウェンがリバポーからレアル・マドリへ移籍したことを思い出させます。ご存知のように、リバポーはオーウェンがいなくなってからCL優勝したわけですが、アーセナルにも奮起を望みたいところです。まあ、監督が替わらないから、同じだろうけど。
ヴィエラの抜けた穴は、噂ではニューカッスルのジェナスが来るんじゃないかと言われてます。ニューカッスルのボスは、売るつもりはないとしながら、2000万ポンドだったら会長は考えるかもね?と意味深なコメント。今週末のインタートトカップの遠征にもジェナスは帯同しないらしいし・・・イングランドではもっぱら噂の中心になってます。
俊輔がスコットランドの雄、セルティックからオファーを受けてるそうですね。
BBC
セルティックといえば、CLでもホームでは名勝負を演じるクラブで、オニール監督のパフォーマンスが選手よりも印象に残ってます。そのオニール監督は夫人の病気の看病に時間を割きたいということで、昨シーズンいっぱいで退任、今シーズンはなんと、あのセインツ(Southampton)を率いてFAカップ決勝までたどり着いたこともあるゴードン・ストラカンが引き継いで、さあどうなるか・・・楽しみでもあります。
CLでの試合しか見たことがないけど、線の細い俊輔がガタイのいいスコットランド人たちと合わないような気もする。ただストラカン監督という名将と、歴史あるクラブで吸収できるものは多いかもね。なんといってもCLに出られるし。
さすがにTV中継がなかったので、映像は見てないけれども・・・クラブ史上最も早いシーズン・スタートとなったリバポーは、CLディフェンディング・チャンプとしての第1戦を昨日、ウェールズのチャンプTNSと行い、ジェラードのハットトリックで3-0と快勝してますな。
クラブを離れる、いややっぱり残ると世間を騒がせたジェラードくんのハットとはちょっとできすぎの観もありますが、怪我しないことを祈りましょう。
ただ、英Gurdian紙などはあまり評価してなくて、リバポーのプレイはUnimpressiveだったなんて書いてます。さすが辛口批評の記者が揃ってる新聞です。
選手のコンディションが整っていない、ベニテス監督自ら語っているように、わずか2ヶ月前とはいえ、CL決勝戦のときと比較するのはかわいそうな気もしますが、昨シーズンのリバポーは、今回のような格下相手に取りこぼすことが多かったので、成長しつつある証拠だ・・・などと贔屓目で見ちゃいます。
てゆうか、ジェラードくんがまじめにやると、すごいんですな、やはり。チェルシーが欲しがるわけも分かります。要は監督がやる気にさせることができるかどうか。ベニテスの前任のウリエ(現リヨン監督)は、そのやる気を引き出すことができなかったということなんじゃないか。
移籍する、しないで揉めてるバロシュはベンチ入りしたものの出場しなかったみたい。なんといっても、モリエンテスが今シーズンはCL出れるからねえ。スペインとか行けば盛り上がると思うんだけど。
コンフェデも終わり、移籍関連のニュースが活発になってきました。ロイターからいくつかピックアップしてみました。
ジェラードがリバプールとの契約更新に向けた交渉を打ち切ったと伝えられています。リバプール側は残留を熱望しているようですが、やはり行ってしまうのか。
代わりに、という訳ではないのでしょうが、リバプールはミドルスブラから元オランダ代表のゼンデンを獲得することが確実視されています。
ドイツ代表主将のバラックも国外への移籍希望を表明しています! ただ、こちらはバイエルンとの契約が1年残っており、契約延長を前向きに検討する意志もあるようです。過去にはバルセロナなど、スペインのチームが触手を伸ばしたこともあるそうで、もし国外に行くのならスペインが有力か。
一方、去年は選手獲得に1億ポンドをばらまいての移籍市場を何かとにぎわせたチェルシーですが、モウリーニョ監督が今後はあまり新しい選手を獲得しないと表明しました。雑誌のGQ(英国版)とのインタビューで「私はこれから5年契約の2年目に入るが、来シーズン獲得するのは2-3人、その次の年は1-2人、その次は1人、そして最後の歳には1人も新戦力を獲らないだろう」と語っています。アブラモビッチがそれで納得するのか?