Archive for February 2005

カミング・アウトします。
実は私、ヴェルディ・ファンです。
読売時代から。
隠していた訳でもないのですが、ここ数年はヴェルディが話題に上がることもなかったし、積極的にアピールする理由もなかったので結果的に隠れファンになっていただけですが。
でも、元旦の天皇杯の優勝は思わず熱くなっていました。
さて、昨日のゼロックス・スーパーカップ。下馬評とファン層の厚さを覆し、ヴェルディがPK戦の末、見事にFマリノスを下しました。「真の日本一」を決める試合とはいえ、所詮はプレシーズン・マッチなので試合としてはそれ程意味を持つものではないのですが、その中で2得点を決めたヴェルディの新戦力、ワシントンは実に素晴らしかった!
2点ともDFにしっかりと体を寄せられていながらも押し負けず、確実に自分の体勢に持ち込んでのシュート、本当に見事でした。先シーズンは結局、地元だと言うこともあってミズノフットサルプラザ調布には毎月通っていましたが、結局味の素スタジアムには1度も足を踏み入れませんでした。FC東京も、ましてやヴェルディを見に行こうというモチベーションが起きなかったためですが、今年はワシントンを見に、しっかり通おうかと思っています。ストイコビッチ以来、ワクワクする選手です。
かつて来日した数人の有名プレイヤーのように、すぐに去ってしまいませんように。

守るチェルシーに攻めるバルセロナ。ドログバの退場が残念でしたが、次のホームゲーム1対0で勝ち抜けのチェルシーは、セルジオ越後によれば有利とのこと。でもチェルシーが絶対勝利が必要なのに対して、バルサは引き分けでもいいのだから、バルサ好きには納得いかない解説でした。まあ、でもそれくらいチェルシーの強さは際立っている。アンチ・スタンフォード・ブリッジのわたしでさえ決勝のスタジアムにいるのはチェルシーのような気がしている。

05 2/9 19:30  2006年ドイツW杯 アジア最終予選 日本2-1朝鮮民主主義人民共和国 競技場:埼玉スタジアム2002
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劇的な試合でした!丁度1年前のオマーン戦を思い出しました。
日本は早い時間に先制した後、雑なパスやトラップが目立ちバックパスや横パスを頻繁に取られてました。それでも中澤などが対応してたんですが、本人も言ってた通り審判への不振から徐々に思い切って競れなくなっていきました。
シュートまでもって行かれることが多くなり、嫌な流れの中で同点に追いつかれました。赤い北朝鮮応援エリアが楽器を鳴らしお祭りのようになってました。
俊輔入って、流れが変わったと思います。高原と同時に投入された時は会場は凄い盛り上がりでした。 大黒やりましたね!永井や久保と、ジーコは大一番にFWで賭けに出ることが多いですが、当たりますよね。
これからまた雑音が多くなると思いますが・・・とにかく勝ってよかったです。個人的には、やはり俊輔スタメンのほうがよかったですが(笑)

今日、関西の朝日放送(ABC)で大久保の特番をやってました。
リーガ初ゴールの試合の後、車でスタジアムを出ようとする大久保に多くのファンが殺到してサインを求めるシーンが印象的でした。
本人も相当興奮していました。
ちなみに大久保はノキアの葉っぱ形の携帯を使用してました。
大久保には頑張って欲しいですが、ソシエダの降格につながるのでビミョーですね。

Jan , 30 2005 セリエA2004-2005 第21節 レッジーナ2-1ラツィオ競技場:オレステ・グラニッロ
Feb , 02 2005 セリエA2004-2005 第22節 リボルノ1-1レッジーナ競技場:アルマンド・ピッキ
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ラツィオに勝ってしまいました!リボルノには最後に追いつかれましたが、レッジーナ8位です。俊輔はどちらも得点にからんでます。
02年にセリエAに昇格した時、会長が「夢はUEFA杯圏内を狙えるクラブ」と言ってました。
今期放出した選手のタイプや今までと毛色の違うマツ監督の就任等を思い返すと、会長は今年をその転機の年と位置づけてたのかなと改めて思いました。残留争いを前提としたチーム作りからの転換というか・・・
賭けだったと思いますが、いい方向に出ましたよね。
その他の結果21節→、その他の結果22節→
ユーベとミランに絞られた感じですね!

Feb 02
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Arsenal

弱い・・・もう戦術とか、コンディションとかそういう問題じゃあないね、メンタルが脆すぎる。ハイバリーに宿敵マンUを迎えた22節。4対2の完敗でしたね。よかったのはベルカンプくらいで、アンリもヴィエラもトホホ状態。対するマンUは、やたら熱くなってたルーニーを除けば、みんな冷静、とくにディフェンスはプレミアでいまもっとも充実している感じがする。連勝記録を止められたのもマンUなら、優勝争い脱落を決定付けられたのも同じチーム。これで、完全に苦手意識が植え付けられたのではないでしょうか。ベンゲル監督にとってはチャンピオンズ・リーグが次なる大きな目標になるわけだけれども、アーセナルにかもし出される特有の「打たれ弱さ」、メンタル面での強化が達成されない限り早々に姿を消すことになるのではないか。とくにメンタル面では伝統的にゲルマン魂という言葉が使われるくらい特徴のあるチームが相手では、苦戦は間違いない。
一方、チャールトンとのアウェイを2対1でモノにしたリバプールは、モリエンテスが記念すべき初ゴール!。いや勝てばいいんです、こっちは楽しいから。