論文も仕事もほったらかして久々にサッカーをテレビ観戦したのですが,得点的にも,内容的にも完敗でしたね。ガッカリ。:cry:特に,3点ともミス絡みだったのが本当に残念。
1点目は楢崎のパンチング(キャッチング?)ミスがクローズアップされがちですが,そもそもFKになったのは稲本の軽率なファールから。また,楢崎がこぼした玉には日本のDFが本来は処理にあたらなければならないのですが,そこにいたのはドイツのクローゼとアサモアだけ。あまりにもお粗末でした。
2点目は,中盤での軽率なパスミスから。特に,相手にボールを奪われた直接のきっかけは,小笠原がセンターサークルより少し前で,なぜか来たボールをトラップせず,スルーしたところにアサモアがいたことから一気にピンチが広がりました。それにしても,小笠原は今日も全然ダメでした。ずっと期待されながら,一流にはなりきれないままで停滞してしまっています。いっそ,イタリアとかそういうところに行くよりは,南米とかに行って武者修行して泥臭くメンタルを磨いた方が良いのかも。
3点目は大久保がA級戦犯。ずるずる下がりながらキープして結局キープしきれず,取られた時点で既に4対2の形。フォワードとして一番やってはいけないプレーです。セレッソでは輝くのに,どうして大久保は代表だとパッとしないのか。小笠原と同様,メンタルが弱い気がします。慈英さんの副音声で言っていましたが,ドイツはスポーツ心理学者を帯同させているとか。日本代表も私を雇ってくれないかな(専門はスポーツ心理学ではなく,モチベーションの心理学ですが)。話はそれますが,サブチャンネルを聞いていた感想を2点。一つは,ブッフバルトが意外と話し好きで,しゃべり出すと止まらないこと。2つめは,リッティーの日本語がすごく上達したこと。まだ変ですけどね。でも,90年W杯のトロフィーを掲げたこの2人が日本で監督をしているのは本当に素晴らしいことです。
試合に戻りますが,あまり明るい材料がない中,唯一良かったのは玉田だったのではないでしょうか。ドイツのディフェンスが完全に玉田のスピードに惑わされていました。
それにしてもバラックはすごいですね。大きい,強い,早い,うまい,視野が広い,頭が良いの6拍子が揃っています。2002年W杯の準決勝,韓国戦で生バラックを拝見する機会があり,その時も凄かったのですが,今日はさらに拍車がかかっているという印象でした。
日本0?3ドイツ@横浜国際総合競技場
ヨーロッパはシェフチェンコが獲りましたね!
アフリカの年間最優秀プレーヤーの最終選考は5人にまで絞られました。
モナコのアデバヨール、ポルトのマッカーシー、バルサのエトー、ボルトンのオコチャ、そしてチェルシーのドログバ。チャンピオンズ・リーグで上位に進出する可能性の高いエトー、ドログバあたりか・・・:roll:
発表は来年の2月15日。
ロイター記事
2004 サントリーチャンピオンシップ 第2戦 浦和1?0横浜M (PK戦2-4) 得点:三都主 アレサンドロ(後31分)
12/11(土)19:30 競技場:さいたまスタジアム2002
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最後のチャンピオンは横浜・F・マリノスとなりました!退場を除けば、終始マリノスのプラン通りという試合でした。
試合後各TVを回った岡田監督は、気が緩んだのかちょっと酔ってたのか(笑)珍しく本音らしきものを漏らしてました。ACLを最初から「勝ち進んだらまずいことになると思ってた」と明らかにしたり・・・実際そうでも、今までは絶対口にしませんでした。
印象に残ったのは「選手は違う戦いをしたいのは分かってる」「勝ち点を積み上げていくだけで、これでいいのかという気持ちはあった」「(2nd浦和戦)引き分け狙いの判断をした自分が情けなかった」などの発言です。 うーんかなり意外でした。:shock:
PK戦は両者のカラーが出てで面白かったですね。:grin:最後のドゥトラの狡猾なキックが印象深かったです。
2004 サントリーチャンピオンシップ 第1戦 横浜M1?0浦和 得点:河合竜二(後21)
12/05(日)19:00 競技場:横浜国際総合競技場
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来期から1シーズン制になるため、2年振りにして最後のチャンピオンシップ第1戦でした。観客6万4899人はJ動員記録だそうです!新横浜はお昼から赤と青の人達であふれかえってました。
河合が浦和を解雇されトライアウトで横浜に来たという経緯から、新聞は「リストラ恩返しゴール」「クビ男がゴール」などと書いてました(笑)やっぱりトライアウトからの復活はドラマですよね。こちらにも書かれてますが、私も少しは背景を知ってただけにとても嬉しいゴールでした
エメルソンをはじめとする攻撃陣はほぼ松田、中澤に抑えられ、浦和のよさを横浜が消した印象でした。浦和はやぱり硬かったと思います。お互いパスミスも多かったですが、緊迫した楽しい試合でした。次のさいたまもチケットは完売だそうです!最後のCS、盛り上がりそうですね。
ESPNの記事によれば、ブラックバーン戦で負傷したリバプールのシセのケガは相当深刻だったらしい、本人曰く、もし救急処置がおこなわれなければ、左足を失っていたかもしれないという。骨が重なってしまい血流が止まっていたのを、クラブの医療スタッフが手で元の場所に戻したことがよかったそうです。今シーズンの出場はほぼ絶望ですが、最後の何試合かは出られるようにしたいとベニテス監督に伝えたそうです。リバプールは激動のシーズンですな
