Nov 28, 2004 セリエA2004-2005 第13節 アタランタ0-1レッジーナ 競技場:アズーリ・ディタリア
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アタランタはサポーターが非常に過激なイメージがあります。熱いというより「負けたらどうなるかわからない」的雰囲気というか・・・相手チームよりアタランタ選手に脅威を与えている気がするのですが:sad:ある意味イタリアらしいですよね。この試合もピッチにおびただしい数の発煙筒が投げ込まれました。GKタイービは慣れた手つきで片づけてましたが(笑)
俊輔は相変わらず調子よさそうです。特に守備に走ってましたが、珍しくイタリアの新聞では評価されてました(笑)レッジーナアウェイ初勝利です!
その他の結果→
インテル対ユーベは引き分けました。ユーベ、インテルの引き分け癖に引きずられましたね(汗)中田対柳沢は引き分けです。
セリエA 第13節 アタランタ0-1レッジーナ
11月17日に行なわれたワールド・カップ南米予選ペルー対チリ戦の再放送は良かった。ペルーは今年のコパ・アメリカでは、開催国として頑張ったけどベスト8という何とも中途半端な結果に終わったが、この南米予選は面白いサッカーで90分楽しめた。ホームゲームという利もあったには違いないが。
試合の詳細
南米太平洋岸国クラシコだそうです、今回のインターナショナル・デイではFIFAが最も危険度の高い試合に指定したということ。相当な警備体制をしいていたらしい。確かにチリの選手がコーナーを蹴るときには警備の警察官が強化ブラスチック製の盾でフェンスを作っていたのが映されていた。
ペルーの選手で思い浮かぶのはソラーノ(アストン・ヴィラ)くらいだったけど、チャンピオンズ・リーグで初の決勝トーナメント進出を決めたPSVでも目立っていたファルファンという選手、今回の試合でも決勝点を挙げたゲレーロ(バイエルン)、ともに20歳という若手の活きのよさが目立つ。
アルゼンチンやブラジルのような圧倒的な何かを感じさせるわけではない。ただ今回の予選では、ブラジルやウルグアイに勝っていたりするので、意外と台風の目になるかも。
CL-バルサ進出決定
1対1。カンプノウのお客さんは大いに盛り上がったものの、ドローという結果には納得いかないまま家路についたことでしょう。セルティックはガチガチに守ってました、カテナチオですよ。この試合でグループ・ステージ敗退が決まったセルティック・ファンがマフラーを振り回しながら喜ぶ気持ちも分からなくはありませんが、何だかかわいそうな気もします。一方、アーセナルですよ。ローレンとヴィエラの二人をレッド・カードで欠いて残り15分足らず、よく守りました。心配なのはリバプール、ガルシアが昨日の試合で肉離れ、バロシュ、シセもケガ、魅惑の中盤が見られたのは本当に短い期間だったなあ・・・とならないことを祈るばかりです。
BBCのサイトによると、バルセロナのラーション(33歳)がレアルとのクラシコで左ヒザを痛め、全治6ヶ月の診断だそう。今シーズンは絶望というニュース。バルサは本当にケガ人が多いですね。
W杯アジア1次予選 日本1-0シンガポール
2006年W杯アジア1次予選3組 日本1-0シンガポール 11/17 19:20 競技場:埼玉スタジアム2002
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約5万9千の超満員でした!消化試合でよく入りましたね:shock:やっぱりカズ・ゴンが見たかった人は多いと思います。試合は・・・「やっぱりカズを呼んでいれば」と川淵キャプテンが言ったらしいですが(汗)そんな試合でした。
ベテラン招集に関しては、スポーツライターの増島さんの記事が個人的によかったです。
その他のアジア順位表
中国は7-0で大勝しましたが、総得点でクウェートに及ばず最終予選進出なりませんでした。ハーン監督は辞任だそうです。
セリエA 第12節 レッジーナ1-0ASローマ
Nov 14, 2004 セリエA2004-2005 第12節 レッジーナ1-0ASローマ 競技場:オレステ・グラニッロ
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また勝ってしまいました!ローマ相手に普通にボール回して、いい試合をしてました。やっぱり調子がいい時はボールを回すのですよね・・・事前のミーティングでも再三確認していたみたいです。セリエAっぽくないですが、嬉しいです。
とはいえ芝は相変わらずで、特にひどい手前右のゾーンでは両チームとも誰も勝負をしない暗黙の了解が出来てました(笑)
ローマはチャンスはあるけどゴールがなかったり、攻撃が単発的だったりと、典型的な悪循環に感じました。デルネーリ監督は時間をかけてチームを作るタイプ、と解説の人も言ってましたが・・・:sad:
その他の結果→
セリエA 第11節 パルマ1-0レッジーナ
Nov 10, 2004 セリエA2004-2005 第11節 パルマ1-0レッジーナ 競技場:エンニオ・タルディーニ
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「せっかく前節きっかけを掴んだのにまた逆戻りだ」とマツ監督は激怒だそうです・・・モルフェオにやられました:cry:
俊輔は欠場でした。スポ新に「謎の蕁麻疹!」と書かれてましたが(汗)実は結構前から薬でおさえていたらしいです。知りませんでした:shock:今回は急で薬の申請が間に合わず、ドーピングに引っかかるため出場出来なかったと・・・前節はモザルトが子供の虫さされ薬で引っかかり出場出来ないなんて事がありましたが(笑)こっちのは原因不明だけに、ちょっと深刻かもしれません・・・
その他の結果→
ユーベ、さすがに今節はきっちり勝ちました!ローマ・・・(汗)
セリエA 第10節 レッジーナ2-1ユベントス
Nov 6, 2004 セリエA2004-2005 第10節 レッジーナ2-1ユベントス 競技場:オレステ・グラニッロ
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…勝ってしまいました:shock:ユーベ、CLとリーグ戦合わせ今期初黒星です!まさかその相手がレッジーナとは…ちなみに2失点も今期初だそうです。
ユーベはレッジの狐につままれたような(笑)1点目でペースを乱した印象です。
ロスタイムには、「あれがハンドならレッジも何度もあったんじゃ」と誰もが思っただろうゴール取り消しがありました。後で議論を呼びそうです。惜しいシュートの数々も含めユーベにとっては本当に運の無い日でした。
いすれにせよレッジよかったです!久しぶりに監督のやりたいサッカーが見えたような試合でした。交代策も心なしか修正されてきました(笑)
その他の結果→
細かいですが、この間からヴィオラとメッシーナの試合だけスコア表示のデザイン違うなと思ってたら…放映権持ってる所が違うからですね。:idea:
今朝は3つの試合をザップしながら観戦していたが、後半からは迷うことなくバルサ対ミランに集中した。そして、このまま終わるのか・・・と思っていた終了間際、ホナウジーニョ・ガウショのスーパー・ゴールが現れました。怒涛の21本のシュートでミランを粉砕したというのが妥当だろう。そして、その中心にいたのがホナウジーニョ、サッカーをするのが楽しくてしょうがないといった感じさえするあの笑顔、ピッチをたたいて悔しがるパフォーマンス、そして決勝ゴールを決めてから「・・・プータ!」と叫ぶ下品なところまで、愛すべきプレーヤーだ。そのほかエトーやデコの味のあるプレー、ラーションのふてぶてしさ、これほど魅力あふれるキャラが揃うチームにレアル・ファンの私の心は揺れに揺れた:oops:
セリエA 第9節 メッシーナ2-1レッジーナ
Oct 31, 2004 セリエA2004-2005 第9節 メッシーナ2-1レッジーナ 競技場:ジョバンニ・チェレステ
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対ヴィオラ戦をもう一度繰り返したかのような試合でした・・・最悪の結果ですね:cry:いよいよ監督の進退が不安です。
MVPは柳沢でしょう(笑)彼が左サイドで入ってから試合ががらっと変わりました。意外とスーパーサブ的な役割があってるのでしょうか?コリエレは7.5をつけてます:grin:
レッジは見事に悪い時期に入ってしまいましたね。切るカードもタイミングも含めて、監督はとにかく交代策が苦手らしいです・・・
その他の結果→
中田が3アシスト決めてます!ローマがようやく大勝してます。
