J SPORTSでリーガ放送開始
J SPORTS 「バルサTV」にてリーグ戦、カップ戦の放送を開始
バルサTV内とのことでバルサ戦のみですが、J SPORTSでリーガをやってくれるのは嬉しいです
コパ・デル・レイも放送するようですね。
Barcelona 3-1 Sporting de Lisboa
この試合でPuyolがバルサでの400試合目だったみたいです。
今季初のリーガ観戦は先日のバルサ対ラシンで、しかも後半残り10分ぐらいしか見てないのですが、互いにノーガード戦法といいますか、子どものケンカみたいなゲームでした。
大丈夫なの?バルサと思ってましたが、この結果だけをみるとなんとかいけるのかなぁ、と思ったり…
さて、破産した我がレアル・ソシエダはセグンダでまずまずの滑り出し。
現在3位、昇格圏内(笑)
Bahrain 2 – 3 Japan
もう寝ようと思った終了間際、一気に目が覚めました
多分誰もがW杯オーストラリア戦を思い出したと思います…結果までそうならなくて良かったです。攻めの時間帯でようやく入った憲剛の3点目は、その意味で本当に貴重でしたね。
見てる時は油断の失点かと思えたのですが、考えてみれば選手交代の直後でした…本来守備を固めるつもりが、バランスが崩れたのでしょうか。次回までに修正出来れば良いですが…それ以外は思いのほか形があったと思いました。次は松井の出場停止が痛いですね。
俊輔のFKは丁度先のレンジャーズ戦と同じようなゴールでした。最近開発したのではと思っています
Celtic 2-4 Rangers
今期最初のオールドファームでした。
元セルティックのミラーに2点決められました
ダービーをホームで落としたのは痛いです…
後半はボルツのキャッチミスやフェネホールオフヘッセリングのレッドなど かなり自滅に近かったとはいえ、ちょっとしたミスが命取りになる緊張感のある試合でした。レンジャーズ、何故カウナスに負けたのかわからないです… これからもリーグ戦に集中できる強みがありますし、ハーツも調子が良さそうですし、今期はまた厳しいリーグ戦になりそうです。
ワンバウンドで入った俊輔のFKは、今まであまり見ない不思議なゴールでした。中断前に初ゴールを決められたのは唯一良かったです。
Inter claim tense Super Cup success
モウリーニョ監督、一個目のトロフィー獲得です。急造センターバックでよく勝ちました。
uefa.com – Football Europe – News & Features – News Specific
Silvestre set for shock move to Arsenal
ManUの選手がアーセナルに移籍するのって34年ぶりだそう。ケガしてるセンデロスの代役らしい。もっと年とってるかと思いきや、31歳なのね。
それにしても北京のブラジル対アルゼンチンは、ひどいレフェリー陣だったなあ。ロナウジーニョはCLで優勝したときと同じ選手とは思えないくらい体型、プレーが変わってた。チャリティ・マッチかよ、みたいな動きとでも言おうか。ミラン・ダービーはもらったな。ドゥンガ監督はロニーと心中する気だった模様ですな、はぁ?
相変わらず守備しないリケルメも別の意味で凄かった。2008年の試合とは思えないシーンが多々あって、それはそれで面白かったけど。
Silvestre set for shock move to Arsenal | Football | The Guardian.
Brazilain striker Ronaldo denies Kashima link
いまはロナウドといえば、クリスチアーノですが、その昔は彼。その彼に鹿島移籍のウワサがあったなんて初めて知りました。いまは左ひざケガのリハビリ中。8月中旬に最終的な検査をパリで受けるそうです。バルサTVでたまに10代の映像を見るとほんとに怪物という言葉がピタリ。果たして復活なるのか。
ESPNsoccernet – Global – Brazilain striker Ronaldo denies Kashima link.
F.C. Internazionale Milano
俊輔、手術は無事成功
俊輔、人生初の手術無事成功
無事終わったとのことでよかったです。ヘルニアなのかグロインペイン症候群なのか、右足なのか左足なのか各紙によって情報がばらばらで、未だにどのくらい深刻なのかがわからない所がありますが、「人生初の手術」の時点で、かなり深刻だったはずですね…
「あの時無理しないでおけば」的なことを言うとどこまでも遡れてしまいますが(汗)
「開幕戦に間に合う」、ともありますが、あと10日…どうなのでしょう
無理はしないでほしいです。手術は「成功」といっても、特に繊細なボールの感覚など、実際やってみないとわからないのが怖いですね。上手い具合に影響がないことを願います。
U23 Japan 0 – 1 U23 Argentina
大健闘じゃないでしょうか。この世代は「お調子者」と形容されているようですが、このまま調子をこいたままオリンピックに行ってもらいましょう。身体的にはまったく負けていなかったし、良い意味で自信にみなぎっています。カウンターから個人技にやられて1失点しましたが(この辺は流石)、大チャンスも作ったし、ときどき大ピンチはあったものの、全体としてはワールドクラスのアルゼンチンの攻撃陣をよく抑えていました。本番が楽しみです。
しかしすごい嵐でしたね。私の住んでいるところは国立競技場から20キロも離れていないのですが、雷鳴は轟いていたものの、その時間は雨は降りませんでした。今も小雨がぱらついている程度です。
Inter go into hiding for pre-season training
4-2-3-1
友人から薦められて読んでみました、杉山茂樹の「4-2-3-1」。わたしのサッカー観戦といえば、ほとんどTVなので、あまり戦術は意識したことありませんでしたが、とても楽しく読めました。おそらく欧州のサッカー好きの人たちはこういったピッチのうえでのデザインというのはデフォルトで意識されているのでしょう。日本代表の行く末に大きな期待と危惧を併せ持っているという点で、あたらしいサッカー協会会長は読むべきではなかろうかと思いました。もちろん、もう少しスカウティング能力のある人材を開発して欲しいというのはあるけれど。名古屋がベンゲルを見出して、千葉はオシムを引っ張ってきたように。日本代表にもっとも必要なのは決定力のあるストライカーではなく、優秀なスカウト、そして政治力のあるスタッフだと思う。
Makelele relishing next challenge at PSG
マケレレがPSGへ移籍。ジュリもローマから加入してくるので、なんだか楽しそうな感じ。
Makelele relishing next challenge at PSG | Football | Reuters.
Jose at work
平尾氏、クルム伊達がサッカー協会新理事
川淵キャプテンの任期満了にともなって、新しいサッカー協会のボスが就任しますね。サッカー・ファンとしては、がんばって日本を世界に通用するような国にしてほしいと切に思います。今回の新理事のキャスティングは、人気取りの好きな川淵キャプテンの置き土産でしょう。ついつい手近なところで済ませようとする、付け焼刃の思いつき人事としか思えませんな。
Inter’s summer schedule
ネラッズーリ、夏の予定をフォローしておきましょう。
7月18日?南チロルのブルニコで合宿スタート
7月24日: サウジアラビアのアル・ヒラルと親善マッチ
7月27日: チロル合宿最終日、セリエBのバーリと親善マッチ
7月29日: トリノのスタジオ・オリンピコで開催されるTim TrophyでACミラン、ユベントスと対戦
8月5日: ミュンヘンでベッケンバウアー杯/第12回Pirelli Trophyでバイエルン・ミュンヘンと対戦
8月8日: アムステルダム・トーナメント、対セビージャ戦
8月9日: アムステルダム・トーナメント、対アヤックス戦
8月15日: リスボンにてエウゼビオ杯でベンフィカと対戦
以上が公式サイトにアップされていたスケジュール。
いまのところ選手にとって大きな負担にもなるアジア、北米ツアーは見当たりません。
ヨーロッパ内に限った移動で、なかなか充実の対戦カードと言えるんじゃないでしょうか。
Atlético sign Coupet and Paulo Assunção
才能が本格的に開花する前のトーレスくんが在籍していたアトレティコはアギーレ監督の下、いよいよ来シーズン久々のCL参戦となります。12シーズンぶりということだから、前回は96-97シーズン、なんと私がビセンテ・カルデロンで初めて目撃したリーガのチームこそ、そのときのアトレティコだったのだ。んーなんだか因縁をひとり勝手に感じているぞ。
GKにはアッビアーティがACミランに戻ってしまったので、クペとレオ・フランコの豪華ラインナップとなります。ディフェンスにはアヤックスからハイティンハ、中盤にはポルトからアスンソン、FWにはリバプールにもいたシナマがレクレアティーボから加入と、準備は着々と進んでいる感じ。
このクラブはいつも私の琴線に触れる移籍が多くて、シーズン前の期待は否が応にも高まってしまう。で、実際にシーズンが始まって最初はフォローしているけれど、勝ちきれない試合が続いて興味を失うというパターンがアギーレ監督になってから続いてしまって、今回もあまり期待しないようにしないとなあ。
ただ、Euro2008の出場機会がなく休養十分なレジェスが爆発してくれるんじゃないかと。ちなみに昨シーズンは26試合でノーゴールという惨憺たる成績でしたが・・・。ほかにフォルランやマキシ・ロドリゲス、シモン・サブローサ、バルサにいたモッタなど気になる選手も多く、チームとしてそろそろピークが来てもおかしくないんじゃないか・・・などと妄想しています。
uefa.com?-?UEFA Champions League?-?News & Features?-?News specific
France stick with Domenech despite Euro failure
ドメネク続投の模様。はあ?マジ?という感じ。イタリアがリッピで必勝体制なのにね。大方の予想では今回のEuroで解任必至だったと思うけど。ただ2010年ワールドカップ予選の最初の3試合を見て、再度検討するらしい。ちなみにその3試合目がアウェイのルーマニア戦。ムトゥよどうかドメネクの息の根を止めてくれ。
Football: France stick with Domenech despite Euro failure | Football | guardian.co.uk
Ecuador’s LDU stun Fluminense with shootout win
生中継で見ました。こまかいテクニックや戦術はLDUキトの方が上回っていたような気がしますが、マラカナンという場所と観客は、フルミネンセに本当に大きな力となっているのを感じた試合でした。ワシントンは前半絶好のゴール・チャンスを逃すと結局最後までパッとしないまま。一方、仙台でJリーガーだったチアゴ・ニーベスがハットトリック、これは3本ともすごかった。そして、キトのゲロン、ボラーニョスの攻撃は迫力満点。おまけに主審はなかなかファウルをとらないアルゼンチン人で、なんだか欧州のCLがK-1とかだとすると、リベルタドーレスはWWFWWEみたいな印象を受けました。フルミネンセのレナート監督のアクションとかも大げさで、とにかく楽しい。
試合はトータル5対5のまま、延長戦でも決まらず、PK戦に突入。キトの37歳GKセバージョスは欧州では決して認められないようなワザでキッカーを翻弄して4本中3本を止め、LDUキトが初の南米チャンプに輝きました。CLに比べるとカメラワークとかしょぼいけど、面白かった。もっと再放送とかたくさんやってくれたらいいのになあ。
Ecuador’s LDU stun Fluminense with shootout win – World Soccer – Yahoo! Sports


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